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2018.9.14

第2回 上手な炊き方と食感の違いを学ぶ「お米塾」開講「自分好みのごはん」を見つけよう!

上手な炊き方と食感の違いを学ぶ「お米塾」開講「自分好みのごはん」を見つけよう!「どんなごはんが好きですか?」ときかれて、みなさんはすぐに答えられますか? 毎日食べているはずのごはんですが、この質問に正確に即答できる人はとても少ないようです。そこで今回、三菱電機のジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」で炊き分けたごはんを食べ比べながら、自分好みのごはんを見つける三菱電機の体験イベントが開催されました。

 

三菱電機のジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」で炊き分けた、4種のごはんを食べ比べました!今回の講師である佐藤さんから、全国のお米の特徴、炊き方、味わい方のポイント、保存法をたっぷりレクチャーしてもらいました。4種のごはんを食べ比べ、みなさん、自分の好みを見つけたようです。
教えてくれるのは……
五ツ星お米マイスター 佐藤貴之さん
「米どころ」宮城県で育ち、お米に対する愛情は人一倍! 品種やブレンド、精米、炊飯特性にいたるまで、幅広い知識を持ったお米のスペシャリスト。

食感に着目すれば好みのごはんが見つかる! Lesson1:自分の好きな「ごはんの食感」を知ろう!

日本の食生活における「ごはん」は、他のおかずといっしょに口内調理していただくもの。そこで重要になるのが、ごはんの食感です。大きく分けて、「もちもち」「しゃっきり」「やわらか」「かため」の4つがあり、これをコントロールすることで、毎日「おいしい」と感じるごはんを食べることができます。まずはどの食感が好きかを認識することが、お米選びのスタート地点です。

 

体験イベントでは、お米をより深く知るために、米粒観察の専用皿〈カルトン〉を使い、お米の色や大きさを細かくチェックしました。

 

今回の体験イベントでは、4つのモード(もちもち、しゃっきり、やわらか、かため)の食感にいちばん近い4品種を、佐藤さんがピックアップ。三菱電機のジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」でそれぞれの銘柄を炊き分け、引き出された食感を食べ比べてみました。炊き上がったら、まずは香りやつやを比較して、食感の違いを体感!
もちもち
山形県産「つや姫」詳しくはこちら↓
茨城県産「ミルキークイーン」詳しくはこちら↓
佐賀県産「夢しずく」詳しくはこちら↓
宮城県産「ササニシキ」詳しくはこちら↓
しゃっきり
 
山形県産「つや姫」粒が大きく、しっかりしたお米。味、つやがよく、弾力に富んだ、もちもちとした粘りがあります。口に入れると強い香りと甘さを感じ、さっぱりといただけます。●青天の霹靂 ●にこまる
 
茨城県産「ミルキークイーン」〈ミルキー〉の名のとおり、米粒は乳白色。もち米に近い特性を持っているため(低アミロース米)、舌にくっつくような強い粘り、もちもちとした食感が特徴的。●ゆめぴりか
 
佐賀県産「夢しずく」佐賀米作りの「夢」と、朝霧にぬれる稲の新鮮なイメージを「しずく」という言葉で表現した品種。粒感がしっかりしていて、独特の甘みと適度な粘り、つやもあります。●こしいぶき ●銀河のしずく
 
宮城県産「ササニシキ」粘りが少なめで、さっぱりとした口当たりとやわらかさが酢めし向き。栽培がむずかしく、現在では全国の作付面積の約1%というとても希少なお米です。●ささ結び・いくよちゃん(東北194号)●あきたこまち

体験読者の声 Lesson2:上手な炊飯の決め手は「水」!

佐藤さんいわく、「炊飯は煮る、蒸す、焼くを同時に行う、極めてむずかしい調理」だそう。ジャー 炊飯器を使えば、テクニックがなくてもおいしいごはんを炊くことができます。ただし、四季のある日本において、毎日同じ条件で上手に炊くには、「炊飯の水」の温度と量に注意する必要があります。
「炊飯」という調理において、浸水も蒸らしもおまかせできるジャー炊飯器を使う場合、自分でできることは水の「温度管理」と「量の調節」のみ。この2つだけは、手を抜いてはいけません。
冷蔵庫で水道水を冷やしておけば、年じゅう安定した水温で炊ける水道水でOKですが、気候しだいでぬるかったり、冷たかったりするので、一定の温度に保つことが重要。水温が高いと、お米が水を吸収しすぎてしまうので、水道水を冷蔵庫に入れて使うことがおすすめです。なお、水が酸性に近いほうが、ごはんにつやが出ておいしいので、ミネラルウォーターを使う場合は、pH(ペーハー)値が7以下のものを使ってくださいね。 水の計量は必須!必ず「ぴったり」合わせて5合くらいまでの少量炊きの場合、ほんの少し水量が違うだけで、炊き上がりに大きな差が出てしまいます。必ず「ぴったり」になるよう、最後は計量カップで慎重に水を加えて。「本炭釜 KAMADO」の内釜には、横向きのヤマ型の水位線があり、頂点にちょうどぴったりになるように入れれば、ばっちりです!

 

上手なお米のとぎ方
【1】米を計り、さっとすすぐ米を計量し、ざるに入れる。ボールに水(水道水でOK)をはり、ざるをのせる。手早く米をすすぐ。
【2】水をしっかりときるざるを上げて、しっかりと水をきる。
【3】とぎ音が変わるまで、とぐボールにざるをのせ、水を加える。少しといで、ぬめり(ぬか)を取り、【2】と同様にして水をきる。とぎ音が「ズルズル」から、「シャカシャカ」に変わるまで、といで水をきる作業を二度ほど繰り返す。
【4】水をしっかりときり、炊飯器で炊くざるを斜めに傾け、しっかりと水をきる。米をジャー炊飯器の内釜に入れ、分量の水を加えて炊く。

 

 

Lesson3:おいしさ長もちの「保存法」を学ぼう!

おいしく食べきれる量を購入し、冷蔵庫保存が正解自分がおいしいと思える食感のごはんに出会えたら、それを年じゅう同じように炊けることが大事。「このお米が気に入ったから」と大量に買うのではなく、購入する際はおいしく食べきれる量を。購入後は、お米専用の保存容器やしっかりと乾かしたペットボトルに入れて、温度が安定している冷蔵庫に保存するのがおすすめです。

 

 

「本炭釜 KAMADO」なら銘柄ごとにおいしく炊き分けられる!お米売り場に並ぶ、たくさんの銘柄米。それぞれのお米が持つ食感、特性を充分に引き出すには、浸漬、炊飯時間をお米に合わせる必要があります。三菱電機のジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」の「銘柄芳潤炊き」機能なら、銘柄ごとにジャストな炊飯が、ボタンひとつで自動でできます。

三菱電機のジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」で炊き分けた、4種のごはんを食べ比べました!銘柄を選んだうえで、さらにかたさ調節が可能。9通りのなかから、好みの食感を選べるので、もっとやわらかく炊きたい、少しかためがいいなど、さらにお好みの食感をかなえます。かまどの大火力でうまみたっぷりのごはんに!本物の「炭」でできたこだわりの内釜全体が発熱し、かまどのような大火力を実現。さらに、二重内ぶたで泡や蒸気を受け止め、ふきこぼれなく連続沸騰が可能に。本体の断熱構造が内釜を包み込み、熱をしっかり閉じこめて大火力をキープしてくれるので、香り高く、ふっくら炊き上がります。
※木炭や竹炭とは異なる炭素材(純度99.9%)を使用。

体験読者の声

(左)白和三盆[しろわさんぼん](W)
(右)黒銀蒔[くろぎんまき](B)


炊飯容量(白米):0.09〜1.0リットル(0.5〜5.5合)
外寸:幅285 ×奥行320 ×高さ249mm
質量:約5.7kg
最大消費電力:1380W
「本炭釜 KAMADO」について詳しくはこちら>>

情報サイト「お米塾」でチェック!

今回教わった佐藤さんも講師を務める、三菱電機のお米と炊飯を学ぶための情報サイト「お米塾」。契約水田での稲の成長記録など、お米に関する情報を掲載しています。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

協力/三菱電機株式会社
お問い合わせ 三菱電機お客さま相談センター ☎0120-139-365

監修/佐藤貴之 撮影/キッチンミノル スタイリング/浜田恵子

 

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