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オレンジページ☆デイリー

2019.6.6

冷凍うどんならレンチンラクチン!ゆで鍋いらずで絶品「かまたまーラ」♪

いまだかつてない暑さに見舞われた5月。日本列島おしなべていきなりの真夏感に戸惑うことしきりでしたが、本格的な夏の到来はまさにこれから。暑さが厳しくなるにつれ、出番が多くなるメニューといえば、のどごしがよく、ツルツルッと食べられるひと皿めんです。とはいえ、パスタやそうめんは乾麺ゆえに、たっぷりの湯でゆでるという、真夏のキッチンでは苦行に近いひと手間を踏まねばならないのが難点。そこでオススメしたいのが「冷凍うどん」

なんといっても冷凍うどんは、レンチンOK。ゆでることなく下ごしらえが完了するので、たっぷりの湯はもちろん、鍋さえいらないのがうれしいところ。レンチンの仕方もいたって簡単。袋の合わせ目が上になるように耐熱皿にのせ、内袋ごと電子レンジで袋の表示どおりに加熱するだけです。

冷凍うどんの魅力に気づいたところで、一つオススメレシピをご紹介。うどんと卵の組み合わせといえば、まずはずせない「かまたま」と、パスタの定番「カルボナーラ」の趣きをミックスさせた、その名も「かまたまーラ」。作り方はいたってシンプル。カリカリベーコンエッグをレンチンした冷凍うどんにのっけるだけです。

材料(2人分)
冷凍うどん 2玉
ベーコン 8枚
卵 2個
万能ねぎの小口切り 少々
粗びき黒こしょう しょうゆ

作り方
1.
ベーコンは長さを半分に切る。フライパンに油をひかずにベーコンを並べ入れ、弱火にかける。ときどき上下を返しながら、全体がカリカリになるまでゆっくりと焼いて、ペーパータオルなどに取り出し、いったん火を止める。
2.
冷凍うどんは袋の表示どおりに電子レンジで加熱する。うどんを加熱している間に目玉焼きを作る。1のフライパンの余分な脂をペーパータオルで拭き取って弱めの中火で熱し、卵2個を割り入れる。白身の縁がカリカリになり、黄身が半熟状になるまでそのまま焼く。
3.
うどんが熱いうちに器に等分に盛り、ベーコン、目玉焼きを等分にのせる。粗びき黒こしょう少々をふって万能ねぎを散らし、しょうゆを小さじ2~2と1/2ずつ回しかける。

小腹がすいたときや休日のランチ、さらにはお酒のつまみにもなる「かまたまーラ」。黄身をくずしながら、うどんにからめて食べれば、箸が止まらなくなること間違いなし!さっそくお試しあれ~♪

料理/大庭英子 撮影/原幹和 文/編集部・山田

『おトク素材でCooking vol.35 冷凍うどんって超絶便利!』(オレンジページ刊)より)

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