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2019.12.28

オレペ大感謝まつり2019が行われました【ステージが大人気】

オレペ大感謝まつり2019が行われました
ステージが大人気↓
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ステージが大人気オレンジページの誌面でもおなじみの料理家が多数、ステージに登場。カレーやおつまみ、スイーツなど、「おいしい」プログラムがめじろ押しでした。
藤井 恵さんのじゃがいもで、やみつきおつまみ料理研究家・藤井恵さんが教えてくれたのは「スタッフドチーズポテト」。加熱したじゃがいもをくりぬき、フライパンで簡単にできるミートソースをたっぷり入れて。チーズをのせ、オーブンで焼いて完成です。「ミートソースには香味野菜を入れれば、肉の臭みがなくなりますよ」「じゃがいもにマヨネーズを塗るとこくのある仕上がりに」など、たくさんのポイントに、感嘆の声が上がっていました。
「おいしい! 家でも作りたい」と、にこにこの子どもたちに、「具を詰めるだけなら、お手伝いできるね」と、お母さんたちもうれしそうでした。
小林まさみ・まさるさんのラクチン2品献立小林まさみさん・まさるさんのステージでは「鶏肉のパリパリハーブ焼き」と「ベイクドチーズコーンポテト」を実演。まさるさんが鶏肉の下処理を終えたら、まさみさんがフライパンでパリッと焼き上げます。「鶏肉を焼いたフライパンでそのままポテトを焼くと、鶏のうまみを吸っておいしく仕上がるんです」と、さらにもう一品も完成。その手軽さとおいしさに、喜びの声がたくさん上がりました。
「おいしいうえに、洗いものが少なくていい!」と思わず笑顔に。
重信初江さんの「ワンプロキッチン」で絶品カレーを!皮つきのじゃがいもと乱切りのにんじんがごろっと入ったカレー用ソース「ワンプロキッチン」。料理家の重信初江さんに、牛肉と旬のれんこん、ごぼうをプラスしたアレンジレシピを教えてもらいました。かくし味にしょうゆを加えた和風カレーは、あっという間に完成! さばの水煮缶を汁ごと入れるのも、うまみがしっかり出ておすすめだとか。副菜に「ブロッコリーのアーリオオーリオ」を添えれば、栄養バランスも◎。
「レトルトなのに具に食べごたえがあって、びっくり! じゃがいもが皮つきなのがいいですね」と大満足の様子。
本多さおりさんのもう悩まない!レンジで時短献立整理収納アドバイザーの本多さおりさんが披露したのは、「ビストロ」で簡単時短調理できる「鶏肉のバスク風」。耐熱のボールに材料を入れ、アプリからレシピを送信すれば、適切な温度と時間が設定され、あとはボタンを押すだけ。その便利さにあちこちから驚きの声が。「アプリなら外出先でも見られて献立に悩まない。『考える時間』が減ると、時短になってすごく便利です」と本多さんも絶賛!
「ビストロ」のロゴが入った保存容器がおみやげとしてプレゼントされました!
市沢衣久さんのサッポロ一番で鍋を楽しもう!「サッポロ一番」の乾麺を鍋のシメではなく、具材として使う提案をした市沢衣久さん。卵液にからめて焼くと、鍋に入れても麺がくずれずに食べられます。たっぷりのもやしやえびといっしょに「タイ風塩らーめん鍋」に仕上げました。鶏肉や厚揚げでだしをとったら、味つけは粉末スープだけという簡単さ。「新しい食べ方で楽しい! 家でもやってみます」と大好評でした。
ムラヨシマサユキさんの広島レモンで作るシロップ&マフィンコトラボ出張ステージとして、広島県産レモンを使ったシロップ&マフィンのレシピを教えてくれたのは、ムラヨシマサユキさん。「国産だから皮ごと使っちゃいましょう」と皮をむかずに漬け込んだシロップを使い、マフィン作りを実習。また、炭酸水や紅茶で割ったり、漬け込んだレモンを煮込んでマーマレードにするといった、楽しみ方も伝授。参加者にはムラヨシさんお手製のバニラシュガーのギフトも!
「口の中にレモンの風味が広がって、おいしいですね!」と、声をかけ合う参加者。知らない人ともすぐに打ち解けられるのが、料理教室の醍醐味。
ワタナベマキさんのまねしたくなる、みそ使い『オレンジページ』で連載ページを持つ人気料理家、ワタナベマキさんが登場。自身の食生活に欠かせないという、「ねぎみそ」の作り方と、ねぎみそを使った「ささ身とパクチーのねぎみそサラダ」を伝授。「お酢と合わせるとまろやかな仕上がりに」「うどんやグラタンにもいいですよ」という話に、メモする人続出。最後にみなさんでねぎみそのせのおにぎりをほおばり、大満足の様子でした。
参加者のなかには、毎年、自分でみそをつくっているという人も。「これがあれば、料理の幅が広がりそう。さっそく、試してみます!」。
飛田和緒さんのキニナル野菜のおいしい食べ方・ビーツ編・〈食べる輸血〉といわれるほど、栄養価が高いビーツを使ったレシピを紹介してくれたのは、『オレンジページCooking』で連載中の飛田和緒さん。下ごしらえはアルミホイルに包んでオーブンで焼くだけとお手軽。あとはさいの目にカットして煮込んでミネストローネに、フライパンで焼いてステーキに。食べる機会の少ない野菜だけに、参加者のみなさんはその調理法に熱心に耳を傾けていました。
「ほくほくした食感がくせになりそう」「色みが鮮やかだからおもてなし料理に喜ばれそう」と、目新しいビーツ料理は大好評でした。
牧野直子さんのからだが喜ぶ糖質オフレシピ『おとなの健康』で活躍中の牧野直子さんが教えてくれたのは「エリンギパスタ」。エリンギをペンネくらいの大きさに切って使うことで、ショートパスタの量が減り、糖質オフできるという一品です。「トマトを加えるとうまみが出るので、味つけはパスタをゆでるときの塩だけでいいんです」と牧野さん。試食したみなさんもあっという間に完食でした。
「味つけが塩だけとは思えない!」と、おいしさに驚きの声も。
ジュニア料理選手権回を重ねるごとに注目度が高まり、応募作品のレベルも上がっている「ジュニア料理選手権」は、今年で8回目。今回のテーマは「がんばる人のチカラになるごはん」で、7932通の応募がありました。両親のために、兄弟姉妹のために、日ごろお世話になっている先生のために……、周囲の人たちへの感謝の気持ちをこめたメニューの数々。審査員一同 が深く心を動かされた感動的な授賞式となりました。
中学生部門のグランプリに選ばれた林凜和さん、川上紗佳さん、杉本惺菜さん(熊本県)。陸上部の顧問の先生のために考案した「大豆deロコモコ」は町の特産品の大豆をたっぷり使った栄養満点レシピ。
高校生部門のグランプリに輝いたのは昨年の中学生部門でもグランプリを受賞した、中曽根彩雪さん(沖縄県)。
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撮影/菊田香太郎 原 幹和 イラスト/ナカオ・テッペイ 取材・文/佐々木紀子 晴山香織

 

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