主食

いわしのユッケ風どんぶり

(件)

更新日 2026/3/13

撮影 尾田学

いわしを生で食べるときは、氷水によくさらすのがポイント。余分な油が取れて身が締まり、おいしさ満点。

(件)

更新日 2026/3/13

  • 普通

  • 費用目安

    約550円

  • カロリー

    567kcal

  • 塩分

    -

※費用や栄養素は1人分で算出しています。

材料

無料でお試し!

4人分
  • いわし
    6尾
  • たれ

    • にんにくのすりおろし
      小さじ1
    • しょうがのすりおろし
      小さじ1と1/2
    • ねぎのみじん切り
      大さじ4
    • コチュジャン
      小さじ1と1/2
    • 砂糖
      小さじ1と1/2~小さじ2
    • しょうゆ
      大さじ3~大さじ3と1/2
  • 白すりごま
    大さじ2
  • ごま油
    大さじ1
  • 青じその葉
    2束
  • 焼きのり
    2枚
  • 温かいご飯 どんぶりにかるく
    4杯分

安全に調理していただくために

作り方

調理

  1. 1

    いわしは水で洗って、えらや腹のまわりに残っているうろこをこすり落とす。頭を左にして置き、えらぶたの下に包丁を当てて頭を切り落とす。

  2. 2

    尾が手前になるように置き替え、腹側を斜めに4~5cmほど切り落とす。

  3. 3

    腹の切り口を開き、包丁の刃先で内臓をかき出す。頭や内臓を新聞紙に包んで捨てる。

  4. 4

    中骨についた血合いは、包丁の先で切り込みを入れておく。生臭さのもとになるので、ていねいに取って。

  5. 5

    流水の下でいわしを腹の中までていねいに洗う。長く洗っているといたみやすくなるので、手早く。血合いは、竹串のとがっていないほうを使って。

  6. 6

    ペーパータオルなどで全体の水けを拭き取り、腹の中もていねいに押さえるようにして拭く。

  7. 7

    きれいになったいわしの腹の切り口から中骨の上に包丁を入れ、そのまま中骨にそって尾のほうに向かって切る。魚を返して骨を下にして置き、同様にして切る。(三枚おろし)

  8. 8

    いわしを縦に置き、腹のまわりについた小骨に包丁を寝かせて当て、薄くそぐように切り取る。反対側も同様に切り落とす。

  9. 9

    ボールに氷水を用意して、いわしを入れ、かき混ぜながら洗って、身をしめる。脂や汚れが取れて水がにごってきたら、再び氷水を替えて洗う(脂ののりぐあいにもよるが、3回ほど洗うと、いわしの表面が白っぽく締まる)。

  10. 10

    乾いたふきんにはさんで水けをしっかり押さえて取る。

  11. 11

    頭のほうの皮を指でつまんで少しだけはがし、身のほうを押さえて静かに一気にはがす。斜めに細く切る。

  12. 12

    ボールにたれの材料を入れてよく混ぜ合わせ、いわしを加えて混ぜる。最後にすりごま大さじ2とごま油大さじ1を加えて、さらに全体を混ぜる。

  13. 13

    青じそはせん切りにする。焼きのりは長さ3cmの細切りにする。どんぶりにご飯を盛り、青じそをのせ、いわしをのせる。最後にのりをのせ、全体を混ぜながらいただく。
    (1人分567kcal、塩分2.9g)

レシピ掲載日 1997.4.17