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オレンジページ☆デイリー

2020.11.11

免疫力アップに! 『干ししいたけの大量もどし』を冷凍ストック!

段々と寒くなり、体調を崩しやすい季節がやってきてしまいましたね。


この時期、風邪やウイルスに負けないために、自身の『免疫力』を高めるためのよい方法を知りたい、と思っているかたも多いのではないでしょうか?

料理研究家で管理栄養士の大島菊枝さんによると、今、ある栄養素が免疫力アップに効果を発揮する、と大注目されているのだとか。

その栄養素こそが『ビタミンD』

ビタミンDは、皮膚が太陽光に当たると体内で生産されますが、日照時間が短くなってくるこれからの季節は、食べものからこまめに摂取することが大切なのだそう。

そこで、日常的に食事からビタミンDを摂取できる、ある方法を教えていただきました。


●『干ししいたけの大量もどし・冷凍ストック』

その、ある方法のカギを握る食材が、こちらの干ししいたけ

天日干ししたしいたけは、普通のしいたけに比べ、ビタミンDの含有量が格段に多いのです。

 

今回は、この干ししいたけを使った、『干ししいたけの大量もどし・冷凍ストック』の作り方をご紹介します。
 

【1.干ししいたけをもどす】

 

干ししいたけ一袋(約50g)は水でさっと洗って汚れを落とし、水3カップとともに清潔な保存容器に入れる。冷蔵庫で一晩(10時間以上)置き、柔らかくもどす。

 

【2.冷凍する】

もどし汁としいたけを分け、しいたけは軸を切って水けを絞り、1/2量はそのまま、残りは細切りにして、それぞれ冷凍用保存袋に入れる。もどし汁は1/2カップずつ清潔で冷凍可能な保存容器に入れる。ともに冷凍で約2週間保存可能。

 

確かに! 一袋まるまる戻してしまえば、そのつど長い時間をかけてもどす手間がないので、日々の食事に気軽に取り入れられますね!

もどし汁としいたけ、それぞれ使えるというのもうれしいポイントです。

もどし汁に調味料と水を足す、細切りしいたけやチャーシュウを具にして炊き込みご飯にしてもよし。

 

もどし汁をうどんつゆに活用し、まるごとのしいたけをのせたうどんにしてもよし。
 

もどし汁もしいたけも、体にいいだけではなく、芳醇な香りと深みのある味わいで、とってもおいしいので、楽しく、長く続けられます。

 

ちなみに、天気のいい日は水でもどす前に、干ししいたけを30分ほど日光に当てるとさらに効果がアップするそう。窓越しの室内でもOKだそうなので、ぜひお試しあれ。

茶わん蒸しや、みそ汁、お鍋なんかもおいしそう。

干ししいたけの大量もどし・冷凍ストック』、ぜひあなたの暮らしに取り入れてみてくださいね。

 

料理・栄養監修/大島菊枝 撮影/南雲保夫 文/編集部・持田

『オレンジページ』2020年11月17日号より)

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