レシピをさがす

  1. HOME
  2. 三菱電機の家電でもっと家事を楽しく!
  3. 第1回 野菜こだわり派も冷凍ストック派も大満足 暮らしにぴったりの「冷蔵庫」

2018.8.31

第1回 野菜こだわり派も冷凍ストック派も大満足 暮らしにぴったりの「冷蔵庫」

野菜こだわり派も冷凍ストック派も大満足 暮らしにぴったりの「冷蔵庫」「今や、冷蔵庫は調理家電!」なんていわれていること、ご存じですか?  冷蔵、冷凍保存するだけにとどまらず、野菜の栄養を増やして、料理をおいしくしてくれる頼もしい味方なんです。あなたのめざす食生活はどっち?

新鮮野菜をたっぷり使いたい 詳しくはこちら↓
冷凍保存を賢く活用したい 詳しくはこちら↓

2つの冷蔵庫を使った「野菜たっぷり&冷凍食材の便利ワザ」イベントを開催

今回、自分の暮らしにぴったりな冷蔵庫を見つける三菱電機の体験イベントが開催されました。それぞれの冷蔵庫から食材の出し入れをし、小田先生の調理デモを拝見。みんなで4種の料理を作り、試食しました。
今回教えてくれるのは……
小田真規子先生
料理家・栄養士・スタジオナッツ主宰。料理の基本や季節の保存食など、ていねいでわかりやすいレシピに定評がある。

 

 

 
注目すべきは冷蔵庫の真ん中
みずみずしい野菜を毎日たくさん食べたい。家族にできるだけ多くの野菜を食べてもらいたい。素材が持つ栄養を余すところなくとるのが目標! など、新鮮でおいしい野菜中心の暮らしを考えているあなたに。
「新鮮野菜をたっぷり使いたい!」人、必見!野菜室が真ん中でCOOKING 1 重たい野菜の出し入れが楽
キャベツや白菜など、重たい野菜の取り出しが、腰をかがめず、自然な姿勢のまま行えます。出し入れの回数が増えても◎。
2 調理台への移動がスムーズ
調理台と野菜室が同じ高さなら、取り出しから調理への作業の流れがスムーズ。動きに無駄がなく、時短にもつながります。
体験読者の声 ビタミンCがアップする!※ 鮮度キープの「朝どれ野菜室」
野菜室全体を保湿し、とれたてのみずみずしさをキープしてくれる野菜室。3色LED搭載で、光の力を使い、保存しているあいだに野菜のビタミンCがアップ。おいしさ長もちと栄養効果増で、健康的な食生活をサポートします。
※葉もの野菜など葉緑素を持つ野菜で効果を発揮。
新鮮野菜がたっぷり食べられる主菜、副菜 レタスのさっぱり麻婆あんかけ
酢を加えて作る、すっきりとした味わいの麻婆あんを、レタスにたっぷりとかけて。半生状態のくた、シャキッ食感に仕上げたレタスと、とろりとからむ麻婆あんは好相性です。調理のポイント
ひき肉、香味野菜、豆板醤を炒めたら、フライパンの中央をあけて、砂糖、ごま油を投入! ふつふつとさせて、カラメルのような香ばしさをまとわせます。さらに、酢を加えるとうまみが増し、鶏ガラスープなしでもおいしく、すっきりとした味わいに仕上がります。
「レタスのさっぱり麻婆あんかけ」詳しいレシピはこちら>>
レンジホットサラダ
オイル入りのドレッシングをからめてからレンチンするので、短時間で火が通り、ほどよい食感に。粒マスタードと酢のキリリとした味わいが、箸休めにぴったりです。調理のポイント
レンジ加熱のときにかけるラップは、ボールとラップの間に腕一本が通るくらい、ふんわりと「アーチ状」に。ぴっちりとかけるよりも、むらなく、均一に火を通すことができます。
「レンジホットサラダ」詳しいレシピはこちら>>
 
注目すべきは冷蔵庫の真ん中
肉も魚も野菜も、まとめ買いして冷凍派。旬の野菜はおいしい時期にどっさり冷凍したい。下味をつけて冷凍し、さっと出せるおかずを常備しておきたい! など、冷凍保存の活用が暮らしにマッチすると感じるあなたに。
まとめ買いした冷凍食品を、床に座り込むことなく、立ったままきれいに収納することができます。こちらも〈野菜室が真ん中〉同様、何度も出し入れしても苦になりません。
大容量で、冷凍食品も、まとめ買い食材の冷凍保存も、たっぷり収納可能。食品をたくさん収納しても、アシスト機能「スルスルローラー」つきで、軽い力で楽に開け閉めができます。
冷凍食材をフル活用できる
主菜、副菜 鶏胸肉のガーリックきのこソース
塩、砂糖、油とともに冷凍した鶏胸肉は、焼いてもパサつきにくく、ふっくら柔らか。にんにくをオリーブオイルに漬けておき、いっしょにソースに加えることで、香りよく仕上がります。
調理のポイント
鶏胸肉に塩、砂糖、油をもみ混ぜてから冷凍すると、しっとり柔らかな「下味冷凍」ができます。塩でたんぱく質を柔らかくし、砂糖で肉を保湿。油は酸化を防ぐうえに、ジューシーさをプラスし、解凍時間を早めてくれます。ほんのり塩味だから、このまま焼いても、他の味を加えてもOK!
「鶏胸肉のガーリックきのこソース」詳しいレシピはこちら>>
プチトマトとオクラの簡単ピクルス
冷凍トマトは皮がむきやすく、解凍と同時に漬け汁を吸うので、味なじみが早く、簡単に一品完成。解凍時間で食感も味わいも変化するので、好きなタイミングでどうぞ。
調理のポイント
プチトマトを冷凍すると、さっと水に浸すだけで、きれいにするりと皮がむけます。これをピクルス液などの調味液に漬けると、すぐに味がしみて、簡単に一品完成。「冷凍」ならではのメリットです。
「プチトマトとオクラの簡単ピクルス」詳しいレシピはこちら>>

三菱冷蔵庫ならこんな便利機能も!〈野菜室が真ん中〉のMXシリーズにも、〈冷凍室が真ん中〉のWXシリーズにも、共通して搭載している便利な機能をご紹介。温度帯の違う部屋を上手に活用すれば、肉や魚が生のまま長もち、解凍いらずの冷凍など、より暮らしにフィットする使い方ができますよ。 肉や魚を長もちさせたいけど、冷凍したくない! そんなときは、冷蔵室のチルド室下にある「氷点下ストッカーD」へ。約-3℃~0℃※1の氷点下なのに凍らせず※2、生のまま保存できるのが特徴。肉なら約7日間、魚なら約5日間、刺し身(さく)なら約3日間、変色を抑えて、鮮度をキープしてくれます。

三菱電機独自の測定結果で、保存期間は食品の種類や投入時の鮮度状態により異なります。
※1 運転状態によっては、0℃を超える場合があります。
※2 食品の種類や保存量、投入時の状態により凍る場合があります。

約-7℃の温度で凍らせるから、冷凍なのにサクッと切れる※3「切れちゃう瞬冷凍」。約2〜3週間、保存できます。冷凍前のめんどうな小分けや解凍の手間が省けます。パックのまま冷凍したひき肉などを必要な分だけ切って使え、すぐに調理できるので、時短にもつながります。

※3 食品の種類や大きさ、凍り方により、若干の解凍時間が必要になる場合があります。

 

 

 

 

野菜室が真ん中「MXシリーズ」MR-MX57D 外寸:幅685×奥行き738×高さ1826mm
質量:131kg
年間消費電力:275kWh/年
写真はグラデーションブラウン。ほかにクリスタルホワイトあり。

 

冷凍室が真ん中「WXシリーズ」MR-WX60D外寸:幅685×奥行き738×高さ1821mm
質量:126kg
年間消費電力:270kWh/年
写真はクリスタルホワイト。
ほかにクリスタルブラウン、クリスタルフローラルあり。

 

料理、スタイリング、熱量・塩分計算/小田真規子 撮影/キッチンミノル

 

バックナンバー