ドライブ&温泉が大好きな私。その道中の楽しみのひとつに「農産物直売所」があります。
道の駅に併設されているところも多く、休憩もかねて立ち寄ったのがきっかけ。
その土地の採れたて新鮮野菜や果物がお手ごろ価格で手に入れられるとあって、
時間を忘れて店内をさ迷い歩くこともしばしばです。
先日、初めて通った道に「直売所はこちら」の看板を見つけ、さっそく入ってみることに。
青々とした小松菜やほうれん草が山と積まれ、お値段なんと「100円」。
100円なら近くのスーパーでも買えるわよ、とお思いの方、違うんです、ボリュームが。
普段見かける束の倍以上もあろうかという太さ。そして何より新鮮!
また春といえば、山菜の季節でもあります。
今年はまだふきのとうしか味わっていませんが、これから初夏にかけては、
たらの芽やうどなど楽しみは尽きません。
町なかではあまり見かけることのできないものに出会えるのも直売所の魅力。
「こしあぶら」を知ったのも、とある山里の直売所でした。
てんぷらにするととてもおいしいこの山菜、残念ながらタイミングが悪く、
まだ2回しかお目にかかったことがないんですよね。
しばらくは野菜だらけの食卓になりそうですが、
そんなときはこんな本やあんな本を参考に、
野菜のおいしさを存分に味わって、さらにからだにイイコトした! という充実感もいっしょに味わいます。
これからの行楽シーズン、遠出する機会も増えそうで、また大量の野菜を買い込むことになりそうです。楽しみ〜!!