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壁の色を変えたり、ファブリックで色を遊んだりと、ポップな色づかいが得意なちはるさんですが、いざお宅に伺ってみると、家具自体はとてもベーシックなものばかりでした。ソファとテーブルも、家を建てた5年前と同じもの。リフォームするからといって、家具を全部取り替えるなんてことはせず、素材とデザインにこだわって、長くつかえるものを選ぶのが「ちはるスタイル」なのです。
家を建てた当初のリビングは、サビニャックのポスターに合わせた淡い黄色の壁(→)。その後、ピンクベージュに塗りかえ、さらに今回のリフォームではしっくいに。壁の色とともに、小物などもチェンジして、そのときどきのイメージを作り上げていくのですが、家具はまた違う表情を見せながらじっくりと「いい味」を出し続けてくれる……。「家といっしょに成長していける家具」って、こういうことなんですね!
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ちはるスタイルの「これまで」と「今」がぎゅぎゅっとつまって一冊の本になりました!
ちはるさんが大切に作り上げてきた家のすべてが初公開されています。 |
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新品ピカピカ! という雰囲気ではなく、使い込んで味を出していけるような家具がお好みのちはるさん。気に入ったものが見つからなければ、オーダーしてしまうというこだわりぶりです。ちはるさんご用達のお店はこちら。 |
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| まだリフォーム途中のちはるさん宅に編集長自らお邪魔して、ライターさん、カメラマンさんとともに撮影の打ち合わせ。気心知れた長いつきあい、「こんな感じでいこうか!」と和気あいあいの雰囲気でしたよ。 |
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