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今回の「野菜でごはん」では、世界中で親しまれている香味野菜、にんにくを取り上げます。食欲をそそる独特の香りのもとであるアリシンを多く含むにんにくは、殺菌効果や体を温める効果などがあり、免疫力を高める食材といわれています。
そんな優秀野菜のひとつであるにんにくを使ったレシピを紹介していただくのが、管理栄養士でフードコーディネーターとして活躍する大島菊枝さん。「アメリカの国立がん研究所では、がん予防に効果のある野菜や穀物を『デザイナーフーズ』として発表していますが、にんにくはそのなかでもトップクラスなんですよ」と大島さんは言います。また、独特な風味のにんにくを料理に多く使うことで、塩分を減らすこともできるそう。
「もちろん、料理の味をおいしくするための名わき役でもありますよね。今回は、厚めに切ってほくほくとした食感を楽しんだり、生のすりおろしをサラダのアクセントに使ったり、チップにして見た目と風味をアップさせたりと、いろいろな調理法でにんにくの魅力をご紹介しています。ぜひ作っていただき、そのおいしさを確かめてみてください!」 |
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千葉県生まれ。人気インテリアショップのイデーでカフェの立ち上げに携わったのち、フードコーディネーターとして独立。管理栄養士の資格を生かし、健康や美容に考慮したメニュー提案を積極的に行っている。また、作りやすくて見た目にもきれいなレシピに定評があり、専門学校ではカフェ経営や商品開発をめざす若者たちに、そのノウハウを教えている。 |
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