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基本のブルーベリージャム

(件)

更新日 2026/7/24

撮影 キッチンミノル

鍋にブルーベリーと砂糖を入れて水分が出たら、あとはことこと煮るだけ。ジャムにすると甘みが増すので、酸味が苦手な方にもおすすめです。パンに塗ったり、ヨーグルトやアイスクリームに添えてどうぞ。

(件)

更新日 2026/7/24

  • かんたん

  • 時間

    30分

  • 費用目安

    -

  • 保存

    7日

  • カロリー

    -

  • 塩分

    -

※費用や栄養素は全量で算出しています。

材料

でき上がり120ml×2びん分
  • ブルーベリー
    400g
  • グラニュー糖※
    200g
  • レモン汁
    大さじ1
  • グラニュー糖がクセのないすっきりとした甘みに仕上がっておすすめ。上白糖やきび砂糖など、お好みの砂糖でもOKです。

安全に調理していただくために

作り方

調理

  1. 1

    ブルーベリーはよく洗ってしっかりと水けを拭く。指先でかるくつぶしながら鍋に入れる。

    調理 ステップ1
    Point
    つぶすことで水分が出やすく、煮た際にくずれやすくなります。
    調理 ステップ1
  2. 2

    口径約20cmのホーローまたはステンレスの鍋にグラニュー糖を全体にかかるように加え、水分が出るまで3~4時間おく。

    調理 ステップ2
    Point
    酸化を防ぐために、アルミ・鉄鍋は避けてください。
    調理 ステップ2
  3. 3

    鍋を揺すって混ぜて強めの中火にかけ、アクを取りながら7~8分煮る。ときどき混ぜながらレモン汁を加え、とろみがつくまでさらに2~3分煮る。

    【でき上がりの目安】
    汁けがとび、混ぜたときに鍋底が見えるようになればOK。また、冷たい水に少量たらして散らずに沈んだらそれもでき上がりの合図です。

    調理 ステップ3
    Point
    レモン汁を加えることで発色よく仕上がります。アクは食べてOK。炭酸水などに混ぜてもおいしいですよ。
    調理 ステップ3
  4. 4

    煮沸消毒した耐熱のびんにジャムが熱いうちにびんの口ぎりぎりまで入れる。逆さにしてさめるまでおく。

    【保存期間】
    開封後冷蔵で1~2週間

    調理 ステップ4
    Point
    ジャムはとても高温になります。びんに詰める際は、軍手などで手を保護してください。
    調理 ステップ4

レシピ掲載日 

【ブルーベリージャムのおすすめの食べ方】

ヨーグルトにブルーベリージャムヨーグルトにブルーベリージャムをのせるだけで、ちょっぴりリッチな気分に。ブルーベリーのやさしい甘みがとってもおいしいので、ぜひいろんな食べ方で楽しんでくださいね。

編集部試作メモ

オレンジページ編集部

煮つめる時間はトータル10分ほど。さめると少し堅くなるので「ちょっとゆるいかな?」と思うくらいで、火を止めるのがポイントです。