「ファンデーションがうまくぬれない」、そんな悩みを持っているかたって意外と多いと思うのですが、みなさんはいかがですか? 私は化粧をするようになって十数年、ずっと悩み続けています。単にファンデーションが合わないのか、テクニックの問題なのか、それとも肌が悪いのか!? そんな私に希望の光をくれた商品が、この〈資生堂 ファンデーション ブラシ〉。パウダリー、リキッド、クリーム、固形乳化タイプに使えるブラシです。
「リキッドやクリームのファンデーションをブラシでぬるって、どういうこと!?」と、思いませんか。ちょっと想像しにくいですよね。でも、このブラシを手にとってみたら、きっとわかるはず。「これなら、ブラシをトントンとおくようになじませるだけで、薄く均一にファンデーションが塗布できる」と。しなやかに肌にフィットする絶妙な毛の長さと密度、斜めフラットに切りそろえられた面……今まで手にした、どんなブラシとも感触が違うのです! 聞けば、メイクアップアーティストの美肌づくりを徹底分析し、テクニックがなくてもプロの技を再現できるように、開発に2年を費やしたとか。特許も出願中だそうです。
さっそく手持ちのクリームファンデーションで使ってみたら、期待通りのすばらしい使用感♪ 個人的に苦手だったパウダリーと固形乳化タイプでも試してみましたが、これも薄くきれいにぬれる! 目元、口もと、小鼻のまわりなど複雑な凹凸のある部分に、この〈斜めフラット面〉が、スポンジではあり得ないフィット感で、薄く均一にファンデをのせてくれるのです。また、フェイスラインのぼかしや、カバーしたい部分に少量ずつファンデを重ねる、というわざも簡単にできちゃいました。
サンプル品を手にした瞬間に「これ欲しい! 絶対買う!」と思いましたが、同時に「高いんだろうな〜」とも思いました。しかし、予想は大きく外れ……。なんと、1890円で発売予定だそう。また、動物の純毛だと思ったら、人工毛なんだとか。だからこそ、こんな画期的なブラシができたんですね〜。さらには、中性洗剤で気楽に洗えるというのもうれしいところです。
8月21日(土)発売予定なので、ぜひ店頭をチェックしてみてくださいね!