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オレンジページ☆デイリー

2018.8.6

同じものばかり食べていると、免疫力が低下する!?

腸には約100兆個もの腸内細菌(善玉菌や悪玉菌など)が棲んでおり、多種多様な細菌が花畑のようにびっしりと生息している状態は「腸内フローラ(細菌叢)」とも呼ばれます。
この腸内フローラのバランスを整えることが、免疫力を高めて全身の健康を守るポイント!

胃腸の名医、江田クリニックの江田証先生は、「いい腸内フローラとは、善玉菌が悪玉菌よりも多いだけでなく、腸内細菌の〈種類〉が豊富な状態。腸内細菌の〈種類〉が多いほど腸粘膜のバリア機能が高まり、免疫力がアップします。大腸がんや肝臓病、乳がんなどのリスクが下がるというデータもあるのです」。

では腸内細菌の〈種類〉を増やすには、どうしたらいいのでしょう?

「1日にとる食品の種類を増やすことが大切です。腸内細菌のエサとなる栄養素が増えるので、さまざまな腸内細菌が活発に働くようになります。特に、納豆やヨーグルトなどの発酵食品、水溶性食物繊維が豊富な海藻やもち麦、オリゴ糖が豊富なバナナや玉ねぎ、EPA・DHAが豊富な青魚や鮭などを積極的にとるとよいでしょう」(江田先生)

普段なんとなく同じものばかり食べているという人は、要注意!
腸内フローラのバランスを整えるために、メニューのレパートリーを増やすように心がけましょう。

撮影/田辺エリ 文/編集部・今田
『おとなの健康vol.8』/オレンジページ刊)より

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