今日の晩ごはんは何にしようかな。帰り時間が不規則なときには、すぐに料理が完成する、名づけて「お助け食材」が大活躍。
いろんなお助け食材を組み合わせて、いかに帰ってから手早く作るかが勝負の毎日です。そのなかでも、レギュラーで登場するのが、
そのままスープなどに入れて2分くらい煮るだけで使える、『茹でずに使える 緑豆春雨』。小分けされているので、1人1袋使えばいいし、
とても便利です。
緑豆春雨ファンになったきっかけは、タイ旅行で食べた「ヤムウンセン」。ナンプラーとにんにくのきいたサラダだったのですが、
それまでの私の春雨観をくつがえす、それはそれはおいしい春雨サラダでした。春雨のつるつる感とコシの強さ、細さ。
暑い現地で辛いものを食べた爽快感などもあると思うのですが、とてもおいしく感じました。
それからというもの、緑豆春雨を買って家でも春雨サラダを作ったり、春雨の特集があれば読んでフムフム。具がたくさん入っているスープ春雨を見つけ、簡単なのでアレンジしてよく作るようになりました。
そしてたまたま出会った、小袋に分かれた「緑豆春雨」。乱暴ですが炒めるときも、お湯で戻さずにそのまま鍋にポンッ!具や汁けといっしょに炒めると、一品できてしまいます。
保存がしやすく便利なので、気がつくとよく買っている食材になりました。
先日も、具だくさんの春雨入りスープを作りました(左・画像)。
少ししょうゆとこしょうを入れて味をととのえています。具が煮えたころに、仕上げに春雨を人数分入れてでき上がり。
具も、冷凍野菜やむきえびを使うと、さらにクイックにでき上がります。何か1品追加したいときや汁ものが欲しいとき……、出番多しの春雨です。
「簡単」、がキーワードのわが家の食卓。簡単でおいしいものがあれば、すぐに取り入れる準備万端です♪