夏の紫外線対策のあとは、秋冬の乾燥対策と、肌の悩みはつきないものです。そんな悩みを手助けしてくれる、心強い味方が登場すると聞き、ヤクルトの新商品発表会に行ってきました。
ヤクルトは、今年で創業75周年。この春、5年ぶりに「ミルミル」を復活させて、話題になりましたよね〜。店頭に再登場した赤と緑の水玉模様のパッケージに、「あー、子どものころによく飲んでたなー♪」なんて、手を伸ばした人も多いのでは? ビフィズス菌飲料の元祖ともいえるヤクルトの「ミルミル」は、腸の中でよい働きをしてくれる有用菌であるビフィズス菌を、毎日、手軽に補給できるヨーグルトドリンクとして、復活後の売り上げも好調だそうです。
ビフィズス菌は、乳児期には大腸内のほとんどを占めるまでに一気に増え、私たちの体を守ってくれているのですが(赤ちゃんが毎日快便で、便もにおわないのは、腸内にたくさんのビフィズス菌があるからなんですね)、大人になるにつれて、加齢やストレス、食生活の変化により、その量は、大きく減少してしまうものなんだそう。ビフィズス菌の減少によって、腸内環境が悪くなると、便秘や下痢などの不調や、ひいては、肌にも悪影響を及ぼすことがあるとか。
ってことは、大人にこそ、ビフィズス菌が必要なんですねー。
減るなら、足さなきゃ!
そんな大人のためのビフィズス菌補給ドリンクとして、この日、会場にお目見えしたのが、「ミルミル」をさらにパワーアップさせた「ミルミルS」。10月4日(月)から発売になるこの新商品には、生きて腸に届く力を向上させたヤクルト独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」が、1本あたり100億個(!)も入り、さらに、腸内のビフィズス菌を増殖させることで知られる「ガラクトオリゴ糖」や、食物繊維、さらには、コラーゲン、鉄、ビタミンなどの機能成分もプラスされているとのこと。
ヤクルトの研究発表によると、「B.ブレーベ・ヤクルト株」と「ガラクトオリゴ糖」が入ったビフィズス菌発酵乳を飲み続けた女性は、肌の乾燥が抑制されたという結果がでたそうです。これから、秋・冬と、どんどん肌が乾燥する時期。興味深〜い調査結果を聞き、思わず、会場に配られた試飲用の「ミルミルS」をチュチュッと飲み干しました(笑)。
美肌をめざすなら、まずは腸内環境から! 一日1本の「ミルミルS」で、ビフィズス菌補給の新習慣、この秋から始めてみませんか?