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さぁ、ベランダガーデニングを楽しもう! と思っても、ベランダそのものが人工的で冷たい雰囲気じゃ、なんだかグリーンもイキイキとしてきません。床や壁も、グリーンになじむ自然な感じに仕上げたいですよね。青柳さんのお宅のベランダも、もともとは味気のないグレーのコンクリート。そこにレンガを敷き詰めて、タイルの目地材を塗ることで、独特の風味と色合いの、やさしい雰囲気の床に仕上がっています。 |
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青柳さんご愛用の目地材は、アメリカ製の「サンデッドタイルグラウト」。カラーはグリーンとの相性もいい「サンドストーン」がお気に入りだとか。一箱でたっぷり使えます。 |
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タイルや壷、レンガなどに塗って文字を彫ってもおしゃれ! ざらついた素材のものだと、塗りやすいのだそうです。 |
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上/ローズマリーを植えた、このおしゃれな空き缶も、ただの空き缶にラッピングペーパーをカラーコピーして貼っただけというから驚き! 下/木箱にポット苗のまま敷き詰めても、こんなにおしゃれ。イメージは“野原”なのだそう。 |
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ガーデニングをはじめるというと、鉢を買い揃えたり、植え替えをしたり、ちょっとめんどうくさいイメージになりがちです。でも、青柳さん流はとってもシンプル。寄せ植えのように見えるグリーンも、実は大きめの容器にちいさいポットを並べて入れているだけなのです。使い込まれた洗面器やワインの木箱・・・・・・入れものひとつこだわるだけで、簡単に、おしゃれにグリーンを楽しむことができるんですね。 |
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| 青柳さんお気に入りのコンポーズグリーンの洗面器。とっても手が込んだ寄せ植えに見えるけど、ごらんのとおり! ポイントは、黒いポットの上部のフチを、2cmほどぐるりとカットすることだそうです。 |
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マンションのベランダで、グリーンに囲まれてティータイムを楽しみたい! そんな方におすすめしたいのが、今回、青柳さんが古材をつかって作った折りたたみ式のミニテーブル。壁を有効利用して、使わない時は、壁にぴったりしまっておけるような仕掛けになっています。これぞまさに、狭いベランダスペースで優雅にティータイムを過ごすための必殺技。「このスペースでは無理かしら・・・・・・」なんて足踏みしてないで、「こうしたらできるかも!」とあれこれアイディアを考えてみることが、楽しいベランダガーデニングライフへの第一歩なのかもしれませんね。 |
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