主菜
ゴーヤーチャンプルー
更新日 2026/8/12

厚揚げを使うので水切りは不要。 調味はめんつゆに頼り、手軽に作れる一品です。
更新日 2026/8/12
普通
- 調理時間
15分
- 費用目安
-
- カロリー
314kcal
- 塩分
1.2g
※費用や栄養素は1人分で算出しています。
材料
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- ゴーヤー1/2本(約150g)
- 厚揚げ1枚(約220g)
- ベーコン2枚
- 溶き卵1個分
- 玉ねぎ1/4個
- 削り節1パック(約3g)
- 塩小さじ1/4
- サラダ油大さじ1/2
- めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1
- こしょう少々
- ごま油小さじ1
作り方
調理
- 1
材料の下ごしらえをする
ゴーヤーは両端を切ってわたと種を取り、横に幅5~6mmに切る。塩をまぶしてかるくもみ、5分ほどおいて、さっと洗って水けを拭く。玉ねぎは縦に幅1cmに切る。厚揚げはペーパータオルで包んで余分な油を取り、縦半分に切って、横に幅1cmに切る。ベーコンは幅2cmに切る。

かるく塩もみすることでほどよい苦みになり、グッとおいしくなります。
- 2
具を炒める
フライパンにサラダ油を中火で熱し、厚揚げ、玉ねぎ、ベーコンを入れて、2~3分炒める。厚揚げに焼き色がついてきたら強めの中火にし、ゴーヤーを加えて30秒ほど炒める。
- 3
仕上げる
めんつゆ、こしょうを加えて炒め合わせ、溶き卵を回し入れて全体を大きく混ぜる。卵が半熟状になったらごま油を回し入れ、削り節を散らす。
こしょうはしっかりめに加えると味にメリハリが出ます!
初出 オレンジページ 2025年8/1売号
ゴーヤーの豆知識
栄養豊富で紫外線対策や夏バテ予防にも!
ゴーヤーはビタミンが豊富で、とくにビタミンCは野菜のなかでもトップクラス。本来、ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤーの場合は加熱してもこわれにくいのが特徴。また、苦味成分のモモルデシンには健胃作用、チャランチンには血糖値を下げる効果があるといわれます。紫外線対策や夏バテ予防に有効で、まさに夏に食べたい野菜といえます。
編集部試作メモ

ゴーヤーのわたは捨てている人が多いと思いますが、じつは食べられます。おすすめの食べ方は、みそ汁。わたは、煮るとなすと似た食感に。苦みはあまり感じません。

◎ゴーヤーのわたと油揚げのみそ汁
縦半分に切ったゴーヤーはわたと種を取り出す。さらにわたの中に隠れている種を取り除いて、大きければ一口大に切る。煮立てただし汁に食べやすく切った油揚げとともにイン。1分ほど煮て、みそを溶き入れたら完成。