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愛を読むひと

第81回アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞作品
全世界500万人が涙したベストセラー小説『朗読者』待望の映画化!

<STORY>
1958年のドイツ。当時15歳だったマイケルは、具合が悪くなったところを助けてくれた、年上の美しい女性ハンナと激しい恋におちた。毎日のようにハンナの部屋に通いつめるマイケルに、ハンナは本の朗読を頼み、いつしかそれが、ふたりの大切な愛の儀式となっていく。ハンナを喜ばせようと、さまざまな名作を読み聞かせるマイケル。しかし突然、ばら色の日々に終わりが訪れる。何も言わずに、ハンナが姿を消してしまったのだ。その8年後、マイケルはハンナと衝撃の再会を果たす。法学生だった彼が傍聴していた法廷にいたのが、戦時中の罪に問われたハンナだったのだ。ハンナはある秘密を隠すため、自分に不利な証言をも受け入れ、無期懲役の判決を言い渡される。裁判から10年後、マイケルは刑務所にいるハンナの朗読者になることを決意。あの頃のように朗読したテープを送り続けるのだが……。果たして、マイケルがテープを送り続ける理由とは? 突然姿を消し、自由を犠牲にしてまで守り続けるハンナの秘密はいったい何なのか?


□■ ………………………………………………………………… ■□
本年度のアカデミー賞で主要5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットが主演女優賞に輝いた話題作『愛を読むひと』が、いよいよ日本でも公開となりました。


原作は、世界中でベストセラーとなっているベルンハルト・シュリンク著の『朗読者』。監督は、『リトルダンサー』のスティーヴン・ダルドリーが務めています。ハンナを演じたケイト・ウィンスレットの演技も光りますが、少年時代から大学生までのマイケルを演じた新進俳優デヴィッド・クロスの見事な演技にも注目。何年もかけてこの映画のために演技を磨き、さまざまな本を朗読するシーンは印象深いものとなっています。大人になったマイケルには、イギリスのベテラン俳優レイフ・ファインズが演じ、心に大きな傷を抱えた主人公の心情を見事に映し出しています。


単なる恋愛映画にとどまらず、戦争が残した爪あとの深さを考えずにはいられない本作。物語はミステリアスに展開し、衝撃のラストを迎えます。原作にはないエピソードも加えられ、小説とはまた違った趣のある作品となっています。


キャスト

ハンナ・シュミッツ:ケイト・ウィンスレット
マイケル・バーグ1970〜90年代:レイフ・ファインズ
マイケル・バーグ1950〜60年代:デヴィッド・クロス
イラナ・メイザー/ローズ・メイザー:レナ・オリン
ロール教授:ブルーノ・ガンツ
若き日のイラナ・メイザー:アレクサンドラ・マリア・ララ

スタッフ

監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:デヴィッド・ヘア
原作「朗読者」:ベルンハルト・シュリンク
製作:アンソニー・ミンゲラ/シドニー・ポラック
撮影:クリス・メンゲス
撮影:ロジャー・ディーキンス/ASC/BSC
美術:ブリジット・ブロシュ
編集:クレア・シンプソン
音楽:ニコ・ムーリー
衣装:アン・ロス

TOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて上映中!

 

プレゼント

『愛を読むひと』
オリジナルノートブックを10名様にプレゼント!
みなさまからのご応募お待ちしています☆

7月13日まで応募できます。
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

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HACHI 約束の犬

2009年夏、日本で生まれた感動の物語がハリウッドで映画化!
海を越えたもうひとつの『ハチ公物語』

<STORY>
雪の降る寒い日、アメリカ東海岸郊外にあるベッドリッジ駅で迷い込んだ子犬がいた。大学教授のパーカー・ウィルソンはその子犬を放っておけずに保護し、妻の反対を押し切って家で飼うことを決心。首輪についていたタグに「八」と漢字で書かれていたことから、名前を「ハチ」と名づける。最初は反対していた妻も、ハチと夫が楽しそうに戯れる姿を見てハチを飼うことを快諾。家族の一員としてすくすく成長したハチは主人を慕い、いつの頃からか、朝と夕、毎日欠かさずベッドリッジ駅までパーカーの送り迎えするようになり、まわりの人々にとっても、心をなごませてくれる存在となっていた。しかしある日、パーカーは大学の講義中に突然倒れ、帰らぬ人となってしまう。そうとは知らず、ハチは駅でパーカーの姿を待ち続けるのだが……。


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主人が亡くなってからも、渋谷駅で帰りを待ち続けた忠犬「ハチ公」。大正時代に実際にあったあまりにも有名なこの物語は、日本で1987年に映画化され、多くの人が涙しました。そしてこの夏、ハリウッド版がいよいよ日本でも公開となります。


主役を演じたリチャード・ギアはストーリーに感激し、自らプロデューサーにも立候補。映画の製作にも携わっています。監督は、『ギルバート・グレイブ』や『ショコラ』でアカデミー賞にノミネートされたラッセ・ハルストレム。「ハチ」には3匹の秋田犬がそれぞれの時代を演じ分け、名演技を見せています。(子犬時代は、動物愛護の観点から柴犬を起用)。


雨の日も雪の日も主人を待ち続けるハチの健気な姿に思わず胸が熱くなり、また、ハチをやさしく見守るまわりの人々の姿にも、心が温まる本作。海を越え、新たなストーリーとして生まれ変わった「ハチ公」の物語は、この夏、世界各地で感動を呼びそうです。


キャスト

パーカー・ウィルソン:リチャード・ギア
ケイト・ウィルソン:ジョーン・アレン
ケン:ケイリー=ヒロユキ・タガワ 
アンディ:サラ・ローマー
カール(駅員):ジェイソン・アレクサンダー
シャビール(ホットドッグ屋):エリック・アヴァリ
メアリー・アン(本屋):ダヴェニア・マクファデン
マイケル:ロビー・コリアー=サブレット

スタッフ

監督:ラッセ・ハルストレム
脚本:スティーヴン・P・リンゼイ
撮影監督:ロン・フォーチュナト
音楽:ヤン・A・P・カチュマレク
音楽スーパーバイザー:リズ・ギャラチャー
キャスティング:リック・モンゴメリー
衣装デザイナー:デボラ・ニューホール
編集:クリスティーナ・ボーデン
プロダクション・デザイナー:チャド・デトワイラー
共同製作総指揮:トム・ルーズ、サム・フランケル
共同プロデューサー:ディーン・シュナイダー 
製作総指揮:ジム・サイベル/ポール・メイソン/ジェフ・アッバリー/ジュリア・ブラックマン
プロデューサー :ヴィッキー・シゲクニ・ウォン/ビル・ジョンソン/リチャード・ギア

8月8日(土)全国ロードショー
提供:フジテレビジョン、松竹、電通 配給:松竹 
フジテレビ開局50周年記念作品
アメリカ/2009年/93分/ビスタサイズ/ドルビーSRD、SDDS、DTS/原題:HACHIKO:A DOG’S STORY

 

プレゼント

『HACHI 約束の犬』試写会に20組40名様ご招待!

日時:7月22日(水)  
開場: 18:30〜
開映: 19:00〜 
会場: よみうりホール(東京・千代田区)


みなさまからのご応募お待ちしています☆

7月6日(月)まで応募できます。
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

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クヌート

小さないのちが伝える、地球へのメッセージ
ベルリン動物園で人工哺育されたホッキョクグマのクヌートが、世界中の人々の心を動かした。

<STORY>
2006年12月、ドイツ・ベルリン動物園で双子のホッキョクグマが誕生した。しかし、母クマが育児を放棄し、そのまま放っておくと赤ちゃんクマは助からない状況に。4日後、双子のうちの一匹が亡くなってしまうが、もう一匹の赤ちゃんクマは、動物園で人工哺育することが決まった。「クヌート」と名づけられたその赤ちゃんクマの親代わりになったのが、飼育係のトーマス・デルフライン。2時間おきのミルク、歩き方や泳ぎの練習、遊び……と、たっぷりの愛情を注ぎ、クヌートはその愛情に応えるかのようにすくすくと成長する。また、カメラは北極の厳しい自然に生きるホッキョクグマ親子の姿と、人間の手で母クマを殺されたロシア・ベラルーシのヒグマの兄妹の姿も克明に追う。ベルリン、北極、ベラルーシ……。それぞれ違う環境にある子グマたちの厳しい試練とは? 


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監督は、ベルリン出身で、アニメやテレビ番組なども手がけるマイケル・ジョンソン。日本版のナレーションには、音楽活動だけでなく、俳優やアーティストとして幅広く活躍中の藤井フミヤが務めています。また、メインテーマを、今もっとも注目されているヴァイオリニスト・宮本笑里が奏で、美しい旋律が映画を温もりのあるものにしてくれています。


世界でも例が少ない人間の手で育てられたホッキョクグマ「クヌート」の姿は、世界中のメディアで紹介され、話題になりました。本作では、クヌートの誕生から約半年間の成長が、一昨年急死した<クヌートの育ての親>トーマス・デルフラインはじめとする飼育係や獣医たちの様子とともに、ていねいに描かれています。また、クヌートだけでなく、北極、ベラルーシと厳しい自然の中に生きるクマたちの姿も映し出すことで、「命の大切さとは何か」を私たちに訴えかけてきます。絶滅危惧種に指定されているホッキョクグマ。その置かれている状況を知ることで、私たちの生活を見直すきっかけにもなりそうです。


キャスト

ナレーション:藤井フミヤ

スタッフ

監督:マイケル・ジョンソン
脚本:テレザ・アルト/マイケル・ジョンソン
プロデューサー:ヨスト・アーレント・ベーゼンヘルク/イェルン・レーバー

<日本版>
構成:塩野米松
監修:小山輝之
(日本動物園水族館協会会長・恩賜上野動物園園長)
音楽:鳥山雄司
メインテーマ/ヴァイオリン演奏:宮本笑里
翻訳:今井朗子

7月25日(土)より、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー!

 
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アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの

大人気アニメシリーズ『アイス・エイジ』がパワーアップして帰ってきた!
今回の舞台は危険がいっぱいの恐竜ワールド☆

<STORY>
さまざまな試練をいっしょに乗り越えてきたマンモスのマニー、サーベルタイガーのディエゴ、ナマケモノのシドは、それぞれ平穏な生活を送っていた。マニーは愛する妻のエリーから、もうすぐ子どもが産まれると聞いて、大喜び。あちらこちらへ飛び回って、子どもが産まれる準備をととのえていた。いっぽう、ディエゴは平和な毎日に慣れすぎてしまった自分を見つめ直そうと、一念発起。旅に出る決意をする。そんな親友2人の姿を見て、寂しさを隠し切れないシドは、ある日、氷河の真下にある恐竜の世界から、ティラノザウルスの卵を拾ってきて、自分が育てるんだとみんなに宣言。やがて産まれたティラノ・キッズも、初めて見たシドを父親だと信じこんでしまう。ところが、ティラノ・キッズのママ恐竜が、子どもたちを見つけ出し、シドともども恐竜ワールドへ連れ去ってしまったから大変なことに。危険がいっぱいの世界に放り出されたシドを救うべく、マニーとディエゴ、ほかの仲間たちは、恐竜ワールドに向かうのだが……。果たして、全員、氷の世界に戻ることはできるのか!? 


□■ ………………………………………………………………… ■□
氷河期(アイス・エイジ)を舞台に、デコボコトリオが活躍する『アイス・エイジ』シリーズ第3弾がついに公開されます。前2作で登場した愛すべきキャラクターたちも健在。アイス・エイジファンの期待に応えます。製作には、1、2に続き今作も、ロリ・フォートが担当。監督は、カルロス・サルダーニャが手がけています。


また、日本語吹き替え版の声優陣も引き続き、爆笑問題の太田光(シド)、竹中直人(ディエゴ)、山寺宏一(マニー)が務め、3回目となる今回の競演で、ますます3人のチームワークも光っています。


こちらの作品は、3Dでの上映も決定! ぜひ、家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょう。初めてのかたでも充分楽しめる、迫力満点&笑いたっぷりの作品となっています。


キャスト

声の出演 (日本語吹き替え版)

ナマケモノのシド:太田 光
サーベルタイガーのディエゴ:竹中直人
マンモスのマニー:山寺宏一

スタッフ

製作:ロリ・フォート
監督:カルロス・サルダーニャ
脚本:マイケル・バーグ/ピーター・アッカーマン

7月25日(土)より、全国ロードショー!
配給:20世紀フォックス映画

 
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Livespire『愛と青春の宝塚 〜恋よりも生命よりも〜』

元宝塚トップスターと豪華キャストたちの夢の競演が実現!!
伝説の舞台が映画の大スクリーンでよみがえる

<STORY>
戦争の影が迫りつつある昭和14年。当時の宝塚トップスター・嶺野白雪ことリュータンは、そんな時代を笑い飛ばすかのように華やかに舞台を飛び回っていた。そんな彼女に憧れるトモとベニ、それと、生き場所をなくしたタッチーが、宝塚歌劇に入団。華やかな舞台とは裏腹に、それぞれが将来への不安や孤独、舞台人としての苦悩を抱えていた。おたがい支え合いながら、懸命に生きようとする4人だったが、やがて、戦争が激化し、宝塚大劇場は閉鎖。彼女たちは、日本各地や満州をめぐり、戦う兵士たちを慰問に訪れる。戦争が激しくなり、ボロボロになりながらも自分たちの誇りを失わず、立ち向かう彼女たちの運命は……。宝塚歌劇団の未来はいったい!?


□■ ………………………………………………………………… ■□
2002年にTVドラマが放送され、舞台・ミュージカル化された本作。脚本は同じく大石静が手がけています。また、先日惜しまれつつも世を去った三木たかしが楽曲を提供。演出は、第10回千田是也賞を受賞した鈴木裕美が務めています。


紫吹 淳や湖月わたる、彩輝なおに貴城けいなど、元宝塚のトップスターたちの夢のようなキャスティングが実現。宝塚ならではの華麗な動きと美しい歌声は、見ているこちら側を存分に楽しませてくれます。


戦前・戦中・戦争直後と激動の時代をかけぬけたタカラジェンヌたちの哀しくも美しい青春の物語。デジタルシネマとして完全収録されたのは、新宿コマ劇場のラストを飾った2008年冬の公演です。ステージでは見られない、出演者たちの細かい表情や繊細な演技が見られるのは映画ならでは。迫真の演技を大スクリーンでぜひ、堪能してくださいね。大迫力の映像は、キャストたちの息づかいがこちらまで聞こえてくるようです。


キャスト

嶺野白雪(リュータン)Wキャスト:紫吹 淳/湖月わたる
橘 伊吹(タッチー)Wキャスト:彩輝なお/貴城けい
星風鈴子(トモ)Wキャスト:星奈優里/大鳥れい
紅花ほのか(ベニ)Wキャスト:紫城るい/映美くらら
速水悠介:本間憲一
影山 航:石井一孝
オサム:佐藤アツヒロ

スタッフ

原作/脚本/原詞:大石 静 
演出:鈴木裕美 
作曲:三木たかし
作詞:高橋知伽江
振付:前田清実
美術:島川とおる
衣装:有村 淳
ヘア&メイク:田中エミ
音響:実吉英一
歌唱指導:矢部玲司
脚本協力:山岡真介
舞台監督:山岡 均
映像監督:長嶋永知/青山賢治

7月4日(土)より銀座・丸の内TOEIAほか全国順次公開
*本作品はWキャストのため2パターンでの上映を予定しています。
配給:ソニー株式会社

 
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ウルトラミラクルラブストーリー

松山ケンイチ最新主演作! 2007年度日本映画監督協会新人賞・横浜聡子監督作品 
究極の片思いが引き起こすミラクルいっぱいのハッピーファンタジー

<STORY>
青森で農業をしながら、ひとり暮らしをしている主人公・水木陽人。育てているキャベツは青虫のせいでいつも穴だらけだ。ある日、陽人は、野菜を売りに行った幼稚園で、東京から来た新任の町子先生にひと目ぼれ。次の日から毎日、町子先生に会いに行く。そんな陽人に町子先生は困惑ぎみ。町子先生が青森まで来たのには、理由があったのだ。それは、いまだに首が見つからない、交通事故で亡くなった元カレのことを占い師「カミサマ」に占ってもらうことだった。そんなことはおかまいなしで、相変わらず、町子先生に猛烈アタックする陽人。しかし、ある日、いつもの陽人をほんの少し変える“ある出来事”が起きる。その出来事を発端に、次から次へとあり得ない事態が巻き起こり、衝撃のラストを迎えるのだが……。


□■ ………………………………………………………………… ■□
監督・脚本を手がけたのは、青森県出身で、弱冠30歳の横浜聡子。2007年度日本映画監督協会新人賞を受賞し、今作で待望の商業映画デビューを果たしました。主演には、同じく青森県出身の松山ケンイチ。数々の映画やドラマに出演してきた彼が、これまでにないキャラクター・陽人を見事に演じています。相手役には、映画やCMで活躍中の麻生久美子。恋人を忘れられない、不思議な魅力を持つ町子を好演しています。このほか、若手俳優のARATAやノゾエ征爾(せいじ)、ベテラン俳優の原田芳雄や藤田弓子など、実力派が見事に集結。各俳優が練習したという津軽弁にも注目です。


青森県出身の監督&主演俳優に全編津軽弁、オール青森ロケと、徹底的に「青森」にこだわった本作。そこで生まれた、前代未聞のウルトラミラクルなラブストーリー。横浜監督独特の世界に引きこまれます。


キャスト

水木陽人:松山ケンイチ
神泉町子:麻生久美子
田中太:ノゾエ征爾
島田要:ARATA
柴田もつ:渡辺美佐子
三沢医師:原田芳雄
三上のカミサマ:藤田弓子
奈央:齋藤咲良
志乃:竹谷円花
小太郎:米田佑太
種市園長:中沢青六
薫先生:キタキマユ
里歌子先生:野嵜好美
佐藤チネ:乗田夏子
小太郎の父:宇野祥平
男子小学生:小野寺陸

スタッフ

監督:横浜聡子
撮影:近藤龍人
照明:藤井 勇
録音:加藤大和
美術:杉本 亮
編集:普嶋信一
音楽:大友良英
エンディングテーマ:100s・ひゃくしき

6月6日(土)、ユーロスペース、シネカノン有楽町2丁目、シネマート新宿ほかにて全国順次ロードショー
配給:リトルモア

 
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「人生に乾杯!」

年金生活に困った老夫婦が、ヨーロッパの小さな国でヒーローになった!
いくつになっても、ふたりなら、明日だって変えられる……。

<STORY>
元伯爵令嬢のへディと労働者階級出身のエミルは、出会った瞬間、運命的な恋に落ちる。ほどなく結ばれた2人も、半世紀たった今では、コンクリートでできた集合住宅でつつましく暮らしていた。しかし、年金だけで暮らすのは厳しく、電気も止められ、借金取りに追われる毎日。そして、ついには2人の出会いのきっかけとなった“ダイヤのイヤリング”を借金のカタに取られてしまう。高齢者に冷たすぎる世の中に怒りを覚えたへディは、思い出のダイヤのイヤリングを取り戻すため、愛車のチャイカを飛ばし、郵便局へ。そこで、穏やかで礼儀正しい紳士的な銀行強盗を働き、成功! これを機に、次々と強盗を重ねる。最初は警察に協力した妻のへディも、夫エミルの奮闘する姿に愛おしさを覚え一緒に逃亡することを決意。やがて2人の逃避行は、多くの民衆を巻き込んで、思いも寄らぬ方向へと進んでゆくのだった……。


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ハンガリーを舞台に巻き起こる何とも愛らしいこの映画の監督を務めたのは、ガーボル・ロホニ。本作で、第38回ハンガリー映画週間 観客賞・部門賞を受賞しています。主演を演じたのは、80歳を過ぎた今もなお、現役のエミル・ケレシュ。そして、ハンガリーを代表する大女優のテリ・フェルディが、妻のへディを熱演しています。ハンガリーならではのレトロでアンティーク調の小物や、1950年代の愛すべき車・チャイカ、へディの着ている小花柄がかわいいチュニック風ワンピースなど、乙女心をくすぐるファッションやアイテムにも注目です。


おじいちゃん、おばあちゃんになっても、お互いを思いやり、愛し続け、信じあうこの夫婦の姿に、誰もがあたたかい気持ちになるはず。日本でも深刻な高齢化社会問題を、笑いを交え、コミカルに描き、たとえ、80過ぎても人生を諦めず突き進むパワーに元気をもらえる作品です。


キャスト

エミル:エミル・ケレシュ
へディ:テリ・フェルディ
アギ:ユディト・シェル
アンドル:ゾルターン・シュミエド

スタッフ

監督:ガーボル・ロホニ
製作:モーニカ・メーチュ、エルネー・メシュテルハーズィ
撮影:ペーテル・サトマーリ
共同製作者:ポーシュ・アンドラーシュ
共同製作者:ショーン C. ポール
製作総指揮:カーロイ・フェへール
脚本:バラージュ・ロヴァシュ    
原作:ポジュガイ・ジョルト   
編集:イシュトヴァーン・キラーイ
音楽:ガーボル・マダラース   
タイトル音楽 :キシュ・ティボル
台詞作者:ヤーゲル・バルナ
音響:ガーボル・バラージュ   
プロダクション・デザイナー:フイベール・バラージュ
衣装:ヤーノシュ・ブレツクル

公開表記:6月、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー!
提供:博報堂DYメディアパートナーズ、J-dream
配給:アルシネテラン
上映時間:107分

 
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「サガン −悲しみよこんにちは−」

人生が最高傑作にして問題作だった作家、フランソワーズ・サガン
魂の自由を貫いたサガンの愛と死を描く感動作──

<STORY>
1954年、フランソワーズ・コワレーズが18歳で書いた小説『悲しみよこんにちは』。もともと友だちに小説を書いていると見栄を張り、仕方なくひと夏で書いたのがこの小説だ。プルーストの「失われた時を求めて」に出てくる登場人物“サガン”のペンネームで、自ら持ち込んだジュリヤール社から出版されたこの処女作はベストセラーになり、批評家賞を受賞。わずか18歳でありあまる富と名声を手に入れた作家フランソワーズ・サガンの伝説はここから幕を開ける。サガンの作品以上に注目されたのが、彼女そのものの生き方だった。セレブな友人たちとのパーティー三昧、愛車のスポーツカーで「即死」と思われたほどの自動車事故、二度の離婚に、ドラッグ問題、酒にまつわる数々の逸話……。死んでもなお、多額の借金を残した彼女の人生とは。世界を熱狂させたフランソワーズ・サガンのきらびやかな人生とその素顔が明らかになる……。


□■ ………………………………………………………………… ■□
監督・脚本を務めたのは『年下の人』のディアーヌ・キュリス。主役のサガンには『エディット・ピアフ〜愛の讃歌』のシルヴィ・テステューが、サガンを自分のものにするべく、熱演しています。親友のペギー・ロッシュを演じるのは、『ランジェ公爵夫人』のジャンヌ・バリバール。破産したサガンを救うアストリッドには、『宮廷料理人ヴァルテール』のアリエル・ドンバールと、フランスを代表する演技派俳優陣が名を連ねています。


存在そのものが、スキャンダラスだったフランソワーズ・サガン。18歳のデビューから69歳で死を迎えるまで。波乱万丈な人生を送りながらも、最後まで小説家として生き続けた彼女の作品は、今もなお世界中で愛され続けています。


キャスト

フランソワーズ・サガン:シルヴィ・テステュー
ジャック・シャゾ:ピエール・パルマード
ペギー・ロッシュ:ジャンヌ・バリバール
ギイ・シェレール:ドゥニ・ポダリデス
アストリッド:アリエル・ドンバール
ベルナール・フランク:リヨネル・アベランスキ
フロランス・マルロー:マルゴ・アバスカル

スタッフ

監督・脚本:ディアーヌ・キュリス
撮影:ミシェル・アブラモヴィック
芸術監督:マキシム・ルビエール
衣装:ナタリー・ドュロスコア
美術:アレクサンドラ・ラッセン
オリジナル音楽:アルマン・アマール

6月6日(土)、Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座他全国公開!

 
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天使と悪魔

待望の映画化!『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾!
400年前、ガリレオがヴァチカンに仕掛けた罠とは!?

<STORY>
カトリックの総本山であるヴァチカンでは、400年前神の存在を脅かす科学者たちを弾圧。地動説を唱えたガリレオを中心とする科学者たちは、そんな教会に対抗して秘密結社“イルミナティ”を結成し、ひそかに活動していた。そして、現在。ローマ教皇が逝去したことで、消滅したと思われていた“イルミナティ”が復活。ヴァチカンへの復讐がはじまる。彼らは、4人の枢機卿を拉致し、ローマ市内の4つの教会で、順番に殺害すると予告。そして、最後には、ヴァチカン自体を消滅しようというのだ。そこで、ヴァチカンから助けを求められたのが、ハーヴァード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授。恐ろしい計画を阻止するには、ガリレオの著書に隠された、4つの教会の場所を示す暗号を解かなくてはならない。次々と暗号を解読し、ヴァチカンを救おうとするラングドン教授だったが……。


□■ ………………………………………………………………… ■□
ダ・ヴィンチの名画に隠された秘密を描き、世界中でブームとなった『ダヴィンチ・コード』。ついにその続編映画が誕生しました。原作はすでに全世界で4000万部の大ベストセラーとなっているダン・ブラウン教授の『天使と悪魔』。監督は前作同様、ロン・ハワードが務めています。


前作に引き続き、主役を演じたトム・ハンクスは、今回も歴史の闇に迫る迫真の演技を見せてくれます。また、ラングドン教授の片腕となる科学者のヴィットリア・ヴェトラには、イスラエルの女優アイェレット・ゾラーが抜擢。そして、喪服期間中の教皇事務局、カメルレンゴのカルロ・ヴェントレスカにはユアン・マクレガーが熱演しています。


先の見えないストーリー展開に、ハラハラさせられる本作。果たしてトム・ハンクス扮するダン・ブラウン教授は、ヴァチカンを救うことができるのか!? 謎の扉が再び、開かれます。


キャスト

ロバート・ラングドン:トム・ハンクス
カメルレンゴ カルロ・ヴェントレスカ:ユアン・マクレガー
ヴィットリア・ヴェトラ:アィエレット・ゾラー 
オリヴェッティ:ステラン・スカルスガルド

スタッフ

原作:ダン・ブラウン
監督:ロン・ハワード
脚本:アキヴァ・ゴールズマン/デヴィッド・コープ
製作:ブライアン・グレイザー/ジョン・キャリー、ダン・ブラウン

5月15日(金)、全世界同時公開!
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 
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レッドクリフ PartII ─未来への最終決戦─

公開各国で、記録的大ヒットのジョン・ウー版三国志、ついに完結!
男たちの結束が揺らぐとき、女たちの勇気が未来を変える。

<STORY>
西暦208年、80万の大軍で天下統一を目指す帝国の支配者・曹操。その標的となった孫権軍と劉備軍は、敵同士ながら連合軍を結成して立ち向かうことに。何とか大軍を打ち負かした連合軍だったが、兵士も村人も傷つき、食料も不足しはじめる。さらに、蔓延していた疫病兵士たちの亡骸を曹操軍から送りつけられ、大惨事に。とうとう劉備は戦意を喪失してしまう。絆が揺らぎ始めたことで連合軍は崩壊寸前。それを好機と捉えた、曹操軍は、全軍攻撃を企てる。絶体絶命の連合軍だったが、劉備軍の家臣・孔明が打ち出した仕掛けに勝機を見出す。しかし、それを実行するためには、連合軍に有利な “東南の風”が吹く必要があった。そして、その頃、自分が戦争の発端だと知った女性・小喬は、ひとり曹操のもとへ赴く。果たして、連合軍は、曹操軍に太刀打ちできるのだろうか!? 歴史に残る大戦“赤壁の戦い”の火蓋が切って落とされた。


□■ ………………………………………………………………… ■□
興行収入50億円を突破し、大ヒットを記録した『レッドクリフ PartT』。待ちに待ったPartUがいよいよ日本公開です! 『M:1-2』のジョン・ウー監督が、構想に18年、総製作費100億円を注いだという本作。自身も、10億円の私財を投じ、製作に挑んだそう。トニー・レオンの周瑜、金城武の孔明、チャン・フォンイーの曹操など、PartT同様の豪華キャストが今回も名を連ね、それぞれが圧倒的な存在感で見るものを釘付けにします。


この映画のためにエキストラとして召集された現役人民軍兵士は1000人以上、騎馬隊のために用意された馬は200頭、そして、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのスタッフによる視覚効果は1000ヶ所以上と、見応え充分。破格のスケールを物語っています。アクションや映像の迫力のすごさとともに、人々の団結や愛情、友情を通して、信じる心の大切さを教えてくれる『レッドクリフ PartII ─未来への最終決戦─』。いよいよ完結です。


キャスト

周瑜:トニー・レオン
諸葛孔明:金城武
曹操:チャン・フォンイー
孫権:チャン・チェン
孫尚香:ヴィッキー・チャオ
趙雲:フー・ジュン
小喬:リン・チーリン
甘興:中村獅童(特別出演)
劉備:ユウ・ヨン
関羽:バーサンジャプ
張飛:ザン・ジンシェン

スタッフ

主題歌:アラン
音楽:岩代太郎
監督:ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン/ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー/カン・チャン/
コー・ジェン/シン・ハーユ
アクション監督/第二班監督:コリー・ユン
美術・衣装デザイン:ティム・イップ
VFX監督:クレイグ・ヘイズ

4月10日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国超拡大ロードショー
配給:東宝東和/エイベックス・エンタテインメント

 
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GOEMON

『CASSHERN』から5年……紀里谷和明監督作品・第二弾! 
戦国時代を駆け抜けた泥棒「石川五右衛門」の物語

<STORY>
1582年、天下統一を目指した織田信長は、夢半ばにして、家臣・明智光秀の謀反により本能寺で暗殺される。しかし、信長の右腕であった豊臣秀吉が光秀を討伐。ついに、豊臣政権が制定される。世は火種を残しつつも、平穏な時代を迎えたかに見えた……。そんな時代に、彗星のごとく現れたひとりの盗賊・石川五右衛門。超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗んだものを、貧しいものに分け与える彼の姿は、庶民を熱狂させた。ある夜、盗み出した財宝の中に南蛮製の箱を見つけた五右衛門。その箱の中に隠された衝撃の事実を知る。そこで、忘れようと思っていた過去と向き合い、その秘密を徹底追及することに。同じく箱の秘密を追う、石田光成と霧隠才蔵、そして徳川家康と服部半蔵。人々の思惑が錯綜し、平和を取り戻したかに思えた世の中が再び、壮絶な戦の場と化していく。果たして、箱に隠された秘密とは? 五右衛門の運命は? 開けてはならないパンドラの箱が今、開く。


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監督は、前作『CASSHERN』で一躍脚光を浴びた紀里谷和明。本作『GOEMON』の構想はなんと、『CASSHERN』製作時からされていたそう。この壮大な映像を具現化するため、2年のリサーチシステム構築を経て、ようやく2007年に製作がスタートさせ、このたびついに公開となりました。


主役・石川五右衛門を演じるのは、江口洋介。五右衛門がほのかな恋心を抱く茶々には、広末涼子が務めています。このほか、大沢たかおや要潤、チェ・ホンマン、中村橋之助、奥田瑛二など、実力派俳優が名を連ね、イメージにとらわれない新しい『GOEMON』の世界が完成。これまでにない石川五右衛門のストーリーとなっています。


厳しい戦の時代、自分の生き方を貫き通す五右衛門の姿は、現代社会に生きる私たちにも、パワーくれます。細部にまでこだわって作られた映像の美しさにも注目!


キャスト

石川五右衛門:江口洋介
浅井茶々:広末涼子
霧隠才蔵:大沢たかお
猿飛佐助:ゴリ(ガレッジセール)
織田信長:中村橋之助
豊臣秀吉:奥田瑛二
服部半蔵:寺島進
徳川家康:伊武雅刀
石田三成:要潤
千利休:平幹二朗
又八:玉山鉄二
我王:チェ・ホンマン

スタッフ

原案・監督:紀里谷和明
脚本:紀里谷和明、瀧田哲郎
プロデューサー:一瀬隆重、紀里谷和明
照明:牛場賢二
美術監督・ビジュアルコンセプト:林田裕至
衣装デザイン:ヴォーン・アレキサンダー
衣装デザイン:ティナ・カリパス
音楽:松本晃彦
VXスーパーバイザー:野崎宏二
編集:横山智佐子
ヘアメイク:稲垣亮弐
アソシエイト・プロデューサー:長澤佳也
製作プロダクション:KIRIYA PICTURES

2009年5月1日(金)丸の内ピカデリー1他全国ロードショー
配給:松竹、ワーナー・ブラザース映画

 
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ビバリーヒルズ・チワワ

全米2週連続No.1大ヒット作品、日本上陸!
キュートなチワワたちが巻き起こす奇想天外な大冒険☆

<STORY>
チワワのクロエは、ダイヤの首輪を身につけ、ビバリーヒルズの豪邸に住む超セレブ犬。そんなリッチな生活にある日突然別れを告げる日がやってくる。旅先のメキシコで、迷子になり誘拐され、そこから何とか逃げ出したものの、はじめて公園のベンチで野宿を体験。野良犬生活を余儀なくされ、危険でいっぱいの未知なる世界に放り出されてしまったのだ! セレブの証だったダイヤの首輪も騙し取られ、身も心もズタズタになるが、元警察犬のデルガドに助けられながら、何とか砂漠地帯まで逃げ出す。その頃、クロエに夢中のチワワ・パピも、彼女を救うため、メキシコまでやってきて決死の捜索活動を行っていた。果たしてクロエは、無事、家に戻ることができるのか!? 


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犬たちの愛らしさとストーリーのおもしろさで、全米で大ヒットした本作。何といっても魅力は、ユニークな犬たちの演技。トレーニング、演技指導を担当したヘッド・トレーナー&アニマルコーディネーターのマイク・アレキサンダーは、エンジェル・ラスコーをはじめ、200頭を超える犬たちに自然な仕草をさせるため、愛情をたっぷり注ぎながら、演技経験の少ない犬たちにも根気強くトレーニングを積み、数々の名シーンを生み出すことに成功しました。


犬キャストの脇を固める人間の俳優には、『コヨーテ・アグリー』のパイパー・ペラーボや『フォーチュン・クッキー』のジェイミー・リー・カーティスが熱演。また、主役のクロエの声には『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモア、デルガドの声には『オーシャンズ11』のアンディ・ガルシアが務めています。日本語版吹き替えには、森三中の3人が声優にチャレンジしているそう。こちらも注目です。


ウォルト・ディズニーがお贈りする、愛すべき動物たちのストーリー。心温まるドラマが詰まっています。


キャスト

レイチェル:パイパー・ペラーボ
サム:マノロ・カルドナ
ヴィヴ:ジェイミー・リー・カーティス
バスケス:ホセ・マリア・ヤスピク

<声の出演>
クロエ:ドリュー・バリモア
デルガド:アンディ・ガルシア
パピ:ジョージ・ロペス
モンテ:プラシド・ドミンゴ

<犬の出演>
クロエ:エンジェル
パピ:ラスコー
デルガド:サムソン
ディアブロ:アラッド

スタッフ

監督:ラジャ・ゴスネル
脚本:アナリサ・ラビアンコ AND ジェフ・ブッシェル
ストーリー:ジェフ・ブッシェル
製作:デヴィッド・ホバーマン/ジョン・ジェイコブス/トッド・リーベルマン
製作総指揮:スティーヴ・ニコライデス
撮影監督:フィル・メヒュー/BSC
プロダクション・デザイナー:ビル・ボーズ
編集:サブリナ・プリスコ, A.C.E.
衣裳デザイナー:マリエステラ・フェルナンデス
視覚効果スーパーバイザー:マイケル・J・マカリスター
共同製作:リカルド・デル・リオ・ガルナレス
音楽:ヘイター・ペレイラ
音楽監修:バック・デイモン

5月1日(金)より全国ロードショー
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン

 
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バンコック・デンジャラス

暗殺成功率100%の男が犯した、1%のミス。
衝撃のラストに、心を撃たれる。

<STORY>
世界をまたにかける凄腕の暗殺者・ジョー。世界を転々としながら、自身に課した殺しのルールを頑なに守り続け、100%の成功率で仕事をこなしていた。ある時、自分の能力に限界が来る前に、次の仕事で引退しようと決意。引退最後の地をタイ・バンコクと決め、殺しの依頼を受けることに。そこで、とある組織から頼まれたのは、これまでにないほどの大きな依頼だった。いつものようにアシスタントを雇い、依頼を次々とこなしていくジョー。しかし、最後の標的を前に、かつてないほどの違和感をおぼえるのだった。“これが最後の仕事”という思いを胸に、頭に浮かんだ迷いを振り払い、人生最後の引き金を引こうとするが、それが、すべてを狂わす始まりのもとになる……。


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『300<スリーハンドレッド>』や『ブラッド・ダイヤモンド』の製作スタッフが贈る、ハリウッド発・アクション超大作が新たに誕生しました。2002年、香港出身で双子のパン兄弟が監督し、話題となったアジア映画『レイン』のリメイク版となる本作。同じく、こちらも自身が監督を務めています。設定を大胆に変更し、アクション要素をふんだんに使用しつつも、主人公ジョーの心情を丁寧に描きあげ、アメリカでは、公開初登場第1位を獲得しました。脚本は『9デイズ』のジェイソン・リッチマン。主演は、ハードなアクションを見事にこなした、ニコラス・ケイジ。脚本にほれ込み、本作への出演を快諾、自らプロデュースも買って出たのだとか。


タイの首都・バンコクで繰り広げられるミステリアスでスリル満点の本作。飽きさせることない、スピーディなストーリー展開は見応え充分です。


キャスト

ジョー:ニコラス・ケイジ
フォン:チャーリー・ヤン
コン:シャクリット・ヤムナーム
オーム:ペンワード・ハーマニー

スタッフ

監督:オキサイド&ダニー・パン
製作:ノーム・ゴライトリー
撮影:デーチャー・スリマントラ
美術:ジェームズ・ニューポート

2009年5月9日 渋谷東急 109シネマズ×ユナイテッド・シネマほか全国ロードショー
2008年/アメリカ/カラー/100分/DOLBY DIGITAL/ビスタサイズ
原題:Bangkok Dangerous/字幕翻訳:川又勝利
提供・配給:プレシディオ

 
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トーマスをすくえ!! ミステリーマウンテン

子どもたち人気者“きかんしゃトーマス”が10年ぶりにスクリーンに戻ってきた!
新キャラクターも登場します☆

<STORY>
ある日、知らない線路を走っていたトーマスは山奥で偶然、忘れられた町を発見。そこは、昔ソドー島の中心地で“グレート・ウォータートン”という町だった。そこで、トップハム・ハット卿はもうすぐやってくるソドー島の記念日までにその町を復旧させるようトーマスたちに命じる。その手助けのために新しい機関車「スタンリー」がやってくることに。銀色にぴかぴか輝き、新しいボディのスタンリーは一躍島の人気者となっていく。やきもちをやいたトーマスは、スタンリーにいたずらをしようと企むが、いたずらは思うようにいかず、逆にみんなの信用を失う結果に。遠い場所でひとりぼっちになったトーマス。町を復旧させるため、暗闇の中を走ったり、地下水路の激流を下ったり、岩の断崖を飛び越えたり……トーマスのかつてない大冒険がはじまった! 


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世界中で愛されている“きかんしゃトーマス”が10年ぶりにスクリーンに戻ってきました! いち早く昨秋イギリスで劇場公開され、大人気を博した待望の新作。いよいよ日本公開です。


新しいキャラクター「スタンリー」をはじめ、久々に登場するジャックやアルフィーなど働く車たちも健在。スピード感や背景設定など、大きなスクリーンいっぱいに広がる映像は迫力満点で、いつものテレビシリーズとはまた違った、新しいトーマスの世界を感じることができます。


上映時間も60分と子どもたちが、存分に楽しめる長さとなっており、初めての映画体験として、また、GWを楽しむための作品としておすすめの作品です。ぜひ、親子で楽しんでくださいね。


キャスト

声の出演:
ジョン・カビラ
比嘉久美子 ほか

スタッフ

監督:監督:スティーヴ・アスキス
脚本:シャロン・ミラー
制作スタジオ:シェパートン・スタジオ
原題: THE GREAT DISCOVERY

4 月25 日(土)より、全国TOHOシネマズ他、順次公開
提供:ソニー・クリエイティブプロダクツ
配給:アップリンク
上映時間:60分

 
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ある公爵夫人の生涯

18世紀、イギリス中を魅了した女性、デボンシャー公爵夫人
故ダイアナ妃の祖先である彼女の愛と情熱の生涯を綴る伝記映画化

<STORY>
舞台は18世紀イギリス。貴族の家に生まれたジョージアナ・スペンサーは、17歳で世界で最も裕福な貴族のひとりデヴォンシャー公爵のもとに嫁ぐことになった。結婚に大きな期待を抱くジョージアナだったが、結婚後まもなく厳しい現実に直面する。年の離れた夫は、彼女への愛情を抱かず、ただ立派な男子の後継者を生むことだけを望んだ。そっけない彼の態度に不安を感じるジョージアナだったが、社交の場では公爵夫人として、魅力的なふるまいを見せ、その斬新で美しい姿はいつも注目の的となっていた。そんなある日、公爵と親友のエリザベスが愛人関係となることに。屋敷では、奇妙な3人の同居生活がはじまった。耐えられないジョージアナだったが、そんな彼女にも情熱的な恋が訪れる。しかし、その関係は公爵夫人としては許されない関係であった……。


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原作は、1998年に出版されたアマンダ・フォアマンの伝記『Georgiana, Duchess of Devonshire』。これをもとに故ダイアナ妃の祖先デヴォンシャー公爵夫人のスキャンダラスな実話が完全映画化されました。主演は、若手実力派女優として注目を集めているキーラ・ナイトレイ。感情を表に出すことのない冷ややかな公爵にはレイフ・ファインズ。監督には、新進気鋭のソウル・ディブが務めています。


18世紀のゴージャスな貴族の衣装を見事に再現した本作は、アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞。数時間かけて作られる1メートル近いかつらや、垂れ下がるダチョウの羽、30着以上にも及ぶ斬新な感覚のドレスなど、豪華絢爛な衣装の数々にも注目です!


約200年も前に、英国中を騒がしたスキャンダル。華やかな生活の裏で、うまくいかない結婚生活を送るジョージアナの姿は故ダイアナ妃を連想せずにはいられません。困難ななかにあっても、力強く生きる彼女の生き方は、リアルなストーリーとしてこちらに訴えかけてきます。


キャスト

デヴォンシャー公爵夫人:キーラ・ナイトレイ
デヴォンシャー公爵:レイフ・ファインズ
レディ・スペンサー:シャーロット・ランプリング
レディ・エリザベス・フォスター:ヘイレイ・アトウェル
チャールズ・グレイ:ドミニク・クーパー
チャールズ・ジェームズ・フォックス:サイモン・マクバーニー

スタッフ

監督/脚本:ソウル・ディブ
製作:マイケル・クーン/ガブリエル・タナ
撮影監督:ギュラ・パドス
編集:マサヒロ・ヒラクボ
プロダクション・デザイナー:マイケル・カーリン
衣装デザイン:マイケル・オコナー
メイクアップ・デザイナー:ダニエル・フィリップス
ヘアー・デザイナー:ジャン・アーチボルド
音楽:レイチェル・ポートマン


4月、Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ、新宿テアトルタイムズスクエア他
全国ロードショー
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン

 
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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

キミがメチャクチャにした人生が、私たちの宝物
とんでもないおバカな犬と家族のかけがいのない物語

<STORY>
新婚カップルでジャーナリストのジョンとジェニー。ふたりは、暖かいフロリダに家を買い、新しい生活をスタートさせた。子どもは欲しくても自信が持てずにいたふたりは、かわいらしいラブラドール・レトリバー「マーリー」を新しい家族として迎え入れることに。ところが、マーリーは、驚くほどおバカな犬だったのだ! 
ほかの犬や飼い主に飛び掛ったり、雷にパニックになったり、家具を噛みちぎったり……。そんなマーリーに手を焼きながら、夫婦は子どもを持ち、様々な経験をマーリーとともに重ねていく。季節はめぐり、夫婦とその家族は、ある日、マーリーがいかに自分たちにとってかけがいのない人生を与えてくれたか気づく……。


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原作は、ジョン・グローガンの著書『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』。世界中の人々に支持され、ベストセラーとなっています。監督は、『プラダを着た悪魔』で一躍人気監督となったデヴィット・フランケル。著者の考え方に共感を抱き、自身も4匹の犬と暮らす愛犬家だそう。


夫婦役には、『ナイト・ミュージアム』のオーウェン・ウィルソンとTVドラマシリーズ『フレンズ』でおなじみのジェニファー・アニストン。監督は出演した犬に、無理な演技をさせず、犬が犬らしくいられる現場作りを目指したそう。そして、犬たちの予測できない行動が、ときに最高のテイクを作り出したのだとか。


やんちゃな犬マーリーを通して、人生のかけがえのない喜びを感じることができる物語。マーリーを受け入れ、寄り添いながら成長する家族の姿は、笑いと涙を誘い、温かい感情で胸がいっぱいになります。


キャスト

ジョン・グローガン:オーウェン・ウィルソン
ジェニー・グローガン:ジェニファー・アニストン
セバスチャン・タンニー:エリック・デイン
アーニー・クライン:アラン・アーキン
ミス・コーンブラット:キャスリーン・ターナー

スタッフ

原作:ジョン・グローガン『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:スコット・フランク/ドン・ルース
製作:カレン・ローゼンフェルト/ギル・ネッター
製作総指揮:アーノン・ミルチャン/ジョー・カラッシオロJr.
撮影監督:フロリアン・バルハウス
プロダクション・デザイナー:スチュアート・ワーツェル
編集:マーク・リヴォルシー
衣裳デザイナー:シンディ・エヴァンス
作曲:セオドア・シャピロ

2009年3月27日(金) TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー!!
配給:20世紀フォックス映画

 
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ニセ札

お金は神か、紙切れか―
お金が全ての世知辛い世の中を風刺する、“キム兄流”痛快エンターテインメントムービー!

<STORY>
軍国主義から民主主義へと世の価値観がひっくり返り、誰もが混沌の中を必死で生きていた時代。舞台は、古くから紙漉き産業が盛んな小さな村。物資が乏しいこの地での、人々の生活はつつましかった。ある日、小学校の教頭であるかげ子のもとへ教え子のひとりで現在はブローカーとして生計を立てている大津から、新千円札のニセ札作りを持ちかけられる。はじめは、断るかげ子だったが、村の庄屋、戸浦に説き伏せられ、心が動いた。これで、人々の暮らしが楽になるなら……。早速、かげ子と大津は資金集めに奔走。すると、生活に困る村人までが次々と出資を申し出てきた。順調に行くかに見えたニセ札作戦。しかし、思いも寄らぬことが起こり、あっけなく作戦は中断する……。果たして、彼らの計画はどうなるのか!?


□■ ………………………………………………………………… ■□
山梨県下で実際に起きたニセ札事件をもとに作られたこちらの作品。脚本は、木村自身と独特のユーモアをもつことで人気の向井康介、実録犯罪モノの傑作を多く手がける井戸紀州の3人で執筆された。鋭い人間観察に満ちた脚本に、木村独自の遊びごころ満載の演出によって、魅力が詰まったオリジナリティたっぷりの映画になっています。


主役は、木村自らが熱烈オファーをしたという倍賞美津子。村人から尊敬される教師を、圧倒的な存在感で演じています。村の名士・戸浦役には段田安則、憎めない子悪党をインパルスの板倉が好演しています。


お金の価値がめまぐるしく変動する今、ユーモアたっぷりの風刺メッセージは強烈なリアリティを持ってこちらに響いてきます。多彩な才能をもつ木村祐一の初メガホン作品。笑いあり涙ありで見どころいっぱいです。


キャスト

佐田かげ子:倍賞美津子
中川哲也:青木崇高
戸浦文夫:段田安則
橋本喜代多:村上淳
大津シンゴ:板倉俊之
小笠原憲三:三浦誠己
島本みさ子:西方凌

スタッフ

監督・共同脚本:木村祐一
脚本:向井康介、井土紀州
主題歌:「あなたが泣くことはない」 ASKA(UNIVERSAL SIGMA)

2009年4月テアトル新宿、シネカノン有楽町2丁目他全国ロードショー!

製作:『ニセ札』製作委員会
配給・宣伝:ビターズ・エンド
宣伝:中目黒製作所

 
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旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜

野生の生命って、こんなにもイキイキとして、美しい。
北国の小さな動物園から届いた、大きな愛の物語

<STORY>
日本最北の動物園「旭山動物園」。園長の滝沢は、財政赤字を抱える動物園を立ち直らせるべく、日々奔走していた。施設の修繕費用すら市から援助を受けられない切迫した状況の中、飼育係に客の前で動物の魅力を解説させる“ワンポイントガイド”を開始。また、客に夜行性動物たちの姿を見てもらう試み“夜の動物園”をはじめ、あきらめかけていた飼育係も園長の「夢は必ず叶う」と信じる姿に感銘を受け、一丸となって困難に立ち向かい、自分たちの手で動物の素晴らしさを伝えていく。閉園の危機を何度も乗り越えた旭山動物園だったが、なかなか客足は伸びない。しかし、新しく就任した平賀市長が、滝沢園長の提案に興味を示したことで、状況が少しづつ変化し始める。そして、旭山動物園の人々が続けてきた努力、抱いてきた夢が、ついに実を結び始めた……。


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監督は、日本映画界の大御所・マキノ(津川)雅彦監督。本作で映画監督は、3作目となります。旭山動物園のことを描いた「ドキュメント」を見て、この動物園の映画化をひらめき、自身がドラマ内で園長役を演じた際、園長や飼育係の方々に会って改めて感動し、その場で映画化の希望を伝えたのだとか。主役の園長役には、監督の盟友でもある西田敏行、また監督の兄である長門裕之や、柄本明、六平直政と、錚々たるベテラン俳優に加え、若手実力派俳優の中村晴日や前田愛が好演しています。


「動物の命もみんなと同じように輝いているから美しい」動物たちのありのままの姿を見せる“行動展示”を生み出し、日本一の入場者数を記録した旭山動物園の奇跡の物語。空を飛ぶペンギンや、ダイブするホッキョクグマ……! 物語の中心でイキイキとした姿を見せてくれる動物たちにも注目です。


キャスト

滝沢寛治/園長:西田敏行
吉田強/獣医・飼育係:中村靖日
小川真琴/獣医・飼育係:前田愛
池内早苗/動物園管理係:堀内敬子
韮崎啓介/飼育係:長門裕之
三谷照男/飼育係:六平直政
砥部源太/飼育係:塩見三省
柳原清之輔/飼育係:岸部一徳
臼井逸郎/飼育係・絵本作家:柄本明

スタッフ

監督:マキノ雅彦
原案:小菅正夫
脚本:輿水泰弘
主題歌:「夢になりたい」作詞・作曲 谷村新司

2月7日(土)全国ロードショー
製作プロダクション・配給:角川映画

 
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シリアの花嫁

国境線を越えたら、二度と戻れない
若き花嫁がイスラエル占領下の小さな村からシリア側へ嫁いでゆく一日の物語

<STORY>
花嫁モナの結婚式当日。彼女にとって、最高に幸せな日となるはずこの日、姉のアマルは、悲しげな表情を浮かべていた。モナは一度、花婿のいるシリア側へ“境界線”(現在の軍事境界線)を超えると、二度とこちらへ戻ってこれないのだ。やがて、覚悟を決めたモナは、家族とともに“境界線”へと向かうが、そこで待ち受けていたのは、通行手続きを巡る思わぬトラブルだった……。


□■ ………………………………………………………………… ■□
舞台はイスラエル占領下のゴラン高原にある小さな村。イスラムの少数派とされるドゥルーズ派の一家族に焦点があてられています。ここはもともとシリア領でしたが、1967年の第三次中東戦争でイスラエルに占領され、この地域に住む多くの人々は、“無国籍者”になり、新たに引かれた“境界線”の向こう側にいる肉親との行き来も不可能となっています。


モントリオール世界映画祭グランプリ、観客賞、国際批評家連盟賞、エキュメニュカル賞の4冠をはじめ、世界中で10以上もの賞に輝いた本作。監督は、2008年ベルリン国際映画祭でパノラマ部門観客賞を受賞した実力派のエラン・リクリスが務めています。自身の作品「BORDERS(ボーダーズ)」の中に登場する“境界線”を巡る結婚のエピソードと、ゴラン高原での旅の経験に基づいて描かれ、さらに深みを出すため、パレスチナ系イスラエル人のスハ・アラフとともに渾身の脚本に仕上げました。


複雑な中東情勢を背景に、花嫁とその家族の1日のエピソードの数々を時に美しく、時にコミカルに、そしてリズミカルに積み重ねた作品。観る者の心を魅了し、世界中の観客の支持を集めた映画、待望の日本公開です。


キャスト

アマル:ヒアム・アッバス
父・ハメッド:マクラム・J・フーリ
花嫁・モナ:クララ・フーリ
マルワン:アシュラフ・バルホウム
ハテム:エヤド・シェティ EYAD SHEETY
イヴリーナ:イヴリン・カプルン
ジャンヌ:ジュリー=アンヌ・ロス
アミン:アドナン・トラブシ
母:マルレーン・バジャリ
シモン:ウリ・ガブリエル 
アリク:アロン・ダハン 
ジョセフ:ロバート・ホーニグ 
タレル:ディラール・スリマン 

スタッフ

監督・共同脚本・プロデューサー:エラン・リクリス
共同脚本:スハ・アラフ
プロデューサー:
ベティーナ・ブロケンパー 
アントワーヌ・ドゥ・クレルモン=トネール 
エラン・リクリス 
ミヒャエル・エッケルト 
撮影監督:ミヒャエル・ヴィースヴェク 
編集:トヴァ・アシェル
音楽:シリル・モラン 
美術:アヴィ・ファヒマ 
衣裳:インバル・シュキ 
サウンドデザイン:ギル・トーレン 

2009年2月21日 岩浪ホール他全国ロードショー!

 
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PARIS

フランスを代表する監督&キャストがお贈りする 
切なくも美しい、パリの人々の物語。

<STORY>
心臓病で余命わずかだと告げられた元・ダンサー、ピエールは、 わずかな望みをかけて、心臓移植提供者を待つ日々を、 姉のエリーゼと共に静かに過ごすことに。 病床にあるピエールの一番の楽しみは、アパルトマンのベランダからパリを行き交う人々を眺めることだった。 いつも変わらないパリの風景。 ソルボンヌの美しい大学生、憂鬱な日々を送る歴史学者、いつも文句ばかり言っているパン屋の女主人……。 懸命に日々を生きる彼らの姿は、「死」を意識するピエールにとって、とてつもなく美しいものに見えた。
ついに姉に別れを告げ、最期の場所になるかもしれない病院へと向かう日を迎えたピエール。彼の目に映ったのは、愛らしい人々と、陽光に満ちあふれたパリの空だった。


□■ ………………………………………………………………… ■□
監督は、『猫が行方不明』や『スパニッシュアパートメント』で高い評価を得ているセドリック・クラピッシュ。今回の作品では、彼のホームタウン・パリを舞台に、人々の日常の中にある喜びを、やさしい視点で描いています。主演は、クラピッシュ作品6回目の出演となり、監督とも息がピッタリのロマン・デュリス。主人公の姉・エリーズ役には、国際派女優のジュリエット・ビノッシュが演じています。


フランスでは、170万人動員の大ヒットを記録した本作。美しいパリの街並みと、人々の何気ない生活から、生きることの素晴らしさ、尊さが伝わってきます。


キャスト

エリーズ:ジュリエット・ビノシュ
ピエール:ロマン・デュリス
ロラン:ファブリス・ルキーニ
ジャン:アルベール・デュポンテル
フィリップ:フランソワ・クリュゼ
パン屋:カリン・ヴィアール
レティシア:メラニー・ロラン

スタッフ

監督・脚本:セドリック・クラピッシュ
製作:ブリュノ・レヴィ
撮影・カメラ:クリストフ・ボカルヌ
編集:フランシーヌ・サンベール
美術:マリー・シュミナル
衣装:アンヌ・ショット

配給・宣伝:アルシネテラン
正月、Bunkamuraル・シネマにて公開

 
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