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2018.11.16

笠原さんも太鼓判。IHクッキングヒーターのグリルで〈まるごと鯛〉のごちそう料理!

パナソニックの最新IHクッキングヒーターを使ったイベントをコトラボ阿佐ヶ谷で開催。講師である笠原将弘さんが教えてくれたのは、大きくなった「ラクッキングリル」の驚きの使いやすさ。笠原さんの素敵な和食料理とともにレポートします!

笠原将弘さん
高校卒業後、「正月屋吉兆」で9年間修業し、実家の焼き鳥店を継ぐ。2004年9月、恵比寿に「賛否両論」を開店。独創的な和食はたちまち話題となり、予約の取れない人気店へ。現在は、デリ総菜や弁当、全国各地の店舗プロデュースなども精力的に行っている。

このグリルが全部やってくれるのに、〈料理上手〉ってほめられますよ!笠原さんが教えてくれたのは、おもてなしにぴったりの「鯛の吹き寄せ朴葉焼き」とふだんにうれしい「鶏胸肉とキャベツのほったらかし煮込み」。なんとどちらも、ラクッキングリルまかせででき上がるんです。

その理由の一つは、驚きの庫内の大きさ。鯛のような大ぶりな魚を焼くのはもちろん、鍋をまるごと入れて煮物ができてしまうほどなんです。さらに、ムラなく焼ける〈W包み焼き〉にも注目を。オーブンのように 温度と時間の設定をすれば、ほったらかしつつ、素材に合わせた繊細な加熱がグリルの上下からできるんです。

「いい道具を使うと、料理の腕がなくても、必ずおいしくなりますよ」という笠原さんの言葉に、参加者は試食しながら深く納得しました。以下では3つの太鼓判機能をピックアップし、詳しく紹介します!
上下からの〈W包み焼き〉で
皮はパリッと、身はふっくら!
魚焼きグリルとしても、もちろん優秀! 上から遠赤外線、下からIHの〈W包み焼き〉で、魚の皮はパリッ、身はふっくらと焼くことができます。しかも、網ではなく付属のグリル皿を使用するので、その後のお手入れもラクチン。鯛などの大きな魚もはみ出ずのせられるサイズです。魚を焼くのがもっと手軽&楽しくなりそう!
グリルパンを入れたら、
あとは〈ほったらかし〉で調理も!
ラクッキングリルは庫内が大きく、高さのあるグリルパンもすっぽり。今回は、グリルパンにパサパサしがちな鶏胸肉を野菜と入れて加熱しました。すると、ほったらかしでもふっくらジューシーな仕上がりに! ほかにも、手持ちのスキレットやホーロー鍋などをグリル内で使うことができます。
グリル庫内はフラットだから
とんだ脂もサッと拭ける
魚を焼くと脂がとび、充分に掃除をしないとにおい残りが気になるところ。しかし、このグリルの庫内は、なんと360°拭けるフラット庫内。ヒーターなどの突起物がないので、魚を焼いた後の脂汚れもしっかり拭き掃除できます。さらに、グリル扉も取り外せて、食洗機に入れることも可能。

グリル皿に鯛や旬の食材をのせて焼くだけの朴葉焼きは、ハレの日におすすめです。大きな鯛もラクッキングリルにおまかせすれば、皮はパリッと身はジューシーな仕上がりに。野菜は適度に水分がとび、甘みが存分に味わえます。調味料は控えめにして、素材そのものの味を口いっぱいに楽しんで。「鯛の吹き寄せ朴葉焼き」レシピはこちら>>

鍋いっぱいにキャベツを敷きつめ、その上に玉ねぎ、にんじん、鶏胸肉を順にのせて、昆布だしで蒸し煮にします。すると野菜の水分で、パサつきやすい鶏胸肉もしっとり。油不使用でヘルシーなのに、野菜の甘みと鶏胸肉のうまみが合わさり、いくらでも食べられそうな味わいに。常備菜として作れば、スープやあえものなどにもアレンジできます。「鶏胸肉とキャベツのほったらかし煮込み」レシピはこちら>>

次回12月17日は、人気パティシエの鎧塚俊彦さんに教えてもらったレシピを2品ご紹介。お楽しみに!

協力/パナソニック株式会社

撮影/杉本俊介 取材・文/若子みな美

 

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