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2018.12.27

「オレぺ大感謝まつり2018」が行われました!

「オレぺ大感謝まつり2018」が行われました!
くらしがよりよく、もっと楽しくなるアイテムやアイディア=イイコトとしてご用意。来場者のみなさんが、ついだれかに教えたくなるようなものばかり集めました!
今年で7回目を迎えた、出版社オレンジページによる読者のかたへの感謝祭「オレペ大感謝まつり2018」が2018年11月11日(日)に行われました。〈もっと くらしのイイコト集めよう! シェアしよう!〉をテーマに、魅力的な体験ができるプログラムがめじろ押し。さっそくその様子をお伝えします!
 
話題の料理家に教わる〈クッキング〉、人気講師による体に効く〈エクササイズ〉、料理家やライフオーガナイザーのくらしに役立つ〈トーク〉など、盛りだくさん!
手作り調味料あらごしウスターソース
本誌でも大人気の料理家、小田真規子さんが教えてくれたのは、本邦初公開の「あらごしウスターソース」の作り方とそのソースを使った「焼きそば」。野菜や果物、スパイスをふんだんに使ったソースの調理シーンが映し出されたスクリーンに、みなさんの目はくぎづけ。「焼きそば」を上手に作るコツの数々に「今度ぜひ試してみます!」との声があちこちで聞かれました。
「りんごとトマトの酸味がほんのり感じられるやさしい味でおいしい」と大人も子どもも大満足。
りんごのおやつ
甘さと酸味のバランスがいい「紅玉」を使った「りんごのキャラメリゼ」を教えてくれたのは、料理家・ワタナベマキさん。キャラメリゼの色の変化をじっくり観察しながらりんごを炒めたら、春巻きの皮でクルクルッと巻き、かるく焼き目がつくまでホットプレートで焼いたら完成です。大人はもちろん「これなら私でも作れそう!」と子どもたちも大喜びでした。
外はパリパリ、中はとろりとした食感で、みんな笑顔に。「作るのも食べるのも楽しかった!」と好評でした♪
「きざみ青じそ」簡単使いこなし術
いつでもフレッシュな香りが楽しめるエスビー食品の「きざみ青じそ」。料理家の重信初江さんは「そのままでも」と、スティックきゅうりにつけるのがお気に入りだとか。「青じそ風味の和風ポテサラ」は、電子レンジを使い、なんと7分ほどで完成。「きざみ青じそ」が初体験の人も多く、「重信さんおすすめの、えびの炒めものに使ってみたい」という声も!
ふわっと立ち上る青じその香りに誘われて笑顔に。納豆や焼きとり、焼き肉のたれにも合うそう。参加者には「きざみ青じそ」とレシピブックのプレゼントも。
顔ヨガ
小顔・若返りのスペシャリスト、間々田佳子さんによる「顔ヨガ」ステージでは、表情筋を鍛えてたるみを予防するエクササイズを教えてもらいました。参加者は、ほうれい線対策に効く「ムンクの顔」や「おいしい顔」など内側から行うケアと、ロート製薬の「肌ラボ極潤リフトゲル」を使った外側からのケアをお試し。「顔がポカポカしてきました」と効果をその場で実感できた人が続出しました。
まずは自分の表情をチェックするために鏡を使ってレクチャー。「2週間で顔が変わってきますよ」という間々田さんのアドバイスにみなさん熱心に耳を傾けていました。
野菜を味わう絶品チヂミ
軽妙なトークが人気の料理家コウケンテツさんの絶品チヂミは、『オレンジページ』12月2日号でも紹介したもの。コツは小麦粉に片栗粉を混ぜ、生地の量を少なめにすること。ごま油の香りとパチパチと焼けるおいしそうな音が食欲を刺激します。チヂミを返す場面では、コウさんの手際のよさに歓声も。仕上げにごま油をたらして、さらにカリッとさせて。コウさんおすすめのたれは、酢じょうゆだそう。
もっちりカリカリのあつあつチヂミに、「にらがたっぷり」「香ばしい~!」という声があちこちから!
野菜を味わう絶品チヂミ
時間術のエキスパートである鈴木尚子さん。講座は「自分にはなぜ時短が必要なのか」を問うことからスタートしました。用意されたシートに書き込んでいくと、ぼんやりしていた考えや気持ちが整理されます。「今、幸せな人がこれからも幸せになる」という大切なアドバイスも受け、参加者は「自分の夢を達成したい」とすっきりした顔で話していました。
時間やお金などの悩みを円グラフに書き出し、夢を見据えると、自分の望みがクリアに。
ジュニア料理選手権
今年もジュニア料理選手権の授賞式を開催。なんと、過去最高だった昨年の応募数の倍近い、8022通の応募がありました! 今回のテーマは「がんばる人のチカラになるごはん」。グランプリに輝いたのは、中学生部門の中曽根彩雪さん(沖縄県)と、高校生部門の宇野佑菜さん(岐阜県)のお二人。栄養やアイディアに加え、大切な人や地元への思いをこめた料理のすばらしさを実感する授賞式でした。
多くの人が見守るなか、受賞作品を発表。みなさん、自分以外の受賞作品にも興味津々でした。また、元競泳日本代表で「勝ち飯®」アンバサダーの松田丈志さんらとの記念撮影でも大盛り上がり!
※「アジパンダ®」は味の素(株)のキャラクターです。詳しくはこちら
ホットプレートでおもてなし料理
料理家・近藤幸子さんが紹介してくれたのは、〈IH調理器〉としても〈ホットプレート〉としても使える、パナソニックの「IHデイリーホットプレート」で作る「大きなハンバーグ」。6人分のハンバーグのたねを小分けにせずそのまま四角くのばして焼くという豪快な手法は、この大きなホットプレートならでは。プレートの左右を違う温度に設定できるから、ハンバーグを焼いている間に、もう片面でトマトソースも同時調理できました。ハンバーグが焼けたら6等分してお皿に盛りつけて、ソースをかけたら完成! 「ホームパーティのときにぜひ作ってみたいです」と大好評でした。
左右でプレートの温度を変えられるので、右で強火、左で弱火(保温)、など火加減の違う料理が同時に作れることにみなさん興味津々。「火を使わないから安心して子どもといっしょに料理が楽しめそう!」というママや、「あつあつのハンバーグがすぐ食べられるのは格別ですね」というパパも。
ハンバーグのほかに、体がポカポカ温まるやさしい味わいの「白菜とねぎのミルクスープ」のレシピも。じつはこのスープもハンバーグと同じく「IHデイリーホットプレート」で調理。テーブルの上で2品が作れちゃいました。

ブースも大盛況

 

撮影/イワタ ユタカ(RELATION) 菊田香太郎 ナカムラ ユウコ 三村健二 取材・文/佐々木紀子 角田奈穂子 晴山香織 イラスト/といだ あずさ

 

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