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オレンジページ☆デイリー

2018.4.23

パン好きが愛する、極上バター5選!

パンのおともの定番、王道ともいえる存在がバター!

あっさりとした味わいのものから、リッチな気分になれるこくのあるものまで、個性のある商品がたくさんあるんです。

どれを選んだらいいか迷ってしまいますが、ならば!とパン好きの人5名に、おすすめのものを選んでもらいました。

(1)町村農場 発酵バター(町村農場)

こちらを選んでくれたのは、甲斐みのりさん。旅やお菓子、クラッシックホテルなど女性らしいものを題材に執筆活動を行い、ローカルパンを紹介した著書も。

こちらのバターは、牧場産の牛乳だけを使った生クリームを一晩寝かせて発酵させ、じっくりと風味を引き出してから加工しています。

甲斐さんいわく、「発酵バターならではのこくと、ほんのりとした酸味があり、風味豊かなバター」なのだとか。丸い缶に描かれた、かわいいイラストもポイントですね。

(2)フレッシュバター海草入り(ボルディエ)

福岡在住の料理家で、イベントや飲食店のプロデュースも手がける、広沢京子さんのご推薦。「なめらかな口当たりと、海草の磯の香りがくせになる」のだとか。

 

フランスのブルターニュ地方で、職人が昔ながらの道具と手法で3日かけて作っているバター。海草独特の塩けがあるので、カリッとしたトーストに厚めに切ってのせ、溶けきらないところを食べるのが最高です。

(3)よつ葉 パンにおいしい発酵バター(よつ葉乳業)

「スーパーで買えることが多くてありがたい」「やさしい塩味と発酵のうまみが絶妙」と、このバターを絶賛するのは、「3ステップのレシピ」などで人気の料理研究家、ヤミーさん

北海道産の牛乳を使っていて、ミルクのやさしいまろやかさが特徴。バターをホイップしているので、冷たいままでもパンに塗りやすいんです。

(4)佐渡バター(佐渡乳業)

パンとお菓子の教室を主宰し、書籍やテレビでも活躍中の料理研究家、ムラヨシマサユキさんのセレクトはこちら!

 

その名のとおり、佐渡島で作られるこちらのバターは「白さ」が特徴。あっさりしていながらも、口の中で溶けていくと、じんわりやさしいミルクの香りが広がります。

「ぜひ、冷蔵庫から出したての冷たい状態を、あつあつのパンにのせて口溶けのよさを堪能してください」(ムラヨシさん)。

(5)横市バター(横市フロマージュ)

「濃厚な甘さに衝撃を受け、初めて食べたときからファンになりました」というのは、パン研究所「パンラボ」主宰の池田浩明さん。パンを専門としたライターで、パンに関する著書も多数出しています。

乳脂肪分が高く、まるで生クリームのような甘さとこくがあります。かといって、後味はしつこくなく、ついついもう少し食べたくなるほど。池田さんいわく「小さなかたまりを、パンにゴロゴロ乗せて食べる」のがおすすめなのだとか。

 

いつものパンが、さらにおいしく、楽しくなるパンのおとも「こだわりバター」。

ぜひ奥深いバターの世界を堪能してみてください!

撮影/宗田育子 スタイリング/しのざきたかこ 文/編集部・吉川

(『オレンジページ』2018年5月2日号より)

 

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