主菜

基本の八宝菜

(件)

更新日 2026/9/3

撮影 松本祥孝

具材のしゃきっとした歯ざわりが楽しめる基本の八宝菜です。炒める順番を工夫し、白菜のしんと葉を分けて火を通すことで、具材のうまみが引き立つ本格的な味わいに仕上がります。

(件)

更新日 2026/9/3

  • 調理時間

    20分

  • 下準備

    30分

  • 費用目安

    -

  • カロリー

    390kcal

  • 塩分

    2.4g

※費用や栄養素は1人分で算出しています。

材料

無料でお試し!

2人分
  • 白菜の葉
    4枚(約400g)
  • 豚バラ薄切り肉
    100g
  • にんじん
    1/5本(約30g)
  • むきえび
    80g
  • きくらげ(乾燥)
    5g
  • うずらの卵の水煮
    6個
  • 酒
    大さじ2
  • 塩
    小さじ2/3
  • こしょう
    少々
  • 水溶き片栗粉

    • 片栗粉
      大さじ1
    • 水
      大さじ2
  • ごま油
    小さじ1/2
  • サラダ油
    大さじ1/2

安全に調理していただくために

作り方

調理

  • 30分
    1. 1

      きくらげはたっぷりの水に20分ほど浸してもどし、水けをきる。石づきを切り、一口大に切る。白菜はしんと葉に切り分け、しんは縦2~3等分に切り、横に幅3~4cmに切る。葉は食べやすく切る。にんじんは皮をむいて縦半分に切り、斜め薄切りにする。むきえびはあれば背わたを取り除き、水洗いして水けを拭く。豚肉は幅3cmに切る。水溶き片栗粉の材料を混ぜる。

    2. 2

      フライパンにサラダ油を弱めの中火で熱し、豚肉を入れて色が変わるまで炒める。きくらげ、にんじんを加えてさっと炒め、白菜のしんを加えて中火にし、油が回るまで炒める。うずらの卵を加えてさっと炒め、酒をふる。水2/3カップを加え、煮立ったら塩、こしょうをふる。ふたをして弱火にし、2~3分蒸し煮にする。

      調理 ステップ2
      調理 ステップ2
    3. 3

      ふたを取り、むきえび、白菜の葉を加えて混ぜ、葉がしんなりとするまで2~3分煮る。水溶き片栗粉をもう一度混ぜてから加え、大きく混ぜてとろみをつける。ごま油をふり、ひと混ぜする。

      調理 ステップ3
      調理 ステップ3

    初出 Cooking 2017年11/2売号

    おいしく作るコツ

    炒める順番が八宝菜の命。火の通りが均一になるよう白菜は「しん」と「葉」を切り分け、しんは肉や根菜と先に蒸し煮に。えびと葉はあとからさっと煮ることで、ぷりっとした歯ざわりとうまみを絶妙に仕上げます。