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2019.5.29

「CPサロン」だからできること 私にできる働き方で輝く毎日を見つけよう

家庭を大切にしながら、自分らしく働きたいと願う女性は少なくありません。でも、頑張りすぎて疲れてしまう人や、育児や家事とのバランスに悩む人も。CPサロンのスタッフ本田初美さんも、以前はそんな悩みを抱えていた一人。CPサロンで自分らしい働き方に出会うまでの道のりについて、お聞きしました。

出勤すると、商品の補充や掃除をしたり、前日の連絡票に目を通したりして、開店に備えます。ディスプレイの棚もきれいに磨き、清潔で居心地のいい店内に整えます。

結婚前は、実業団のソフトボールチームでキャッチャーとして活躍していたそうですね?
――今とは真逆のザ・体育会系の世界です(笑)。キレイになりたいと考えることすら、恥ずかしい雰囲気でした。そんなスポーツひと筋の青春時代を過ごして、結婚後は家事と育児に専念。ただ、その間もいつかまた働きたいとは思っていました。

子育てが落ち着き、お仕事を再開するにあたりまず選んだのは介護職でした。
――人生の先輩がたのお役に立てる、とてもやりがいのある仕事。だれかの喜ぶ顔を見るのが好きな私には、ぴったりでした。ところが体力的にハードなうえ、勤務時間が長く休暇も取りにくい。徐々に家庭との両立がむずかしくなっていきました。

ちょうどそのころ、CPサロンのオーナーからスタッフに誘われたそうですね?
――もともとは、お客さんとしてサロンに通っていたんです。お店の温かい雰囲気が大好きで、行くたびに肌も心も癒やされていました。でも、まさか自分がスタッフになるとは夢にも思っていなくて。私は美容に詳しくもないし、体育会系でいわゆるエステティシャンのイメージとも全然違う。「私でいいのかな?」ってとても迷いました。最終的に、オーナーがかけてくれた「そのままの本田さんでいいんだよ」という言葉に背中を押され、働くことにしました。
毎朝、開店前にオーナーを中心にミーティングを行います。「サロンの雰囲気が引き締まり、今日もいらっしゃるお客さまの顔を思い浮かべ、頑張ろうという気持ちになります」(本田さん)。この日は、本田さんも頼りにしている先輩スタッフの山下清美さんもいっしょ。「新人のスタッフがいるときは、緊張しすぎないようにミーティングのときから気をくばり、声をかけるようにしています」(山下さん)。

未経験の美容の仕事。不安はありませんでしたか?
――もちろん、初めはわからないことばかり。でも、3カ月ほどの研修期間中に、理論や実技をしっかり学べるので、不安はありませんでした。先輩スタッフもやさしく実技の練習につきあってくれたり、励ましてくれたりして、頼もしかったです。

初めて接客した日のことは覚えていますか?
――ものすごく緊張しました! フェイシャルエステをしながらお客さまと会話をするのって、意外にむずかしいんですよ~。工程を1つ終えるごとにお客さまの肌が明るく澄んでいくのを励みに、必死で頑張りました。最後にメイクアップをして、イキイキと輝く肌や表情を見て、「この仕事を選んでよかった」って心から思いました。

オーナーからひと言
「ほとんどのスタッフが美容の仕事未経験です。経験よりも大切なのは、自分自身がキレイになることに前向きかどうか。自分もキレイになるために悩み、努力や工夫を重ねてきたからこそ、お客さまの悩みに真摯に耳を傾け、ともに解決するよき応援者でいられるのです。何より、サロンの雰囲気は和気あいあいで、アットホームなのが特徴です。はじめてのお客さまでも緊張せずお越しいただけるような雰囲気づくりを心がけています。」
だからCPサロンは働きやすい!〜充実の研修制度〜
サロンでの仕事が未経験でも、研修期間中にスタッフとして必要な肌の知識やエステの技術、化粧品に関する理論をしっかり勉強することができます。また、定期的にスタッフ向けの勉強会が開かれるので、どなたにでも安心して働ける環境が整っています。
スタッフ 平尾りつこさん
「もともと美容についてはまったくの素人で、人の肌に触れることすら不安でした。でも、肌の知識やエステの実技までていねいに教えてもらうことで、自信につながりました。美容に対する興味や意識が高まり、自分自身がもっとキレイになりたいと、前向きになれたのもよかったです」
スタッフ 筑波美貴さん
「大好きな美容の仕事ができて、家庭との両立もしやすいことから、スタッフに応募しました。美容師の資格は持っていますが、エステの仕事は初めて。働くのも久しぶりでドキドキのスタートでしたが、研修を通じて実践的なスキルから接客の所作まで身につけることができました

 

自分のペースで働いて家族との時間も大切にフェイシャルエステの一つ一つの工程を終え、お客様の肌がどんどん明るくきれいになっていくのを見るたびにとっても嬉しく、喜びに感じます!私にとっても至福の時です。

家庭との両立はいかがですか?
――現在は週4日、10時から16時のペースで勤務しています。朝は家族を送り出してから9時過ぎに出勤。退勤後も、買い物や夕飯の支度が余裕を持ってできるのがいいですね。家族との時間も確保できるし、体力的にも精神的にも前職よりだいぶらくに感じます。睡眠時間もきちんととれているので、お肌にも身体にも健康的です。

勤務日にお子さんの学校行事があるときなどは、どうしているのですか?
――事前にわかればオーナーがシフトを変えてくれますし、急な用事のときはほかのスタッフと相談して交代してもらいます。子育て経験のあるスタッフが多く、学校の行事や子どもの急な発病のときは、みんな「お互いさま」で臨機応変に対応しています

素晴らしいチームワークですね。
――そうなんです! 自分だけでは解決できないことがあるとき、だれかに相談するとさりげなくアドバイスしてくれて、モヤモヤがぱっと晴れることもしょっちゅう。それに、みんながお互いを尊重して働いているので、自分を飾ったり見栄を張ったりすることなく、そのままの自分でいられるのが心地いいんです。特にオーナーは私の顔色を瞬時に見分け、私が悩んでいることを悟ってくれます(笑)。オーナーには、仕事以外にも、子育てやプライベートのこともたくさんの悩みを相談でき、素の自分を出せる環境にしてくれて、とても感謝しています。

だからCPサロンは働きやすい!~勤務スタイルが選べる~
自分の希望に合わせて勤務日や勤務時間を選ぶことが可能。育児や介護をしている人でも、自分のペースで働くことができます。また、夏休みやお正月などの長期休暇もきちんと取得できます。
スタッフ 三鍋美希さん
「子どもが小さいので、育児優先で働ける仕事を探していました。現在は下の子が小学1年生で下校時間が早いため、週5日10時〜14時の勤務に。また、春休みや夏休みなど子どもの学校が長期休みのときは、私も長期のお休みをもらっています。日ごろから、お休みの相談がしやすい雰囲気なので助かります」
スタッフ 生江智子さん
別の仕事とのダブルワークをしているため、週2〜3日のペースで勤務しています。どちらの仕事も極めたいという気持ちをオーナーが応援してくれて、ありがたいですね。また、母の介護が大変だった時期は、退勤時間を早めてもらったこともありました。そのときどきの生活に合わせて働けるのが魅力です」

 

サロンスタッフ130名に聞いたCPサロンの働きやすさ
神奈川県内のCPサロンスタッフ130名に、働き方に関してアンケートを実施。そこで上げられた、CPサロンの働きやすい点をピックアップしました!

スタッフ同士が仲がいい
オーナー・スタッフとの関係が良い
サロンの中が明るく楽しい
オーナーの人柄が良い
自宅から近い
先輩スタッフが丁寧に教えてくれる
子育てに理解がある
休みがとりやすい

 

休憩時間には、子育てや介護、趣味のことなど、プライベートの話もたくさんするそう。この日は、生江智子さん、勝木智子さんと。ムードメーカーの本田さんがいると笑いが耐えないのだとか。「みんなと話しているといい刺激をたくさんもらえて、自然と元気になれるんです」(本田さん)。 仕事が充実するとプライベートもどんどん前向きに CPサロンで働くようになって、本田さんご自身に変化はありましたか?
――お客さまに心から信頼してもらえるよう、まずは自分自身がキレイでありつづけようという気持ちが強くなりました。以前はママさんソフトボールで年じゅう日焼けしていて、肌もとても荒れていましたが、働きはじめてから健康な状態をキープできるように。肌がキレイになったことで、新しい髪型やメイクにも積極的に挑戦するようになりました

スタッフがキレイだと、お客さまも「自分も!」という気持ちになりますね。
――エステの技術や美容の知識も都度確認や見直しをし、お客様の気持ちに寄り添えるようにしています。お客さまが相談しにくいと意味がないので、話しやすい雰囲気づくりも大切にしています

お客さまから本田さんへメッセージ
「本田さんには、これまでたくさんの肌悩みを相談してきました。そのたびに、私に必要なお手入れを真剣に考え、励ましてくれるので、以前よりずっと自分の肌に自信が持てるようになりました。メイクもいつも素敵で、よくまねしています。1カ月に1〜2回、サロンで本田さんに会うのが私の楽しみであり、パワーの源でもあるんですよ」
お客さま 斎藤登代美さん

 

通勤はバスと徒歩で30分程度。バスの中では、エステの勉強をしたり、友人へメールをしたりして、オンとオフの切り替えをしているそう。

心身ともに美しく、充実していく姿を見て、ご家族はどう感じていらっしゃいますか?
――涙がでるほどうれしかったのは、社会人の娘が「お母さんかっこよくなった」と言ってくれたこと。サロンで働くことを決めた時もいちばんに応援してくれて。お互い気が強いので、それまでは衝突してばかりで……(笑)。美容という共通の話題ができたことで、会話も広がり、心の距離が一気に縮まりました。今では、私のいちばんの理解者なんですよ。

これからの目標はありますか?
――フェイシャルエステを受けたお客さまが、どんどん輝いていくのを見るのが、何よりうれしいし、楽しいんです。もっとたくさんの経験を積み、一人でも多くのお客さまを笑顔にできるようになりたいですね。それに、仕事が充実しているとプライベートでも新しいことを始めたい気持ちがわいてくるんです。今、ボクササイズや書道に興味があるので、ぜひ挑戦したいですね。

スタッフになるか迷っていたとき、オーナーから「そのままの自分を生かして、まわりの人を笑顔にしていこう」と声をかけてもらった本田さん。いままさに、持ち前の明るさとやさしさで、お客さまやご家族を笑顔にし、そして何より自分自身が輝いているのが印象的でした。

だからCPサロンは働きやすい!〜働きはじめてかわったこと〜
スタッフ 山下清美さん
「スタッフのチームワークがすばらしく、仕事はもちろんプライベートについても情報交換をしたり悩みの相談をしたりして、自分自身がとても成長できる職場です。こんなにやりがいのある仕事にであえて、とても幸せですね」
スタッフ 勝木智子さん
「スキンケアやメイクについて学ぶうちに、肌のコンディションを常に意識するようになり、家族や友人が『キレイになった』と驚いていました。自分に自信がついて、外に出かけたり人と会ったりするのが、さらに楽しくなりました」

 

 

本田さんが仕事中に欠かさず持っている道具がこちら。「手帳は仕事で必要なことがすべて書いてある、なくてはならない大切なもの。爪やすりも、お客さまの肌を傷つけないために常に携帯し、こまめにお手入れしています。そして、肌のうるおいを保つための欠かせない相棒が『ソワーニュ アクアフィット ピコウォーターミスト b』。接客の合間に使うと、リフレッシュにもなります」(本田さん)。

 


協力/株式会社CPコスメティクス
 

撮影/三村健二 取材・文/池田 泉

 

 

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