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KALDI大好き! #KALDIANに捧ぐ〈KALDI解体新書〉

2018.8.2

第2回 ロングセラーに歴史あり! 18年間不動の人気を誇る商品はこれ!

調味料もドリンクもお菓子もコーヒーも! とにかく何でもそろう『KALDI COFFEE FARM』。本企画の1回目では店内のギュウギュウの棚の秘密に迫りましたが、ご覧いただけましたか!?

第2回では、そんな数ある商品のなかでも「これぞ!」という人気商品について広報さんにインタビュー。知られざるロングセラーストーリーをオレペnet編集部員がうかがってきました!

18年間売れつづける
不動の人気第1位はトマト缶「La Preziosa」

いきなりですが、1位はコーヒーじゃないんですね!

「じつはそうなんです! このトマト缶は、私たちのオリジナルブランドで、現地メーカーから直輸入をしている商品で、品質にはかなり自信があります」

聞けば、社内での独自市場調査で、何種類かのトマト缶に塩とオリーブオイルだけをたして味見をしたときに、この「La Preziosa」のトマト缶が最も味が濃くおいしかった、という結果が出たのだそう。

いったいどれくらい売れているんですか?

「いちばん売れたときで、年間1000万缶出ました。リピート率も高く、ケース買いされるお客さまもよくいらっしゃるんです。過去には、トマト缶を搬入するトラックを待ち構えてお客さまが並んでいたこともあったと聞いています」

えええ! そんなすごい商品なんですね!

「しっかりと味が濃いので、ダイスタイプはそのままお肉やお魚、オムレツなどのソースとして使えます。シーズニングを加えてミキサーにかけてガスパチョ風するという手もありますね。ホールタイプならやっぱり煮込み料理におすすめです」

トマト缶をキッチンに常備しておくと、いろんな料理に使えてたしかに便利。『KALDI COFFEE FARM』の常連さんたちはそういうこともよくわかってらっしゃるんですね。 ところで、どうして『KALDI COFFEE FARM』でトマト缶を販売するようになったのでしょう??

「もともと弊社はコーヒーの焙煎業から始まっています。街の喫茶店へコーヒーを卸していて、そのときにマスターからケチャップやパスタ、トマト缶なども一緒にもってきてとリクエストがあったんです。その後、だんだんと取り扱う商品が増えて、『KALDI COFFEE FARM』のオープンにつながったんです。」

なるほど、ものすごく納得! 昔ながらの喫茶店にはメニューにナポリタンがほぼありますものね。何かいいトマト缶はないか、ということで安心して提供できるものを自社輸入することになったのですね。

「はい。おかげさまで『La Preziosa』のトマト缶はとても好評で、『KALDI COFFEE FARM』の看板商品としてかなり認知もされていると思います。ぜひもっと多くのかたにもお試しいただきたいです!」
かわいいパンダに目がくぎづけ!
「パンダ杏仁豆腐」

(左がミニ215g、右が大537g)

 

『KALDI COFFEE FARM』に行くと、たいてい目立つ場所にどーんと並んでいるこの「パンダ杏仁豆腐」。インパクトのあるパッケージで目を引きますよね。

「こちら、意外だと思われるかたが多いのですが、じつはうちのプライベートブランド商品なんですよ。下に『KALDI COFFEE FARM』ってロゴが入っているのがわかりますか?」

あ、ほんとだ! だから他のお店では見かけないんですね。

「一般的には、PB商品のパッケージは統一感のあるものを採用していますよね。そのほうがコストダウンにもなりますし。でも、あれもこれも同じデザインだと、買い物をするときにつまらないと言いますか……。なので、非効率ではあるのですが、PB商品であってもそれぞれでオリジナルのパッケージを作ろう、というのが『KALDI COFFEE FARM』の考えなんです。その走りが、『パンダ杏仁豆腐』ですね」

買い物するときのワクワク感は『KALDI COFFEE FARM』のいちばんの魅力ですものね。PB商品であってもワクワク感を大切にするなんて、さすがです~!

「ありがとうございます。今ではグミやアイスなど、商品の横展開もしているんですよ。そして、よく見ると、パンダのお顔が違うんです。ちょっとしたデザイナーの遊び心で……(笑)」

商品を手がけるかたたち自らが楽しんでらっしゃるってことなんですね。『KALDI COFFEE FARM』に来ると楽しくなる理由は、きっとスタッフのみなさんの遊び心がお店のそこかしこにちりばめられているからなんでしょうね!
そのままおつまみにしても、
料理に使ってもOKな
「PRO-HAM 生ハム 切り落とし」

次に広報さんが出してくれた商品は「PRO-HAM 生ハム 切り落とし」。こちらも『KALDI COFFEE FARM』のPB商品です。

「今でこそ切り落としの生ハムはけっこう見かけるようになりましたが、うちで販売開始した当初は珍しかったんですよ」

ぎゅっと真空パックして販売されているこちらの生ハム。器に盛りつけてみると、思っている以上にボリュームがある!

「サラダに入れたり、ピザにトッピングしたり。わりと厚めにスライスしているので、おつまみ以外にこうして料理に使うかたが多いようです。社内にもファンの多い商品ですね」

なるほど~この使い勝手のよさが長く売れている秘密なのですね。
かくし味にコーヒー!?
オリジナルの「ビーフカレー」

それから、レトルトの「ビーフカレー」も隠れた人気商品なんだとか。

「カレー商品はいろいろありますが、これが一番最初に商品化されたオリジナルカレーです。お肉と野菜がゴロゴロッと大きくて食べごたえがあります。発売から15年以上はたっていますね」

おおー、こちらもかなりのロングセラーですね。何か特徴はあるんですか??

「じつは、かくし味にコーヒーを使っているんです!」

なんと! これぞ『KALDI COFFEE FARM』なカレーじゃないですか! やはり使っているのは「マイルドコーヒー」ですか?

「いえ、じつは違うんです~……ちょっとこれ以上は企業秘密で……。その代わり、今では見られない旧パッケージをお見せしますよ。以前はパッケージにコーヒーのことを記載していたんです」

 

 

どれどれ。たしかに「焙煎珈琲が隠し味」と書いてありますね。貴重なものを見せていただきありがとうございます!
表面がザラザラしていて
ソースがからみやすいパスタ「モンスーロ」
そして最後に紹介してくださったのは、パスタ。

「さまざまなメーカーのパスタを置いているのですが、この『モンスーロ』が一番人気です。イタリアの老舗パスタブランドで、メーカーから直輸入しているんです」と広報さん。他のパスタとどこか違う点があるんですか?

乾燥パスタ発祥の地といわれるグラニャーノ産で、「表面がザラザラしているブロンズ加工、というのが特徴です。ソースがからみやすいんですよ。食感はもちもち。スパゲティが売れ筋です」

『KALDI COFFEE FARM』にはイタリアンの食材がたくさんあって、なかでもパスタやパスタソースの種類が豊富。どれを選ぼうか迷ってしまいますが、迷ったらスパゲティは「モンスーロ」で間違いなさそうですね!

それにしても、こうしてロングセラーアイテムを並べてみると、ほんとにバラエティ豊か。このラインナップが『KALDI COFFEE FARM』らしさを表しているように感じました。

紹介した商品のなかで、まだ手にとったことがないものがあるなら、ぜひお近くの『KALDI COFFEE FARM』に探しに行ってみてくださいね!
KALDI大好き! そんなKALDIANの皆さまからのインスタへの投稿、お待ちしています。

KALDI COFFEE FARMでゲットした商品を使ってこんなもの作ったよ!
KALDI COFFEE FARMのこれがお気に入り!

これぞ、という一枚が撮れたら
#KALDIAN #カルディアン
をつけて迷わず投稿!

素敵な写真はこちらのページで順次公開していきま~す!

●お近くの『KALDI COFFEE FARM』を探すなら、こちらから>>

協力/KALDI COFFEE FARM

取材・文/糸井朱里

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