HOME> お料理基礎レッスン
素材がわかる、コツがわかる 「お料理基礎辞典」
いざ材料をそろえてお料理スタート!
「えっ! アクを抜くって何?」「魚なんてさわったことない!」
なんてことはありませんか? 
ここでは、そんなお料理1年生さんでも安心のお料理の基礎をきっちりご紹介。
もちろん、今さら聞けないお料理の基本を知りたい人も
どんどん利用してくださいね。
INDEX
基本のコツ
野菜の下ごしらえ
魚介の下ごしらえ
基本の味つけ
肉の種類
肉の基本
乾物のもどしかた
材料メモ
                    
◆ ナツメッグ
◆ ナンプラー
◆ 日本酒
◆ 生クリーム
◆ 煮干し
◆ ぬかみそ辛子
◆ 生ぬか
◆ ニョクマム
◆ 練りごま
お料理基礎レッスン
材料メモ
洋風・イタリア風の調味料の材料
◆アンチョビー◆
塩漬けにしたかたくちいわしをオリーブ油に漬けたもの。塩漬けの過程で熟成、発酵させているので、独特の風味とうまみがあります。そのままオードブルにしたり、細かく刻んでパスタのソースや炒めものの香りづけに。塩けが強いので、味をみながら加減しましょう。
◆オイルサーディン◆
体長8〜12cmのいわしの頭、内臓を取り除いて塩漬けし、低温の油で揚げてから油に漬けて加熱殺菌したもの。生野菜とあえてサラダにしたり、炒めものやグラタンの具にしてもおいしい。塩けが強いので、塩味は控えめにつけるようにしましょう。
◆オリーブ◆
オリーブの実の漬けもの。外観で分類すればグリーンとライプ(ブラック)の2種類ですが、実際には原料の品種や加工法、製品形態などによって、さまざまな種類があります。そのままおつまみやサラダの具にしたり、トマトソースに加えてパスタに使ったりします。開けたら冷蔵庫で保存して、調味液に漬けたまま、なるべく早く使いきります。
◆サフラン◆
サフランの花のめしべを乾燥させたスパイス。少量加えるだけで鮮やかな黄色に色づき、独特の風味になります。パエリヤのほか、ブイヤベースなどの煮込みやスープなどに使われます。
◆サワークリーム◆
生クリームを乳酸菌で発酵させたもの。ほのかな酸味と軽い口当たりが特徴。ボルシチやビーフストロガノフなどの煮込み料理の仕上げに、野菜のドレッシングやディップ、お菓子作りなど、幅広く使われます。
◆ケッパー◆
地中海沿岸地方原産の低木のつぼみを酢漬けにしたもの。ほのかな塩け、酸味があります。スモークサーモンには欠かせないものです。刻んでマヨネーズと混ぜたり、パスタのソースなどにも使います。
◆粉チーズ◆
イタリアの硬質チーズ、パルメザンチーズをおろしたもの。チーズ独特の甘い香りがあり、料理にこくをプラスします。スパゲティにかけたり、グラタンに使います。しけないように、口をしっかりと閉じて冷蔵庫で保存します。
◆タバスコ(R)、ハラペーニョソース◆
アメリカのルイジアナ州原産の辛い唐辛子を使ったソース。赤く熟した唐辛子をすりつぶし、酢などを加えて混ぜたもの。ほのかな酸味と強い辛みが特徴です。スパゲティやピザにかけたり、シチューなどに辛みをつけたいときに使います。
◆チリソース◆
濃縮したトマトに酢、塩、こしょう、スパイス、唐辛子などを加えたもの。ピリッとした辛みがあります。ドレッシングやソースに加えたり、煮込み料理に使います。辛みがとばないよう、火からおろす直前に加えたり、食卓でかけていただきましょう。
◆トマトピューレ◆
トマトを裏ごしして濃縮したもの。塩などの味が加えられておらず、完熟トマトの味と香りが楽しめます。スープ、ピラフなどにおすすめ。空気に触れると酸化しやすいので、なるべく使いきるようにしましょう。
◆トマトペースト◆
トマトピューレをさらに煮つめ、ペースト状にしたもの。水分が少ないので、煮込む時間と手間が省けます。カレーやシチューのかくし味に使ったり、ソースのこく出しに使います。ピューレと同じく酸化しやすいので、開けたらなるべく使いきるようにしましょう。
◆ドミグラスソース◆
子牛の骨や肉と、よく炒めた香味野菜、トマト、スパイスなどをじっくり煮込んだ、うまみたっぷりのソースです。ミートソースやシチューに使ったり、ハンバーグのソースなどにします。
◆生クリーム◆
牛乳から分離させた乳脂肪。料理には乳脂肪分40〜50%のものを使います。植物性のものもありますが、こくがないので料理にはあまり向きません。使い残しは、開封口をきれいに拭いて冷蔵庫に入れ、なるべく早く使いきります。
◆ホールトマト◆
皮をむいたトマトを、トマトジュースに漬けて缶詰にしたもの。パスタ料理のトマトソースには欠かせないもので、缶汁ごと煮つめて使います。メーカーによって、濃度や味わいが異なるので、酸味が強いときは、砂糖やトマトケチャップを加えて加減するとよいでしょう。
◆マスタード、粒マスタード◆
どちらも、からし菜の種子を酢、スパイスなどを加えて練り上げたもの。マスタード(写真右)は種子の粉末を使っているので、なめらかな舌ざわり。サンドイッチやドレッシングに使います。粒マスタード(写真左)は種子がつぶれた状態なので、ざらざらとしています。ゆでたソーセージやポトフーの具などにつけて食べます。
◆野菜のピクルス◆
塩漬けにしたにんじん、玉ねぎ、きゅうりなどの野菜を、酢、砂糖、スパイスなどの漬け汁に漬けたもの。オードブル、サンドイッチの具、サラダのほか、カレーやシチューのつけ合わせなどに使います。野菜が少ないときや、料理のアクセントに使うと便利。
◆和辛子◆
からし菜の種子を乾燥させ、粉末にしたものが粉辛子。
水またはぬるま湯を少し加えてかき混ぜ、溶いてすぐは辛みがないので皿などに伏せて1〜2分おいてから使います。初めは堅めに溶き、使うときに水またはぬるま湯少々で柔らかくのばします。絞ってそのまま使える、チューブ入りも便利。辛みが強いので、少量使うようにします。

ページのトップへ戻る

このホームページに掲載されているレシピ・イラスト・写真・その他のコンテンツの無断転載を禁じます。