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オレンジページ☆デイリー

2018.8.30

【いま注目のマカオ旅vol.4】マカオの最新話題スポット〈IR〉に潜入!

マカオではいま〈IR〉にアツい視線が注がれているそう! いったいIRって何?? というわけで、雑誌『オレンジページ』の旅好き編集Sが潜入レポート!

*** 〈IR〉でリッチな気分を満喫! ***
IR(Integrated Resorts)
は、ホテルのほか、カジノやレストラン、ショッピングモール、スパ、プールなど、さまざまなエンターテインメント施設を兼ね備えた統合型リゾート
マカオ半島の下に位置する島のちょうど真ん中・コタイ地区では、そのIRの開発ラッシュが続いているそう!

今回私が宿泊したのは、最も新しく2018年2月にオープンした「MGMコタイ」。総工費は、約34億USドル!!●宝石箱をイメージした外観。特にライトアップされる夜は華やかさがアップ!
●エントランスではMGMのシンボル・ライオン像がお出迎え。高さ11m、重さ11tと巨大なうえ、K24の金箔3万2000枚を使用した純金仕上げ!!●客室は全1390室。写真はスタンダードタイプの「リゾート」。広々としたバスタブとシャワーブースもあり。ゴールドにまとめられた室内に気分が高まります!
●さんさんと日が降り注ぎ、開放感あふれるロビー。壁面の装飾は、世界の風景を映し出すLEDスクリーンと、本物の植物


一歩足を踏み入れた瞬間から、 「贅の限りを尽くした」という表現がぴったりくるような、「これでもか!」というほどキラキラした非日常的な空間が広がっています。

300以上のアート作品が点在しているのもMGMコタイの特徴。かつてマカオのカジノ王として君臨したスタンレー・ホー氏の娘であり、MGMコタイを運営するMGMチャイナの会長であるパンジー・ホー氏がアートに造詣が深いのだとか。
館内には、ホテル、カジノ、ショッピング施設、レストラン、シアター、プールなどがあり、滞在期間中に必要なものはすべてそろっているのが魅力。ここだけで過ごしても、充分楽しめます! むしろ、外出するのがもったいなく感じるくらい……(笑)。
●「エメラルドロビー」に飾られているじゅうたん(写真下右は、清王朝時代に宮殿で実際に使用されていたアンティーク●Xue Song氏の作品「Eight Views of Macau」●ホテルの客室内の冷蔵庫には、MGMコタイ仕様のオリジナルマカオビールが! うれしい無料サービスです


*** 個性豊かなIR ***
ほかにもコタイ地区には、ユニークなIRがいくつも! ここでは4つをご紹介します~。

まず1つ目。MGMコタイの向かい側に立つ、2016年オープンの「ウィン・パレス」
MGMコタイの宿泊した部屋からは、ウィン・パレスの正面で開催されている噴水ショーが見えました! ぜいたく!●建物の入口への移動は、ロープウェー「スカイ・キャブ」で(驚)!
●ウィン・パレスのテーマは「」。エントランスには、生花をふんだんに使ったアート作品が(写真左)。作品は約6週間ごとに入れ替わるそう。通路など、館内のいたるところに花のモチーフがちりばめられていて、「かわいい!」が止まりません(写真右上・右下)

2つ目は、2007年開業の老舗的存在の「ザ・ヴェネチアン・マカオ」。世界最大の広さを誇るカジノがあり、その年間売り上げはマカオトップ!
館内にはベネチアの街並みをイメージした水路がつくられ、このゴンドラ、本当に乗ることができるんです。 なんだかもう、スケールが違う……!


3つ目は、ザ・ヴェネチアン・マカオと同系列で2016年にオープンした「ザ・パリジャン・マカオ」。こちらはパリをイメージして作られ、目印は実物の1/2スケールのエッフェル塔! 塔内には展望台があり、エレベーターで昇れるそう。



そして最後。2011年開業の「ギャラクシー・マカオ」は敷地内に、「ホテル・オークラ・マカオ」「JWマリオット・ホテル・マカオ」「ザ・リッツ・カールトン・マカオ」など6つのホテルがある巨大IR!
●カジノ入り口のロビーにある噴水では、ショー「フォーチュン・ダイヤモンド」を定期的に開催


ギャラクシー・マカオでおすすめしたいのは、女子力高めのカフェ。 カジュアルで入りやすいのに、ラグジュアリーな気分にひたれますよ~♥ おいしくてかわいいスイーツで、ほっとひと息ついて!
ザ・リッツ・カールトン・カフェ。ちょうちょの飾りがのったレモンタルトは、酸味がきいてさっぱり(写真右)●パステルカラーの花に囲まれ、ガーリーな雰囲気満載の「チャーベイ」。「アサイーボール」(写真右下)は、カラフルなエディブルフラワーで飾られていました。ぬかりなし!


*** さらに新規オープンも! ***
2019年には、イタリアのファッションブランド、ヴェルサーチが手がける「パラッツォ・ヴェルサーチ・マカオ」や、ドイツ人ファッションデザイナー、カール・ラガーフェルドがデザインする「カール・ラガーフェルド・ホテル」を擁する「グランド・リスボア・パレス」が開業予定だそう! 今後もコタイ地区から目が離せません。
日常を忘れて現実逃避できちゃうIRのぜいたくは、一度味わったらやみつきです~!


そんなこんなで、4回にわたってマカオの魅力をお伝えしてきた「マカオ旅」は、これで最終回。

「マカオといえば、カジノ」というイメージは、もう古い! カジノももちろんありますが、カジノに行かずとも楽しめるのがマカオなんです。
世界遺産、グルメ、IR……。 ぜひ実際に訪れて、あなたならではの新しいマカオの楽しみ方を見つけてくださいね!


協力/マカオ政府観光局、マカオ航空
撮影・文/オレンジページ編集部・清水祥子

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