主菜

ゴーヤーとチーズの豚肉巻き焼き

(件)

更新日 2026/8/20

撮影 澤木央子

ゴーヤー、チーズ、パプリカが絶妙なハーモニーを奏でるボリュームおかず。 ウスターソース+しょうゆのたれも鉄板のおいしさ。

(件)

更新日 2026/8/20

  • 普通

  • 調理時間

    20分

  • 費用目安

    -

  • カロリー

    351kcal

  • 塩分

    2.0g

※費用や栄養素は1人分で算出しています。

材料

無料でお試し!

2人分
  • ゴーヤー 
    1/2本(約150g)
  • 豚ロース薄切り肉 
    8枚(約160g)
  • 赤パプリカ 
    1/2個
  • 裂けるチーズ 
    2本
  • 塩 
    小さじ1/4
  • ウスターしょうゆだれ

    • ウスターソース 
      大さじ1
    • しょうゆ 
      小さじ1/2
  • サラダ油 
    大さじ1/2

安全に調理していただくために

作り方

調理

  1. 1

    材料の下ごしらえをする

    ゴーヤーは両端を切ってわたと種を取る。長さを3等分に切ってから縦に幅1cmに切る。塩をまぶしてかるくもみ、5分ほどおいて、さっと洗って水けを拭く。パプリカはへたと種を取って縦に幅7~8mmに切る。裂けるチーズは縦4等分に裂く。ウスターしょうゆだれの材料は混ぜ合わせる。

  2. 2

    豚肉で具を巻く

    豚肉1枚を縦長に広げ、ゴーヤーとパプリカの各1/8量、チーズ1切れを手前に横長にのせ、くるくると巻く。残りも同様に作る。

    調理 ステップ2
    調理 ステップ2
  3. 3

    焼いて仕上げる

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、肉巻きを巻き終わりを下にして並べ入れ、2分ほど焼く。さらにときどきころがしながら2分ほど焼く。ウスターしょうゆだれを加え、全体にからめる。

初出 オレンジページ 2025年8/1売号

ゴーヤーの豆知識

栄養豊富で紫外線対策や夏バテ予防にも!
ゴーヤーはビタミンが豊富で、とくにビタミンCは野菜のなかでもトップクラス。本来、ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤーの場合は加熱してもこわれにくいのが特徴。また、苦味成分のモモルデシンには健胃作用、チャランチンには血糖値を下げる効果があるといわれます。紫外線対策や夏バテ予防に有効で、まさに夏に食べたい野菜といえます。

編集部試作メモ

オレンジページ編集部

ゴーヤーのわたは捨てている人が多いと思いますが、じつは食べられます。おすすめの食べ方は、みそ汁。わたは、煮るとなすと似た食感に。苦みはあまり感じません。


◎ゴーヤーのわたと油揚げのみそ汁
縦半分に切ったゴーヤーはわたと種を取り出す。さらにわたの中に隠れている種を取り除いて、大きければ一口大に切る。煮立てただし汁に食べやすく切った油揚げとともにイン。1分ほど煮て、みそを溶き入れたら完成。