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2018.12.17

第7回「ジュニア料理選手権」を徹底リポート

第7回「ジュニア料理選手権」を徹底リポート

アジパンダ

オレンジページと味の素㈱が共同開催している「ジュニア料理選手権」。第7回となった今年も、たくさんのジュニアからアイディア&思いがいっぱい詰まった料理が集まりました。今回も二次選考会と授賞式の様子をリポートします。


「がんばる人のチカラになるごはん」をテーマに作られたアイディア料理が大集結!

今年の応募数は8022通

家族や友達、お世話になった先生など、大切な人へ感謝の気持ちがこもった料理が毎年たくさん集まる「ジュニア料理選手権」。今年は昨年の倍近い、8022通の応募がありました。そのなかから、一次選考の書類審査を通過した中学生部門・高校生部門各6作品が二次選考の調理審査に。さらに「オレンジページnet」のWEB投票を経て、各賞が決定しました。今年は特別審査員に元競泳日本代表で「勝ち飯®」アンバサダーの松田丈志さん、中国料理シェフ・五十嵐美幸さんを迎え、二次選考&授賞式はいつも以上の盛り上がりに。果たしてグランプリに選ばれた作品とは!?

二次選考会

作品にこめた思いと研究を重ねたレシピを、審査員の前で披露しました

ジュニア料理選手権 選考会の様子

高い倍率を突破して選ばれたジュニアたち。中学生部門6作品、高校生部門6作品に分かれて、調理審査を行いました。調理前には各自の思いをプレゼンテーション。友達からの応援メッセージを流すグループもありました。調理審査中は、何度も練習を重ねたことがうかがえる、手際のよさ! 審査員たちも驚きを隠せません。

ジュニア料理選手権 選考会の様子

手作りのボードを持参したり、衣装を用意したり。プレゼンテーションからも、「料理が好き」という思いが伝わってきます。

ジュニア料理選手権 選考会の様子

60分という短い調理時間にもかかわらず、盛りつけの細部にまでこだわりが。その目つき・手つきは、プロの料理家そのもの! 特別審査員の松田さん、五十嵐さんも調理の様子をチェックしながら、完成度の高さにびっくりしていました。

ジュニア料理選手権 選考会の様子

審査員による試食審査は今年も難航しました

ジュニア料理選手権 審査の様子

完成した料理は別室に運ばれ、審査員たちによる試食審査が行われます。料理の味わいはもちろん、盛りつけやこめられた思いなども総合して採点されます。激戦を経た作品だけあって、ここからさらに優秀作品を選ぶのは至難のわざ。今年も審査は難航しました。

審査員コメント

「オレンジページnet」で
オレンジページ読者からのWEB投票も行いました

調理審査と並行し、今年も「オレンジページnet」で一般投票も行いました。この結果も加味して、賞が選ばれます。

授賞式

大勢の人たちが見守るなか、受賞作品がついに発表!

毎年恒例のイベントとなった「オレぺ大感謝まつり」。企業の体験ブースや試食ブースが立ち並ぶなか、今年もイベントステージにて「ジュニア料理選手権」の授賞式が行われました。緊張の面持ちで発表を待つグランプリ候補のジュニアたち。みごとグランプリに選ばれた人も、惜しくも準グランプリだった人も、お互いの健闘をたたえ合いました。

ジュニア料理選手権 授賞式の様子

ジュニア料理選手権 特別ブース

会場内の味の素㈱の試食ブースに加え、「ジュニア料理選手権」の特別ブースでは、受賞作品のパネルを展示しました。

ジュニア料理選手権 授賞式の様子

授賞式後は、特別審査員の松田さん、五十嵐さんのほか、「アジパンダ®」もお祝いに駆けつけ、記念撮影で盛り上がりました。

特別審査委員
味の素㈱
森島執行役員の総評

「栄養だけでなく、人を思う気持ちの詰まった料理は、食べた人もそれを受け取ってエネルギーに。あらためて、人と人をつなぐ料理のすばらしさを実感しました。また、地元の食材を上手に使っている作品が多く、地元を大切に思う気持ちにも感動! 今年もたくさんの元気をわけてもらいました。ありがとうございました」(森島さん)

次のページでグランプリを発表!

撮影/ナカムラ ユウコ 料理スタイリング/市沢衣久 取材・文/児玉知子

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    ※「勝ち飯®」は味の素㈱の登録商標です。
    「勝ち飯®」とは、がんばっているさまざまな人の目標をかなえるカラダづくり、コンディショニングを、バランスのよい三度の食事と補食で実現する、味の素㈱の長年の食とアミノ酸研究を生かした栄養プログラムです。