主食
基本のかつおの手こねずし
更新日 2026/8/19

撮影 川上朋子
味がしっかりとなじむように、漬けだれをからめたかつおの表面にラップをはりつけ、時間をおきます。
更新日 2026/8/19
普通
- 調理時間
1時間
- 費用目安
-
- カロリー
387kcal
- 塩分
2.6g
※費用や栄養素は1/4量で算出しています。
材料
作りやすい分量
- かつお (刺し身用)1さく(約300g)
- 米2合(360ml)
- みょうが2個
- 青じその葉10枚
- 万能ねぎ5本
- 昆布 (5×5cm)1枚
- 酒大さじ1
A
- しょうが汁小さじ1
- しょうゆ大さじ2
- みりん大さじ1
B
- 砂糖大さじ2
- 酢大さじ3
- 塩小さじ1
- 白いりごま大さじ1
作り方
調理
- 1
ご飯を炊く
米は洗ってざるに上げ、水けをきる。炊飯器の内がまに米と昆布を入れ、酒を回し入れる。すしめしの2合の目盛りまで水を入れ(すしめしの目盛りがない場合は白米の2合の目盛りよりも少し少なめに水を入れる)、普通に炊く。
- 2
ご飯を炊いている間に具の準備をする
かつおは幅1cmに切る。バットにかつおを並べ入れ、よく混ぜたAを回しかけて全体になじませる。かつおにはりつけるようにラップをかぶせ、15分ほどおく。みょうはが薄い小口切りにする。青じそは軸を切り、粗いみじん切りにする。万能ねぎは小口切りにする。みょうが、青じそ、万能ねぎを合わせ、水に5分さらしてざるに上げ、水けをきる。

かつおに味がなじんでいないと、すしの味がぼやける原因に。かつおの表面が空気に触れないようにラップをぴったりとはりつけることで、短時間で味がしっかりしみ込みます。
- 3
すしめしを作る
Bはよく混ぜ合わせる。【1】のご飯が炊き上がったら、昆布を取り除いて大きめのボールに移す。熱いうちにBをしゃもじを伝わせるようにして回し入れ、ときどきうちわであおぎながら、しゃもじで切るように混ぜる。
- 4
すしめしと具を混ぜる
【2】のかつおはラップを取り、ペーパータオルで押さえて汁けを取る。すしめしのボールに【2】の野菜と白ごまを加え、上下を返すようにして混ぜる。全体になじんだらかつおを加え、かつおの身がくずれないようにさっくりと混ぜる。
初出 オレンジページ 2026年5/2売号