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エバーグリーンを思わせる緑色の1合グラスに、東北6県のおいしい純米吟醸を詰めて販売する「JUNGIN GLASS PROJECT」が発足しました。発起人は出張先の秋田で大震災に遭遇したフリーライターとグラフィックデザイナーのコンビ。 被災された農家さん、漁師さんをはじめ、日々の食を支えてくれる日本の大事な生産者の方々、被災地で成人式を迎える若者たちに「おいしい純米吟醸酒を飲んでほしい、」「笑顔になってほしい」と思ったのがきっかけでした。 このプロジェクトは県名の頭文字をデザインしたおしゃれなグラスに純米吟醸酒を詰め、1本500円前後で酒販店で販売。10本売れたら1本が酒蔵から被災地の方に直接届けられるという義援金ならぬ『義援酒』システムをとっています。賛同する日本酒蔵は現在10蔵となり、岩手県の川村酒造店「 ●参加蔵元 鳩正宗(青森)/川村酒造店(岩手)/新政酒造、福禄寿酒造、山本、栗林酒造店(秋田)/荻野酒造(宮城)/鯉川酒造、羽根田酒造(山形)/喜多の華酒造場(福島) |
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| 支援金はJust Giving Japanを通してCIVIC FORCEへ寄付され、現地のボランティア団体やNPOの活動に役立てられています。 これまでのイベントの様子や今後の予定は以下の関連サイトで。協力店も募集しています。 http://ameblo.jp/drink4tohoku |
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| 「ARTS for HOPE(アーツ・フォー・ホープ)」(以下、AFH)は、東日本大震災の被災地支援のために立ち上がったアートプロジェクト。震災で心に大きな負担を抱えた子どもたちを対象に、岩手、宮城、福島の避難所、仮設住宅、学校、児童館などに「アート」や「ものづくり」を楽しむコミュニケーションスペースを設け、心を解放できるおだやかな時間を提供しています。 7月30日には、この活動に賛同し、全面的なサポートを続けている俳優の役所広司さんご夫妻、スタイリストの真島京子さんが、宮城県で行われたプロジェクトにゲスト来場。東松島市の鳴瀬地区保育所での「Happy Painting Project」では、子どもたちと大きな画用紙に思いのままにペインティングを楽しみ、石巻市の門脇中学校避難所での「Happy Doll Project」では、アクセサリーや髪留め、お母さんにプレゼントする枕などを夢中で作る子どもたちの姿を温かく見守りました。 AFHでは、今後も活動を続けるために、ボランティアスタッフの募集や、支援金や物品の寄付を受け付けています。詳細はホームページをご覧ください。 http://artsforhope.info |
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| 1つ300円のぐいのみを購入すると、そのうち150円が東北の酒蔵支援につながるという、「guinomi300プロジェクト」。チャリティ企画に協賛する酒販店、飲食店は全国に広がり、イベント会場などでは支援の輪もできています。 手のひらサイズのぐいのみには「酒は人をつなぐ」というメッセージを表す、蔵・酒・人を結ぶイラストがデザインされ、底にはききちょこにある藍色の蛇の目模様が施されています。居酒屋にマイちょこを持ち込んで飲むのも、また楽し。公式ホームページで購入できる協賛店をチェックして、GO! http://www.guinomi300.com/ |
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![]() 「さかずきんちゃん」マークの 義援金ラベルが 一升びんに貼られています。 |
発足から2カ月余りで活動の輪は全国に広がり、6月現在までに700万円もの義援金が日本酒造組合中央会と日本赤十字社へ送られました。 参加蔵の日本酒はいまを代表する全国の銘酒ぞろい。ぜひ、お近くの酒販店や飲食店に出向き、このプロジェクトに参加してみませんか。プロジェクトの詳しい内容や店舗などの情報は、日本酒義援金プロジェクト公式ホームページでご覧いただけます。 http://www.fightnippon-sake.net/ |