主食
基本のちらしずし
更新日 2026/7/1

撮影 野口健志
すしめしの仕上がりがおいしさの最大のポイント。堅めに炊いて、すし酢を混ぜたら手早くさます!
更新日 2026/7/1
やや難
- 費用目安
-
- カロリー
392kcal
- 塩分
1.6g
※費用や栄養素は1/4量で算出しています。
材料
(作りやすい分量)
すしめし
- 米2合
- 昆布 (3×3cm)1枚
- 白いりごま大さじ1
すし酢
- 砂糖大さじ2
- 酢大さじ4
- 塩小さじ1
錦糸卵
- 卵2個
- 塩ひとつまみ
- 砂糖ひとつまみ
- サラダ油小さじ1
具
- スナップえんどう2個
- 刺し身(まぐろ、サーモン、いかなど好みのもの合わせて)200g
- あればイクラ大さじ3
- 塩少々
- しょうゆ少々
- 好みで練りわさび適宜
作り方
調理
- 1
すしめしを作る。米は洗い、ざるに上げる。炊飯器の内がまに入れ、2合の目盛りまで水を注ぎ、水大さじ4を減らす(すしめしの目盛りがある場合は、すしめし2合の目盛りまで注ぐ)。昆布を加え、普通に炊く。すし酢の材料は混ぜる。

すしめしはすし酢が加わることを考慮して、ちょっと堅めに炊くのが鉄則。昆布を加えると、味にぐっと深みが出ます。
- 2
ご飯が炊き上がったら昆布を除き、大きめのボールに移してすし酢を回しかける(全体にいきわたるように、しゃもじの上から回しかけるようにするとよい)。しゃもじでご飯を切るようにして混ぜ、白いりごまを加えて混ぜる。うちわなどであおぎ、人肌くらいまでさます。盛りつけるまで、堅く絞ったぬれぶきんかペーパータオルをかぶせておく。
すし酢を混ぜたら手早くさますのも重要。米どうしがくっついてしまうのを防ぎます。 - 3
錦糸卵を作る。ボールに卵を割りほぐし、ざるでこす。塩、砂糖を加えて混ぜる。直径20cmのフライパンにサラダ油の1/2量をひき、中火にかける。卵液の1/2量を流し入れて広げ、表面がほぼ固まったら菜箸ですくうようにして上下を返し、裏面をさっと焼く。残りも同様にする。粗熱を取り、半分に切ってから、横に細切りにする。
- 4
具を準備する。スナップえんどうはへたと筋を取り、熱湯で1分30秒ゆでて、冷水にとってさます。縦半分に割ってから斜め半分に切り、塩をふる。刺し身はすべて1.5cm角に切る。
- 5
器にすしめしを盛り、錦糸卵を広げてのせる。刺し身、あればイクラ、スナップえんどうを彩りよく散らす。取り分けたら刺し身にしょうゆをかけ、好みで練りわさびをつけていただく。
初出 オレンジページ 2026年2/17売号