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スキコレ
大びん、小びんで
果実酒を漬けました!
ハナオカ: 司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読書中。全8巻は長いけれど、男の浪漫に浸ってます。
マヨの空きびん3本分のいちご酒。
いちご2パックから、いちご酒とジャム2びんが完成しました。
今年の梅酒も大びんにスタンバイ。じわじわ熟成中です。


ここ2年、梅酒を漬けるようになった、私。自分で漬けると、甘さ加減を好みに合わせられるし、まずもって梅酒への愛おしさが違うんですよ。梅を買ってきたときの香り、そして出来あがった梅酒も香しくて良し。同僚にも梅酒を漬ける派がとっても多いので、交換して味わったりもしています。もう「梅部」ですね……。
昨年漬けた梅酒を早々に飲みきってしまい、春先から「果実酒が足りない」症に陥りました。ああ、手が震える〜。誰か、自家製の梅酒を一杯、お恵みを〜(手にグラスを握り、よろめくの図)。

と、困っていた4月の末にハタと気づきました。
「今から作って、早く飲める果物で仕込めば、いいんだヨ♪」
ちょうど、旬のいちごが安く出回る時期。梅酒は最低3ヶ月ぐらいは寝かせないとダメですが、いちご酒なら2ヶ月で飲み頃になるとか! おまけに、お酒から引き上げたいちごに、砂糖とレモン汁を足して煮込めばジャムにもなる! これなら「My梅酒・欠乏症」から、早々に脱することができそうだと、初の「いちご酒/いちごジャム」にチャレンジ。

どうですか〜? ただいま熟成中のいちご酒は7月から飲み頃なので、あとひと息ですが、素晴らしくきれいな色に感激☆ ソーダ割りにしたら、飲むだけで乙女になれそうな透きとおった赤です。
ジャムもこの通り。2週間ぶりにお酒の中から引き上げたいちごは、色が抜け落ちて、白くブヨブヨ。あちゃ〜。これは「いちごジャム」に見えないシロモノができてしまうぞ、と覚悟をしつつ煮たら、ちゃんと赤いいちごジャムになっていきました。いちごの実をあまりつぶさないで仕上げると、いちごがゴロゴロ入ったジャムにできるのもgood!
やってみるもんですね〜。

そうこうしているうちに、6月も半ばとなり、梅酒を漬けました。個人的には、氷砂糖の一部を黒砂糖に替えて漬けるのが好み。写真の梅酒も、下のほうが黒砂糖のせいで茶色くなっています。早く出ろ出ろ、梅エキス〜(びんをなでながら、呪文を唱えているの図)! 
オレンジページnetでブログを執筆中のエッセイストの山本ふみこさんは、大びんで梅シロップを漬けていらっしゃるそう。レシピも公開されているので、こちらもオススメです。

梅酒の梅が余ったら、まとめて煮てジャムにするとおいしいらしいですよ(未体験なのですが)。 「梅ジャムを作ったよ!」という方、ぜひオレンジページnetの「お菓子 画像投稿掲示板」に情報をお寄せ下さいね。

   
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