新茶の季節ですが、この時期ならではの香りと味をみなさんはもう楽しみましたか? 私はケーキやハンバーグなど洋風の食べ物であっても、添えられる飲み物は日本茶のみという家庭で育ち、家族全員が1日中、日本茶を飲んでいます。今でも自宅では、コーヒー、紅茶などは月に2〜3回飲めばいいほうで、会社のある日でも1日10杯、休日は15杯くらい日本茶を飲んでいます。家族全員がそんな感じなので、消費する1ヶ月の茶葉も相当な量に! だからといって、適当な日本茶で妥協したくない、お手ごろだけどおいしい日本茶が飲みたい! そんな私の家で、いつも利用しているのが市川園です。
市川園はお茶の名産地、静岡県の静岡市にある通信販売の会社で、有機肥料栽培にこだわり、徹底した減農薬で大事にお茶を育てています。市川園の日本茶は深蒸茶という製法で作られていて、一般的な煎茶に比べ、お茶碗の底に沈む粉末が多いのが特徴です。個人的には気にならないので(慣れてしまったのかもしれませんが)、お茶に含まれる栄養を少しでも多く摂りたくて、粉末まで飲み干しています。わが家では送料無料となる3150円(税込み)以上、もしくはプレゼントがつく対象金額を目安に通常5本程度をまとめ買いして、冷凍庫で保存しています。けれど注文して1ヶ月もたたないうちに「冷凍庫に1パックもない!」ということがたびたびあり、あわててネットショップで注文しています。また市川園はお茶だけなく、梅干しやごはんのおともになるような食材、お菓子なども充実しています。私の家の食卓の定番は「ごま一番(うす味付き)」で、ごはんだけでなく煮もの、サラダなど幅広く使えて重宝しています。
私の家では毎年4月中旬に市川園から新茶のお知らせが届くと予約をし、できたての新茶を発送してもらっています。GW明けに届く新茶をまず家族で楽しみ、近所の方におすそ分けに回るのが毎年5月の恒例行事となっています。