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矢野さん、こんにちは。
オレンジページの春日です。
ニューヨークはもう冬の気配なのでしょうか?
先日、ついに「えがおのつくりかた all about 矢野顕子」の責了をすることができました。
もう、ほんとうにお世話になりました!
「ほぼ日」さんのように、「矢野顕子感謝祭。」を開催したい気持ちです。
ありがとうございました。
この本の企画を立ち上げたのが、2005年夏。
社内でGOサインが出て実際の制作をはじめたのは、今年の2月。
思えば長い道のりでした。
実際の誌面をご覧になって、どんな印象でしょうか?
編集担当としては、ビジュアルもきれいで、充実したコンテンツ。
いい作品に仕上がったなあと心から思っています。
ちょこっとだけ本の中身のお話を。
2月にはじめて打ち合わせをさせていただいたとき、
矢野さんが「会いたい人」として名前を挙げられたのが、遠藤瓔子さんでした。
15歳で単身上京した矢野さんの母親代わりで、
「青山ロブロイ」という伝説のジャズクラブを経営していた遠藤さんとの約20年ぶりの再会、
いかがだったでしょうか?
真夏の目白庭園で、遠藤さんにきものも着せてもらったんですよね。
きもの姿の矢野さん、すごくカッコよかったです。
この本では、遠藤さん以外にも、糸井重里さん、くるりの岸田さん、大貫妙子さん、槇原敬之さん、
奈良美智さん、坂本美雨さんなど、たくさんの方々に登場していただきました。
ページをめくるたびに、矢野さんとご登場いただいたみなさんの笑顔のシーンがいっぱいで、
ついつい見ているほうも笑顔になってしまいます。
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