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オレンジページ☆デイリー

2015.4.7

とらなきゃもったいない! 「はと麦」は、食べる美容液

「食べる」ことは「体のもとになる材料を取り入れる」ということ。美肌づくりはもちろん、体全体をいい状態に保つことは「何をどう食べるか」にかかっています。好評発売中の『からだの本 vol.25』(オレンジページ刊)では「食べて体の内側からきれいになる!」ということで、今注目のオイル、はと麦、スーパーフードを大特集。それぞれの働きと上手なとり方、活用レシピをたっぷりとご紹介しています。今日はそのなかから、抜群の美容効果を持つはと麦の食べ方をご紹介します!

 

 

漢方の生薬として使われるほどの、効能を持つはと麦。デトックスパワーが大きく、優れた利尿作用により体の余分な水分を排泄して、むくみを解消してくれます。昔からイボ取りに効くとされ、吹き出物などの肌荒れやニキビにも効果を発揮! 新陳代謝をスムーズにして、シミやソバカスを改善したり、肌の保湿力を高めるなど、肌そのものをきれいにしてくれる、まさに「食べる美容液」なのです。

そうと知ったら、毎日でも食べたいところ! ただ、はと麦は粒が堅く、特有のくせがあるため、調理にはちょっとしたコツがあるんです。といっても、むずかしいことは何もありませんのでご安心を。まとめてゆでて、冷凍保存しておく方法をご紹介します!

 

【1】よく洗う
はと麦100gをボールにいれ、米をとぐときのように、にごりがなくなるまで水を3回程度替えながら洗う。

 

【2】ひと晩水につける
洗ったはと麦をたっぷりの水につけて、ひと晩(3時間以上)おいておく。夏場はいたみを避けるため、ボールごと冷蔵庫に入れるのがおすすめ。

 

【3】たっぷりの水でゆでる
浸水させたはと麦をざるに上げて水けをきり、3カップの水とともに鍋に入れて、中火で20分程度ゆでる。途中、沸騰したら火を弱めて。

 

【4】洗ってざるに上げる
はと麦が柔らかくなったら、ざるに上げる。一度ざっと洗って、水けをきる。

 

【5】小分けにして冷凍する
粗熱が取れたら5等分し、それぞれをラップに包んだのち、冷凍用保存袋に入れて冷凍する。使用する場合は、前日から冷蔵庫に移すか、ざるに入れて熱湯をかけて解凍して。

 

このようにある程度の分量をまとめてゆで、小分けにして冷凍しておけば、いつでも手軽に使えて便利です。このゆではと麦はサラダや煮もの、スープに加えたりと、さまざまな使い方ができます。『からだの本 vol.25』では、美容効果をさらに上げる食材と組み合わせた、ビューティレシピをずらりご紹介していますので、ぜひチェックしてみて!

(編集部・平尾)

※はと麦には「排出する」作用があり、体の熱を取って冷やす方向にも働くので、妊娠中は控えるのが無難です。

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