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自家製『煎り酒』
更新日 2026/2/12

撮影 大山裕平
室町時代から続く調味料。主な材料は酒、梅干し、昆布、削り節の4つに少々の塩のみ。特別な材料がいらないので、気軽に作れます。
更新日 2026/2/12
- 費用目安
約300円
- カロリー
-
- 塩分
-
※費用や栄養素は全量で算出しています。
材料
作りやすい分量・約200ml分
- 酒2カップ
- 梅干し(塩分17~18%)5個(約75g)
- 昆布8g
- 削り節 大1パック(約5g)
- 塩少々
作り方
調理
- 1
口径16~18cmの鍋に酒、昆布、削り節、塩を入れ、梅干しを大まかにちぎって種ごと加える。昆布が長ければ半分に切る。


- 2
昆布が少し柔らかくなるまで、このまま15分ほどおく。


- 3
鍋を中火にかける。煮立ったら弱火~弱めの中火にし、ふつふつと沸いている状態にして、15分ほど煮つめる。途中アクが出たら、取り除く。


- 4
火を止め、そのまま完全にさます。


- 5
万能こし器に厚手のペーパータオルを敷き、ボールにこす。


- 6
ペーパータオルでだし殻を包み、菜箸で押さえてしっかり絞る。ガラスかホーロー製の保存容器に入れ、冷蔵で2週間ほど保存可能。


初出 Cooking 2018年9/2売号