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オレンジページ☆デイリー

2020.11.22

不要な衣類や布製品の処分アイディア【サロンWEB・トーク】

(photo by りりもさん)
今年はStay homeの影響で、「断捨離」に勤しんだ人が多いよう。あなたのクローゼットはすっきりしていますか? 
晩秋を迎え、冬物を出していると目につく、もう着ない衣類や、古びたタオルなどの布ものたち。忙しい12月を迎える前に、不要な衣類や布製品と上手にサヨナラする作戦を、オレンジページサロンWEBのみなさんに聞いてみました。
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◆断トツ1位は「そうじ」に使う

・売れないものはカットして、汚れを拭くぞうきんにしてから捨てる。(うららさん)
・穴の開いた靴下を、爪先部分を切って物干し竿に通して、乾拭き用にして捨てる。(SALLYさん)
・タオル類は雑巾。洗う前に、お皿の汚れを拭いたりするのにも使います。(るーらーさん)

捨てる前に、もう一仕事してもらい、使い切る、という声が最多でした。そうじに使うと、捨てるときの「惜しい」気持ちが吹っ切れる、との声も。
 

◆2位~4位は横並び! 「回収」「フリマ」「リサイクル店」を利用

・スーパーなどで新しい物を買うときに不要な衣類を持って行けば、値引き券と引き換えてくれるので。(御勉強大好きペロ君さん)
・図書館や福祉センターなどで、不要な衣類を回収しているので、まとめて持って行っています。まだ着られるものは再利用して貰えるので、捨てるより良いと思っています。(みどりみどりさん)
・お店に古着のリサイクルBOXがあるので、衣類に困っている世界中の人に着てもらいたいと、そこに入れています。(ゆうにゃんさん)
・母や妹に聞いて「不要」と言われたら、フリマアプリorリサイクルショップで。(りりもさん)
・穴があいたりしていなければ、中古屋に売っています。発送とやり取りの負担が少ないし、何でも買ってくれるお店なので、気楽です。(ここあさん)

回収は自治体だけでなく、ショッピングモールやお店独自に実施しているところもあります。次に使う人がいる、使う用途があると思うと、手放しやすくなりますね。

◆5位は「リメイク」! クリエイティブな発想で。

・愛着のあるスカートはプリンターのカバー、車のシートカバーに使っています。(南国乙女さん)
・木綿など吸水性の良さそうな布は、ミシンでランチョンマットやふきんに。(みどりんさん)
・ずーーーーっと大切に着ていたスーツをどうしても捨てられなかったので、ちいさいくまのぬいぐるみにリメイクしてもらいました。裏地やボタン、付いていた小さなリボン、そしてブランドタグまですべて利用してもらいました。(ゆずなつさん)
・シャツやデニム、ジャケットなどをマスクに。柄やデザインも生かして、素敵に生まれ変わりました。(MONAKOさん)
 

◆6位、7位は「寄付」「譲る」が同数!

・服は外国に寄付しています。(こうともさん)
・不要な布を、指定サイズに切ってから、介護施設に寄付。使い捨てのおしりふきになるそう。(あゆらんさん)
・福祉事業所に寄付。(カズちゃんさん)
・まだ使える子ども服は、お下がりが欲しいという友人にあげた。(ゆーゆー。さん)

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自分の子どもの服を親戚に譲ったら、ぐるっと回って孫に巡ってきた、という方も!
そのほかには、「不要と決めたら潔く処分する」とのお答えもありました。また、同じ人がアイテムによって「売る/譲る/捨てる」など、ベストな処分方法を探っていることがよく分かりました。
あなたが「不要な衣類の処分」をするときの参考に、してみてくださいね!
 

オレンジページサロンWEB/トーク
【教えて! 不要になった衣類や布もの、どうしていますか?】をチェック⇒

文/くらしデザイン部

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