レシピをさがす

  1. HOME
  2. オレンジページ通販 PICK UP!
  3. 親和伯父山の仕切り皿で、華やかな盛りつけが簡単に♪

『オレンジページ』に掲載しきれなかった商品裏話やWEB通販先行販売商品、
キャンペーンのお知らせなど、ここでしか読めない情報を随時お届けしていきます!

2020.10.9

親和伯父山の仕切り皿で、華やかな盛りつけが簡単に♪

オレンジページにかかわるスタッフのみなさんは、日々使う道具にも、なみなみならぬこだわりをお持ちのかたばかり。今回は、京都、赤坂、麻布などの日本料理店で修業を積み、現在は料理研究家として活躍中の髙井英克さんにお気に入りのお皿を教えてもらいました。
 


 

●青い模様が美しい、和風の仕切り皿


少量ずつの盛り分けにちょうどよいプレートタイプの染付文様皿。小さなくぼみのなかに描かれた植物や花の美しい模様は、職人の手によるもの。1つずつ、ていねいに描かれていて、眺めているだけで癒されます。食べ終わったあとに、いろんな模様が目に入ってくるのもまた一興!
 


 

●仕切られていることで、盛りつけが華やかに決まります


このお皿、いろんなおかずを少しずつ盛りつけるだけで、お店のように映えます♪ 「器しだいで料理が変わると実感できますよ」と髙井さん。彩りのバランスを考えながら、中高に盛っていくのがきれいに見せるコツだとか。

べつにたくさんおかずを作らなくても、買ってきたお総菜でもいいし、煮物などは具材ごとに少しずつ盛りつけても楽しそう。おかずどうしの味がうつることもないし、おひたしのような汁けのあるものを盛れるのも魅力です。

また、大皿料理をよそう取り皿として利用してもよいのだとか。小皿をたくさん用意すると洗い物が増えるので、そんな使い方もアリですね!

●なんとこの仕切り皿、食洗機で洗えます


とても繊細に見えますが、じつは電子レンジや食洗機もOK! 髙井さんは6年以上使い続けているそうですが、割れないし、欠けたこともないとのこと。小学生と幼稚園児の息子さんたちのごはんにも使っているそうです。「高価ですが、質のよさと丈夫さを考えると、お値打ちだと思います」。
さらには、スタッキング収納も可能なので場所をとらないのもうれしいところ!
 

●「親和伯父山」の丈夫さを兼ね備えた器づくり


この仕切り皿は、ふだん使いの器を得意とする佐賀県・有田町の窯元「親和伯父山(しんわおじやま)」のもの。大正10年に大皿や花びんの名工であった岩永儀八によって創業されました。江戸時代より染め付けの日用品に特化した地区であったことにより、今日でも職人の手描き模様の美しさと、丈夫さを兼ね備えた焼き物を多く作っている窯元です。

 

個々のくぼみに何を盛るかを考えたり、少しずついろんなものを食べられたりと、楽しみが広がる染付文様皿。おもてなしだけではなく、ふだん使いのお皿としておすすめです。

 

【商品について詳しくはこちら】
染付三柄文様 九品盛


撮影/南雲保夫 文/通販担当・ヒラオ

バックナンバー

サイト内検索

オレンジページの本

オレンジページ11/2号

オレンジページ11/2号

2020年10月17日発売

詳細・購入はこちら

おとなの健康Vol.17

おとなの健康Vol.17

2020年10月15日発売

詳細・購入はこちら

ちぎりパン BY ORANGEPAGE 発売中

cookpadプロのレシピ

まめ部プロデュース 大豆粉と米粉のパンケーキミックス発売中!

オレンジページ通販

ジュニア料理選手権スピンオフ