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スキコレ
ヨーグルトには梅ジャム!
おゆみ:もう何年も前から、パン&カフェオレ&ヨーグルトが、毎朝の三種の神器です。
手作りジャムでいただく朝のヨーグルトは、格別です!
鍋いっぱいの梅からできるジャムはこれぐらい
うまくできたので、おすそわけです♪


「本気」と書いてマジで、365日、朝のヨーグルトが欠かせません。最近は、プレーンヨーグルトにジャムが定番。小岩井生乳100%ヨーグルト(あのユルユル感がスキ)をスプーンを使わずにカップに注いで、冷蔵庫に常備してある5〜6種類のジャムの中から、その日の気分のジャムをスプーンでひとさじ。ジャムはフランボワーズやカシスなど、甘酸っぱい系の活躍が目立ちます。ときには、缶詰のパイナップルを刻んで、レモン汁多めの即席ジャムにしたり、熟しすぎたキウイをジャムに変身させたりと、ヨーグルトに合うジャム作りを気軽に楽しんでます。

この季節なら、さわやかな酸味の梅ジャムがおすすめ♪
いつも取材でお世話になっている鳥取から、湯梨浜町特産のとても立派な大粒の梅・野花豊後(のきょうぶんご)が届いたので、さっそくジャムにしました。実は、昨年もこの梅をいただいて、はじめての梅ジャム作りに挑戦したのですが、最後の最後で煮詰めすぎて、ジャムというより、グミぐらいの固さになってしまい、若干不完全燃焼。というわけで、今年はリベンジ! 梅500g、砂糖350gの分量で作りました。

最初に言っておきますが、梅ジャム作りは単純だけど、時間はかかります。まずは、水洗いしてへたをとった梅を一晩水につけアク抜き。次の日、ほうろうの鍋で煮て、梅の皮が破けてきたら火を止めて、煮汁を捨てます。そして、さらに一晩水につけアク抜き。また次の日、水気を切って、木べらでグチャグチャして種を取りのぞきます。このあと裏ごしするとなめらかな舌触りに。もちろん省略しちゃってもかまいません。私は、丁寧に裏ごししながら、「鳥取には取材で行ったのに、あの晩、飲みすぎちゃったなぁ〜」と、甘酸っぱい(苦い?)思い出に浸ってみました。

さあ、仕上げ。ほうろう鍋で最初は弱火でコトコト。水分がでてきたら中火にし、シュワーっと泡がでてきたら砂糖を大きめのスプーンで2杯ぐらい入れて焦げないようにグルグル。この繰り返し。分けていれたほうが失敗しないです。冷えると思った以上に固まるので、「まだユルユルかな」ってぐらいが火の止めどきです。昨年の経験から学びました。そーいえば、お酒も「まだ酔ってないかな」ってぐらいがオーダーの止めどきです。これは鳥取の出張先で学びました。なにごとも、ほどほどにってことですかね〜。あれ、何の話だっけ?

   
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