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2019.10.24

vol.1 レッドビート「レッドビートのリゾット」

ルビーのような赤い色が美しいレッドビート(ビーツ)。その栄養価の高さから、スーパーフードとして近年、注目度がぐんと高まっています。たとえば、赤色の色素「ベタニン」は、抗酸化作用があるポリフェノールの一種。ほかにも、カリウムなどのミネラル分、葉酸などのビタミンB群、食物繊維など、体にうれしい成分が詰まっているのです。北海道では、冷涼な気候を生かして、レッドビートを新たな特産品にしようという取り組みが行われています。 レッドビートのリゾット
栄養たっぷりのレッドビートを、米や他の具材といっしょに炒め煮にしたリゾット。汁に溶け出したビーツの栄養成分を、ご飯などにまとわせてムダなくいただくことができます。華やかなルックスの一方で、鍋ひとつで作れる手軽さもうれしいところ。週末のホムパにも平日のごはんにも、大活躍します。レシピはこちら>>

 

調理のポイントビーツを生で使うときは、かるく洗って表面についた泥を落としてから、皮をむきましょう。皮むきにはピーラーがおすすめ。包丁より手もとが安定して、するするとスムーズにむくことができます。ビーツをゆでてから使うときは、よく水洗いし、皮ごとまるのまま、水からゆでます。鍋にビーツ2個、ひたひたにかぶるくらいの水(約1リットル)、塩またはレモン汁小さじ1を入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして30~40分ゆでます。竹串がスッととおれば、ゆであがり。皮をむいて好みの大きさに切ると、いろいろな料理が楽しめます。
レッドビートは、日本では、ボルシチなどスープのイメージが強いですが、煮ても炒めてもおいしく、使いみちの広い野菜です。また、皮つきのまま、まるごとゆでておくのもおすすめ! サラダやスムージーにも使えますよ。
まだまだたくさん! 北海道産レッドビートのレシピはこちら>>
料理/坂下美樹(なごみの食卓主宰) 撮影/鬼原雄太(株式会社アンドボーダー) スタイリング/橋場綾子 イラスト/フクイサチヨ 文/本城さつき

 

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