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2018.10.17

脇屋友詞シェフも驚き! IHクッキングヒーターのグリルで〈まるごとチキン〉が焼けた!

パナソニックの最新IHクッキングヒーターを使用して、人気シェフの脇屋友詞さんが実演料理するイベントが、コトラボ阿佐ヶ谷で開催されました。注目するのは、庫内が大きくなってさらに使い勝手のよくなった「ラクッキングリル」。シェフも驚いたその使いやすさをご紹介します!

脇屋友詞(わきや・ゆうじ)さん
15歳で料理の道へ。「Wakiya一笑美茶樓」をはじめ、東京と横浜で4店舗のオーナーシェフを務める。中国料理の伝統技法を軸に、日本各地の旬の食材を取り入れた季節感あふれる料理は国内外で高く評価され、日本の中国料理界を牽引している。

こんな大きい丸鶏が皮はカリッと、身はジューシーに仕上がるんです脇屋さんが教えてくれたのは、パーティのごちそうにぴったりの豪華な2品。こんな本格的な料理が、最新のIHクッキングヒーターなら簡単に作れるのだとか。

参加者の真剣なまなざしの中、まず取り出したのは約1kɡの丸鶏。最新のラクッキングリルなら、一羽まるごと焼けるんです。しかも「オーブンより熱の回りがいいから、皮がすごくパリッと焼けますよ」と脇屋さん。実際に焼き上がりは、上下のヒーターによる「W包み焼き」でこんがり美しいきつね色! 「焼くのをグリルにまかせれば、その間にトッププレートでみそ汁や炒めものも作れます」と賢い同時調理も教えてくれました。

さらに、スキレットを使い、トッププレートとグリルの合わせ技で作った「ホクホク酢豚」も披露。これらの調理のなかで教えてくれた、驚きの機能を3つご紹介します。
グリル庫内の大きさは、
なんと丸鶏が一羽入っちゃうほど!
グリル庫内は、10cmを超える驚きの高さ! 丸鶏でも無理なく入れることができました。さらに、IHと遠赤外線による「W包み焼き」で、火の通りにくい丸鶏も中までばっちりの焼き上がり。付属のグリル皿を使って、溝に余分な脂を落としながら焼くことができました。
手持ちのスキレットが
グリルにそのまま入った!
スキレットやグリルパンなど、家にある鍋が使えるのも魅力。「ホクホク酢豚」では、トッププレートで加熱したスキレットで焼き目をつけた豚肉やじゃがいもを、ラクッキングリルでじっくり仕上げました。トッププレートからすぐ下のグリルに入れるだけだから、作業がスピーディ。料理の幅も拡がりそうです。
グリル庫内はフラットだから、
360度ぜーんぶ拭きやすい!
参加者は、丸鶏を焼いて庫内に油が飛び散った状態でのお手入れを体験。天井面もフラットになり、でっぱりがなく、360度しっかり拭けることに、いろんなところから「これは掃除がラク!」の声が。LEDライトの庫内灯をつけ、手前のガラス扉を取り外せば奥までしっかり手を伸ばして拭けます。

子どもも大人も喜ぶ、インパクト大のごちそうメニュー。丸鶏のおなかにねぎ、しょうが、にんにくなど香味野菜をたっぷり詰め、焼く前に酢を加えた熱湯をかけて皮をピンと張らせます。さらに1時間ほどおいて乾かすというひと手間で、お店のようなこんがりとした皮に仕上がるのだそう。グレープフルーツの果汁でさっぱり仕上げた油淋ソースを添えて。「丸ごと香り鶏の油淋ソース」レシピはこちら>>

じゃがいもは縦半分に切り、ホクホクとした食感を存分に楽しみます。その上にはゴロゴロの豚ロース肉。揚げずに焼くことで手軽なうえヘルシー! 甘酸っぱい黒酢ソースと、刻んだ玉ねぎ&パプリカをからめながらいただきます。スキレットでそのまま出せば、見た目も華やかで洗いものも減ります♪「じゃがいもとロース肉のホクホク酢豚」レシピはこちら>>

次回11月16日は、予約のとれない和食店「賛否両論」笠原将弘シェフに教えてもらった「ほったらかし調理で完成! 手抜きに見えない豪華和食」レシピを2品ご紹介。お楽しみに!

協力/パナソニック株式会社

撮影/杉本俊介 取材・文/若子みな美

 

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