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オレンジページ 4/2号 定価:280円
オレンジページ最新号
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TOPICS
●オレンジページ最新情報
『オレンジページ』の注目コンテンツや、見逃せない情報が満載!
●編集長杉森のきままブログ オレンジ進行中
オレンジページ編集長ブログ、ほぼ毎日更新中。
料理上手、家事上手になるコツはココから生まれます。
●副編集長 山田かおりの
今日のごはん、なに食べる?

フライパンから生まれる極上レシピの数々。今日も完食!
●「味つけ早わかりBOOK」発売!
あの、オレンジページ別冊付録が、一冊の保存版になりました!
記事一覧
●運命の一本と出会うために。(3/15)
●ヘア&メイク尾花先生の、熱血指導が始まります!(2/28)
●しっかり結べてほどけない。「結び」の極意、教えます。(2/15)
●モナリザの落穂拾い!? 2007 オレンジ美術館(1/30)
●迷わず巻けよ、巻けばわかるさ。(1/12)
●2007年こそ、自分改造!!(12/22)
●美しい国の美しい大人による美しいマナー(12/14)
●大そうじのストレス、解消します!(11/29)
●ひとこと言いたい!……そんなときの上手な「苦言の呈し方」がわかります(11/14)
●「座らない椅子」がすごい!?(10/31)
●ああ、伸びる……。仕事の合間のストレッチはたまらない気持ちよさです。(10/13)
●「俺スパッツ」への道。(9/29)
●「こうすればよかったんだ!」がいっぱい詰まったメイク特集(9/14)
●手軽かつ効果バツグン、かごバッグリメイク2006AWコレクション!(8/30)
●もしそのときがきたら、必ず役立ちます!(8/15)
編集者お気に入りのモノ*コト「Editor's Note」<br>
『オレンジページ』最新号の中から、編集者が見つけた! 出会った! 
暮らしに役立つ最新トピックスをお届け。
個人的にものすご〜く気に入ってしまった商品や、
あっと驚く情報をいち早くご紹介します。
取材エピソードや撮影の舞台裏もお楽しみに。
2007/03/15
運命の一本と出会うために。
担当/花村

 やれスキニーだセレブだプレミアムだと、ファッションの世界では日々トレンドの移り変わりがかまびすしく叫ばれている「ジーンズ」ではありますが、本来ジーンズってもっと気軽に履けるもんじゃないでしょうか。週に何回かは脚を通して、徐々に体に馴染んでいく相棒とも言うべき一本と末永く付き合っていく。そう、流行り廃りに右往左往させられることなく、コレ! と決めた一本を履き倒す、それこそがジーンズとの付き合い方の王道、と思うわけなのです。
で。

 オレンジページ誌上でもついに扱ってみました、ジーンズを。題して「買うとき、はくとき、洗うとき……ジーンズの?に答えます」! 読者の皆々様にも、すでにお気に入りがおありでしょう。日々を共にしている一本を履かれていることでしょう。しかし。しかしですよ? 決して脅すわけではありませんが、そのジーンズ、本当にあなたに「ぴったり」ですか? はたまた、毎日のコーディネート、満足してます? いえ、脅してません。脅してませんよ。ただ、実はもっともっと自分に合うジーンズを探す方法があるとしたら。ウエスト、ヒップ回りのフィット感、すそ丈などなど、もっともっと自分にぴったりの一本があるとしたら……。

 くどいようですが脅してません。脅してませんが、もし。もしこれを読まれたあなたが不安に駆られるようでしたら、ぜひぜひ、今号のオレンジページをご覧ください。試着時の注意点からコーディネート、洗濯時の取り扱いまで、運命のジーンズに出会い、共に過ごす日々をより充実したものにしてくれるヒントが満載です。オレンジページが自信を持ってお送りするジーンズ特集。濁流の如きトレンドの流れを見抜く術も、最新のプレミアムデニムのモードなラインナップもありませんが、ただただひたすら、あなたとジーンズのよりよき毎日のお役に立ちます。

詳しくは最新号(4/2号)をご覧ください
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2007/02/28
ヘア&メイク尾花先生の、熱血指導が始まります!
担当/鈴木

「ちょっと頑張れば、だれだってその分きれいになれるんです!」
とは、尾花さんの口ぐせ。それを、もっともっとわかりやすくみなさんにお伝えするために、メイクの連載ページが今号よりリニューアル。「大人のきれい向上委員会」改め「キホンがわかる! メイクの教科書」としてスタートすることになりました。

「単にメイクのテクニックだけじゃなくて、もっと基本的なこともみなさんに知って欲しいんです!!」。
これまた、尾花さんの口ぐせ。連載第1回は、そんな尾花さんの熱い思いがこもった、メイクする以前のこと、「メイク環境」がテーマ。いくら高い化粧品や道具を使っても、メイクをするときの環境が整っていないと、メイク上手にはなれない……という目からウロコのお話です。環境といっても特別なものは必要ありません。詳しくは下をご覧ください。

1.光がたっぷり入る部屋でメイクすれば、ファンデーションの色ムラも防げる 2.いすと台があれば安定感バッチリ。アイラインも眉もきれいに描ける 3.仕上げに大きな鏡と手鏡で横顔をチェック。チークや眉じりもこれで完璧!
話は変わりますが、尾花さんと仕事をごいっしょしてから、早いもので2年がたちました。初めて会ったのに、前からの知り合いのような錯覚を覚えるほど、緊張感を与えない人だなあというのが第一印象。それから打ち合わせを重ねるほど、「体育会系の熱血」かつ「プロフェッショナル」という印象に変わりました。やさしく丁寧で、絶対に妥協しない……そんな尾花さんの熱血指導を、毎号ご期待ください。

詳しくは最新号(3/17号)をご覧ください
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2007/02/15
しっかり結べてほどけない。「結び」の極意、教えます。
担当/花村

 告白いたしますと、人として生きて30数年たちますが、未だに「ちょうちょ結び」が正しくできている自信がありません。スニーカーの紐など日々結んでみてはいるのですが、他人様の結んだそれにくらべ、どうにも不格好。きりもみ状態で落下していくちょうちょのような形になってしまいます。正しい結び方を身につけたいと思うものの、今更聞けません。30数年です。イノセントな時代はとうに過ぎました。「ちょうちょ結びってどうやるの?」。聞けるものですか。
  告白いたしますと、毎週の古紙回収の日に新聞や雑誌などをひもで結束しておりますが、正直グダグダです。ちゃんと結べていません。いませんが、出してます。回収の方が運ぶとき、どうかばらばらばらっと崩れることがありませんように、と心の中で祈りながら毎週火曜日(火曜が古紙回収なんです)、後ろめたい気持ちを胸に出社いたします。清掃員さん、それ、ほどけます。俺流でごめんなさい。

 ……というようにちょっとした告白大会の様相を呈しつつ打ち合わせを行ったこのテーマ、ズバリ「暮らしに役立つひも結び」。新聞雑誌などの十字結束はもちろん、額縁を吊るすひもの結び方、愛犬のリードを支柱に結ぶ方法などなど、日々の生活の中のあらゆる「結び」の正しいやり方を網羅しています。もちろん、誰でも一目でマスターできるように、わかりやすいことこの上ないイラストにて手順を解説。ページ末には、なんと件の「今更きけないちょうちょ結び」の方法まで! 

ついに、30数年に渡って不格好な姿を私の足下でさらし続けたちょうちょに、正しい飛行姿勢を取らせることができるのです。そしてもちろん、毎週火曜日に古紙回収車に向かって懺悔する日々ともさよならです! 担当者曰く「まさに目からウロコです」なパーフェクトな結び方の数々、まずはお試しを。「おお…」と感嘆の声をあげられること間違いなし! です。

詳しくは最新号(3/2号)をご覧ください
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2007/01/30
モナリザの落穂拾い !? 2007 オレンジ美術館
担当/鈴木

担当Y「……ってコンセプトなんですけど、いかがでしょうか?」
小池氏「フムフム、なるほど。じゃあ、肩こりや腰痛に悩まされている感じと、それを解消したすがすがしい感じが出せればいいんですよね」
担当Y「そうです、あとは自由に描いていただいて結構です」
小池氏「わかりました。やってみます♪」
担当Y「ありがとうございま〜す!」
小池氏「いいんですよね、自由で♪♪」
担当Y(ギクリ)「えっ、あ、はい。それはもう、自由で……」

こんなふうに打ち合わせが行われたかは定かではありませんが、それから2週間後に編集部に届いたのがこちら。

イラストレーター・小池アミイゴ氏による、肩こり&腰痛の発症と解消の図。仕上がりサイズは、担当Yが予想していたよりもはるかに大きな、30×40cmの絵画です。いまだかつてオレンジページで、こんなに大きく、かつキャンバスに描かれた絵を扱ったことはありません。

なので、届いた作品を担当Yが広げた瞬間に、人だかりができました。みなさんも、しばしご堪能ください。
いつも、鋭い視点と圧倒的な描写力で、楽しいイラストを描いてくださる小池アミイゴさん。担当Yは、アミイゴさんのイラストを見るたび、顔を真っ赤にし、笑いで涙を涸らしています。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

さて、そんなわけで2/17号では、肩こり&腰痛の冬ならではの解消の仕方を徹底的にご紹介しています。きっと、この絵のように、すっきりすること間違いナシです!

詳しくは最新号(2/17号)をご覧ください
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2007/01/12
迷わず巻けよ、巻けばわかるさ。
担当/花村
 毎号、オレンジページの巻頭を飾る「楽しいかも。」日々の暮らしのちょっとした時間でできるちょっとしたこと、でもちょっとだけ楽しい気持ちになること、それをコンセプトとして毎号お届けしているわけですが、肝心なのはこの「ちょっとした」って部分なのです。やったからって何がどうということもない。劇的に暮らしが変わるわけでもないし、日々の家事がらくちんになるわけでもない。でも……なんか楽しいでしょ? だからちょっとやってみませんか? それこそが「楽しいかも。」なのです。

 で。1/17発売号の「楽しいかも。」は、その『ちょっとしたこと』の最たるものをテーマに選んでみました。題して、「毛糸巻き巻き」。難しいことはなんもありません。鉛筆、椅子の脚、引き出しの取っ手、ガラス瓶などなど、なんでもいいからとにかく色とりどりの毛糸をぐるぐるぐるぐる巻いてみる。するとあら不思議!

「いろんなものが冬のおめかししてるみたい!」

と、打ち合わせの段階における担当者のプレゼントークに「おおっ」と思わず声を漏らしてしまったことから実現してしまったこの企画。当の担当はといえば、微妙に的外れなものにとりあえず巻いてみたようですが、(写真右)そこはそれ、何事もまず試してみないと読者の皆様に届くもんも届きません。実際のページになったものは、数々の試行錯誤の甲斐あって、思わず「やってみようかしら」と心動いてしまうものばかりです。ご期待のほど。1/17発売オレンジページの巻頭にて、お待ちしております。

詳しくは最新号(2/2号)をご覧ください
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2006/12/22
2007年こそ、自分改造!!
担当/鈴木
「あーあ……」。ちょっぴり落ち込んだとき、みなさん、どうしてますか? そのまま放っておいてはいけません! じつはこの「あーあ」くらいのときにしっかりと立ち直ることが肝心なのです。でないと、この小さなマイナス思考がさらなるマイナス思考を呼び、そしてそれが新たな落ち込みを招く原因に。今号の『落ち込み体質改善プロジェクト』監修の姫野先生によると、これを「落ち込みスパイラル」と呼ぶそうです。うわっ、なんとも恐ろしい言葉の響きですね。
なんて、新年から後ろ向きな話ですみません……ここからが本題です。「落ち込み」ってひとくちに言いますが、人によってその落ち込みを招く思考回路は違うのだそう。たとえば、自分に完璧な行動を求め過ぎ、その反動で落ち込む。はたまた、失敗した自分と、他人を比較して落ち込む。さらには、どうせ自分はダメなんだと決めつけて落ち込む……などなど6つのタイプがあるのです。
結果はいっしょなのに、考え方もいろいろですね。このタイプを探るためのチェックリストを何名かの編集部員に試してもらったところ、結果は驚くほどバラバラ。改めて他人の思考回路が自分と違うことに驚きました。
そんな、それぞれのマイナスの思考回路をプラスに向けるための心のトレーニング術はもちろん、読者のみなさんに聞いた気持ちの切り替え法もご紹介しています。まずは読んでみてください。今までの自分とは違う、新しい自分になるためのヒントがみつかるはずですよ!

詳しくは最新号(1/17号)をご覧ください
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2006/12/14
美しい国の美しい大人による美しいマナー。
担当/花村
「あけましておめでとうございます」おめでとうございます。「旧年中はお世話になりました」あ、こちらこそ……。「今年もどうぞよろしくお願いします」あ、はい、今年も……よろしく、お願いいたしますぅ…。「これ、お口に合うかどうかわかりませんが」あ、え? あ、すんません、いや、お、お気遣いいた、いたたた▲×○??!!あ………。

 はい、ブーーーーーー。

 というわけで、これを書いている私は見事に「大人な受け答えテスト」に失格してしまったわけですが、人と接するとき、すらすらと気持ちよく挨拶などのやりとりをこなすことができるのって、とってもかっこいいと思いませんか? ふだんの生活の中ではなかなか意識することもないかもしれませんが、自分の「大人度」を否応なく計られてしまう時期がもうすぐやってきます。そう、お正月! 訪ね訪ねられ差し上げいただき、どれだけきちんとしたマナー・作法を身につけているを白日の下にさらされてしまうのがこの時期なのです。「自信ない…」そう思われたあなた! オレンジページをすぐ手にとってください。

1/2号「保存版 美しい大人のマナーで『招き・招かれ』上手になる」では、お正月ならではの訪問時のマナーをシーン別にご紹介しております。「上着はいつ脱ぐの?」「お年賀を渡すときの言葉って?」「そろそろ帰る、っていうとき、なんて言えばいい?」などなど、こうすれば「美しい大人」になれる、という正しいマナーを全網羅。なんてったって「保存版」です。ぜひご覧いただき、すでに昇りきったと思っていたであろう大人の階段の、さらなる高みへとレベルアップしていただければと、私、こうお思いになられていらっしゃるのでございます。
  …………あれ。なんかおかしいですか?
詳しくは最新号(1/2号)をご覧ください
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2006/11/29
大そうじのストレス、解消します!
担当/鈴木
突然ですが、編集部では、毎年9月くらいになるとみんなソワソワしはじめます。というのも、12月発売号の担当が発表になるため。そう、恒例の大そうじの担当がだれになるのか、みんな心待ち(?)にしているわけです。大そうじといえば、『オレンジページ』の年末の人気&看板企画。ですが、製作にものすごーく時間と労力がかかるため、できれば遠慮したいというのが担当者の本音のようです。

そんななか今年選ばれたのが、この4人の精鋭たち……後ろ姿しかお見せできないのが残念です。全員シブい顔をしながらも、リーダーI津のもと一致団結。鉄の結束で、連日連夜の打ち合わせ、休日を返上しての自宅でのそうじ実験をこなしてくれました。そんな彼らの血と汗と涙と皮脂の結晶、今年新たにあみ出したそうじテクをいくつかご紹介します。

ひとつめ、ぼくが個人的にいちばん気に入っているのが「網戸」のそうじ法。網戸の汚れって、ぞうきんで拭いても、汚れが網目の中に移動するだけでいまひとつすっきりしないし、一度拭いただけじゃ絶対にきれいになりませんよね。ですが、スポンジと市販のシートを組み合わせたこの方法なら、一発で汚れが落とせるのです。

そしてもうひとつ、針金ハンガーと、汚れをからめとる「万能クロス」でつくる、その名も「ハンガー万能クロス」。洗濯機の下のほか、冷蔵庫と壁の間、家具の裏側などなど、家じゅうのあらゆる「すき間」のそうじに大活躍しますよ!
このほか、まだまだ新ワザいっぱいの力作。これを見ずに大そうじをするのは、労力のムダですよ(多分)。みるみる汚れが落ちる、ストレス知らずのそうじ法をぜひお試しください。
詳しくは最新号(12/17号)をご覧ください
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2006/11/14
ひとこと言いたい!……そんなときの上手な「苦言の呈し方」がわかります
担当/鈴木
まずはご覧ください、この2つのイラスト。

1つめは「スーパーのレジに並んでいたら、割り込まれた」の図。あります、ありますね、こんな状況。

そして2つめは、「ごみの出し方を守っていない人を目撃してしまった」の図。ムムム……。ああ、ひと言いいたい。

でも、どんなふうに「苦言」を呈するのが、相手にとっても自分にとってもベストなんだろう? そんなことを考えているうちに、「まあいいや」なんて流してしまいがちですよね。

外見から『いい人』オーラが滲み出ている担当Yは、いつもこの繰り返し。「気が弱いわけじゃないんですが、我慢すればすむかなと思って……」(担当Y談)。かたや、隣の隣の席に座る、『正しい人』オーラ漂う部員Nは、我慢せずに苦言を呈する派。「でも、いつもつい言い過ぎちゃって」(部員N談)。
いずれにしても、自分にストレスが溜まらず、かつ相手に行動を変えてもらえる、そしてその後のおつきあいまでうまくいく、そんな魔法のような言葉や言い方があったらハッピーですよね。ところが、あるんです。そんな「上手な苦言の呈し方」が。12/2号のモノクロページでケース別にご紹介しています。必見ですよ!
詳しくは最新号(12/2号)をご覧ください
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