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2020.1.17

IH搭載のグリルで冷凍した鶏のもも肉が 解凍いらずで、おいしく焼けた!

IH搭載のグリルで冷凍した鶏のもも肉が 解凍いらずで、おいしく焼けた!
パナソニックの最新IHクッキングヒーターが完備されているコトラボ阿佐ヶ谷で、笠原将弘さんの料理教室を開催しました。進化したIH搭載のグリル「ラクッキングリル」の実力に驚きの声が上がったイベントの様子と、匠直伝の鶏肉レシピをご紹介します!

 

笠原将弘さん
「正月屋吉兆」で9年間修業し、実家の焼きとり店を継ぐ。2004年9月、東京・恵比寿に「賛否両論」を開店。たちまち予約の取れない人気店に。現在は、名古屋、金沢にも店舗を展開。レシピ本の執筆、レシピプロデュースなどでも活躍中。
こんなにラクして、おいしく作れてしまうとおばあちゃんに怒られそうです(笑)和食の巨匠であり鶏料理のプロでもある笠原さんが教えてくれたのは「鶏肉のみそ照り焼き」と「丸鶏の香り焼き」の2品。オーブンやフライパンではなく、IH搭載のグリル「ラクッキングリル」で焼き上げるという調理法に、参加者も興味津々!

夕飯のおかずやお弁当に活躍しそうな「鶏肉のみそ照り焼き」では、凍ったままの鶏肉をグリルに入れて約20分で見事な焼き上がりに。解凍の手間がいらないのも「ラクッキングリル」のすごいところです。「丸鶏の香り焼き」は、ハレの日にぴったりの豪華な一品。「このグリルは庫内が大きくて、高さもあるから丸鶏がそのまま入ります」と笠原さん。「いい道具は料理をおいしくします。こんなにラクしていいの? と思うほどですが、いい道具を使っておいしい料理を楽しんでください」
「凍ったままIHグリル」機能なら
カチカチに凍った鶏肉がすぐごちそうに!
時短料理でも家族が大喜び
冷凍した食材を解凍する手間なく、そのまま入れるだけでおいしく焼き上げるのが「凍ったままIHグリル」機能。高火力で一気に温度を上げた後に、IHのこまやかな温度制御で火入れ。表面は約110℃でほどよい焼き色で皮をパリッと、内側は約80℃で焼き上げ、うまみを閉じこめます。時短はもちろん、おいしさがうれしい!

 

グリル庫内の広さがすごい高さはなんと10cm超!
鶏もまるごと焼き上がります
「ラクッキングリル」の庫内はフラットで広々。高さ10.1cmもあり、ボリュームのある丸鶏もらくらく入ります。焼き網のないグリル皿だから、小さくカットした野菜が焼けるのも魅力。また、庫内にはLED灯があり、調理中に食材の様子を確認できるほか、お手入れ時にも奥まで見えてとっても便利です。

 

今回作った2品のレシピをご紹介!鶏肉のみそ照り焼き
下味をつけた後、肉の厚みを均一にして、1枚ずつ平らに冷凍するのが、おいしくむらなく焼き上げるコツ。もも肉の中央、関節が当たる部分の肉は薄いので、厚みのある部分から肉を補うといいですよ。また、盛りつけは左奥を高く、右手前を低く、を意識すると見栄えがよくなります。
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丸鶏の香り焼き
グリルに鶏を一羽まるごと入れて焼く、和風のローストチキンです。切り身肉と違い、皮におおわれている丸鶏を調理するときには、味をしみ込ませるためにフォークでまんべんなく穴をあけましょう。野菜はボールに入れてオイルをコーティング。手で混ぜるとよくなじみます。
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撮影/杉本俊介 取材・文/峯田亜季

 

 

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    協力/パナソニック株式会社
    https://panasonic.jp/ih/