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新着映画&試写会プレゼント
話題の新作をピックアップ♪
『魔法にかけられて』

ディズニー史上最も“アリエナイ”魔法!
誰も出会ったことのない不思議な旅のはじまりです

(C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

おとぎの国“アンダレーシア”に暮らす、心優しいプリンセス・ジゼル。夢にまで見たエドワード王子との結婚式の日、彼女は魔女にダマされ、世にも恐ろしい世界へと追放される。 なんとそこは現代のニューヨーク!!
見た目はリアルな姿に変わったものの、ジゼルの優雅でマイペースな“お姫様キャラ”は、大都会で浮きまくり……。 ミュージカル風に歌い出せば突っこみが入り、ヒラヒラのドレスもコスプレ扱い。 途方に暮れる彼女が出会ったのは、バツイチの離婚弁護士ロバート。 超ゲンジツ的な彼は自分の小さい娘に対しても“夢”や“魔法”はありえないものだと教えてきた。 さらに“恋愛”にすらクールな態度を取るロバートに、ジゼルは“永遠の幸せ”を伝えようとするのだが……。
やがて、彼女を追ってやってきたハイテンションでさわやかな王子や、魔法使いの女王とドジな家来、 そして火を吐くドラゴンまで現れて、ニューヨークは大パニックに! はたして、ジゼルは魔法の呪いを解き、元の世界へ戻れるだろうか?

これまで数多くの“夢”と“魔法”、そして“奇跡の冒険”を生み出してきたディズニーから、 すべての想像をはるかに超えたファンタジー大作が誕生しました。 監督は、「ターザン」や「102」を手がけたケヴィン・リマ。 「美女と野獣」「アラジン」でアカデミー賞を受賞したアラン・メンケンによる美しいミュージカル・ナンバーが映画を美しく彩ります。 実写ならではのスリリングな展開とスケール感、 さらにウットリするようなラブ・ストーリーも加わり“究極のファンタジー”が完成。 まったく新しい“ディズニー”が、世界中を魅了します。


バックナンバーIndex
『NEXT -ネクスト-』
Mr.ブルックス−完璧なる殺人鬼−
春よこい
クローバーフィールド/HAKAISHA
スパイダーウィックの謎
ラフマニノフ−ある愛の調べ−
チェスト!
愛おしき隣人
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
犬と私の10の約束
ライラの冒険 〜黄金の羅針盤
プライスレス
いつか眠りにつく前に
アース
歓喜の歌
CAST
ジゼル:エイミー・アダムス
ロバート・フィリップ:パトリック・デンプシー
エドワード王子:ジェームズ・マースデン
ナリッサ女王:スーザン・サランドン
モーガン・フィリップ:レイチェル・コヴィー
STAFF
監督: ケヴィン・リマ
脚本: ビル・ケリー
音楽: アラン・メンケン
大ヒット上映中!!
オフィシャルサイトはこちら》

プレゼント

『魔法にかけられて』オリジナルステッカーを
5名様にプレゼント!

2008年5月12日(月)まで応募できます。
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

プレゼントにご応募いただくためには
会員登録が必要です。
登録していただくと、このプレゼント応募はもちろん、会員限定コンテンツの閲覧や掲示板への参加ができたり、いち早く「オレンジページショップ」の通販アイテムが購入可能など、楽しい特典がいっぱい!
登録料は、もちろん無料です。
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『NEXT -ネクスト-』

わずか2分だけの予知能力で、世界が救えるのか?
「マイノリティ・リポート」の原作者が描く、衝撃の危機管理超大作!

(C)2007 REVOLUTION STUDIOS DISTRIBUTION COMPANY,LLC ALL RIGHTS RESERVED.

予知能力を持つ男、クリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)。
だが、彼に見えるのは、たった2分だけ先の未来。しかも、それは自分に関わる未来のみ……。 その才能を隠しながら、クリスはみすぼらしいラスベガスのクラブでマジック・ショーを行う日々を過ごしていた。
そんな折、LA史上最悪の事件が勃発。
テロリストグループがLAに潜入、核爆弾をどこかに仕掛けたのだ。
FBIのカリー・フェリス(ジュリアン・ムーア)は、この大量殺戮を防ぐため、 クリスの予知能力に目をつけ、事件に巻き込もうとする。自分の能力を利用され、 縛られるのを嫌うクリスだが、彼の最愛の恋人リズ(ジェシカ・ビール)がテロリストグループに捕らわれてしまったことから、 この史上最悪の事件解決へと力を貸すこととなる……。

秒刻みで展開されるスリルとアクション、加えてロマンスやコミカルな要素もたっぷりと盛り込まれた本作『NEXT -ネクスト-』の原作は、 「ブレード・ランナー」や「マイノリティ・リポート」を書いた大人気SF作家フィリップ・K・ディックによる短編「ゴールデン・マン」。
『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞を受賞したニコラス・ケイジが主演とプロデュースを務めています。 共演は『めぐりあう時間たち』などで、のべ4度アカデミー賞候補に上がっているジュリアン・ムーアと、 今もっとも注目される若手女優のジェシカ・ビール。さらに、伝説の名優ピーター・フォークも脇役ながら印象深い演技を見せてくれます。 ケイジの妻アリス・キム・ケイジもカメオ役として映画初出演しました。
監督は「007/ダイ・アナザー・デイ」を世界的に大ヒットさせたニュージーランド出身のリー・タマホリ。 そして、『マイノリティ・リポート』の製作陣が再びタッグを組み、全く新しいタイムリミット・アクション巨編を創り上げました。
スピード感のあるストーリー展開から目が離せません!!


CAST
クリス・ジョンソン:ニコラス・ケイジ
スミス:トーマス・クレッチマン
カリー:ジュリアン・ムーア
アーヴ:ピーター・フォーク
リズ:ジェシカ・ビール
STAFF
原作: フィリップ・K・ディック
製作: グラハム・キング
監督: リー・タマホリ
製作総指揮: ベンジャミン・ウェイスブレン
脚本/製作総指揮: ゲイリー・L・ゴールドマン
撮影監督: デヴィッド・タッターソル
脚本: ジョナサン・ヘンズリー
4月26日(土)、丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にてロードショー
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Mr.ブルックス−完璧なる殺人鬼−

誰もが知っている男の誰も知らない顔……。
天才連続殺人鬼をケビン・コスナーが好演!

c 2007 ELEMENT FUNDING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

成功したビジネスマンかつ寛大な慈善家であり、 良き父・良き夫として誰もがうらやむ人生を送っているかのように見えたブルックスにはある秘密があった。 それは彼が“指紋の殺人鬼”として殺人を繰り返す天才連続殺人鬼だということ。 彼は抑えきれない殺人衝動と葛藤しながらも殺人をやめる決意をする。 しかし、最後と決めた犯行で今まで完璧だったブルックスは初めてミスを犯してしまう……。 向かいのアパートに住むカメラマンのスミスに犯行の一部始終を撮影されていたのだ。 スミスは、ブルックスのオフィスに現れ、意外な取引を持ちかけてくる。
そんな時、最愛の娘が突然の妊娠。しかも重大な隠し事をしていることが判明する。 さらに“指紋の殺人鬼”逮捕に執念を燃やす女性刑事アトウッドが、挙動不審なスミスをマークするうちに、ブルックスの周囲に迫ってくる。 ブルックスはすべてを終わらせるため、最後の完全犯罪を実行する決意を固めるのだった……。

脚本は、『スタンド・バイ・ミー』を手がけたブルース・A・エバンスとレイノルド・ギデオン。 彼らは、主人公のブルックスを演じる俳優としてケビン・コスナーを熱望。 脚本を読んだケビン・コスナーは、ストーリーが気に入り、製作にも携わることになったそう。 また、ブルックスを追う女刑事役にデミ・ムーア、殺人現場を目撃したスミス役にデイン・クック、 ストーリーの重要な鍵を握るマーシャル役をウィリアム・ハートが熱演。共演陣もコスナーの過激な挑戦を盛り立てます。

全米をはじめ世界でも好成績をおさめた本作。 驚愕の新境地に挑んだケビン・コスナーが、恐ろしいほど魅惑的な“連続殺人鬼”を見事に演じています。

 
CAST
アール・ブルックス:ケビン・コスナー
トレイシー・アトウッド:デミ・ムーア
ミスター・スミス:デイン・クック
マーシャル:ウィリアム・ハート
エマ・ブルックス:マージ・ヘルゲンバーガー
ジェイン・ブルックス:ダニエル・パナベイカー
シェイラ:レイコ・エイルスワース
STAFF
監督・脚本:ブルース・A・エバンス
脚本・製作:レイノルド・ギデオン
製作:ケビン・コスナー、ジム・ウィルソン
撮影監督:ジョン・リンドレー
美術:ジェフリー・ビークロフト
衣装:ジュディアナ・マコフスキー
音楽:ラミン・ドジャワディ
5月24日、渋谷Q-AXシネマほか全国ロードショー
上映時間:120分
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スパイダーウィックの謎

信じる心から生まれた、至上の家族愛
心温まる感動の人間ドラマに胸が打たれます

(C)2008映画「春よこい」製作委員会

昭和の終わりの秋、舞台は、海辺の町、唐津市呼子。家族の暮らしを守るために、心ならずも殺人を犯して逃亡してしまった父・修治。 9歳の息子・ツヨシは、4年たった今でも、大好きな父を待ち続けている。 その切ない心を優しく包みながら、母・芳枝は、気丈に母子の暮らしを支えていた。 ある日、父恋しさのあまり、ツヨシは、交番前の掲示板に手を伸ばし、写真の父にそっと触れる…。 それは、毎年この時期に張り替えられる指名手配の写真だった。 その姿を目撃した新聞記者・岡本は「父ちゃん、今年もまた会えたね」という"感動の記事"を掲載。 それは、事件の心ない噂を蒸し返すと同時に、意外な人々に暖かな反応も呼び起こす。 果たして、母子に春は来るのだろうか…。

主人公・芳枝を演じるのは、ハリウッドでも高い評価を受けている工藤夕貴。 本作の脚本に感銘を受け、芳枝役を即決したそうです。 監督は、NHKドラマの演出で国内外問わず数々の賞に輝き、映画『オリヲン座からの招待状』で監督を務めた三枝健起。 音楽は、彼の兄である三枝成彰が担当し、主題歌の夏川りみの歌声が、ドラマをしっとりと包み込みます。

昭和への郷愁誘う海辺の風景のなかで、人間味あふれる人々の母と子を暖かく見守る姿や、 どんなことがあっても、夫を、父を、信じ続ける母子の笑顔に、胸が打たれます。 本当の愛や、家族の絆の大切さに改めて気づかせてくれる作品です。

 
CAST
尾崎芳枝:工藤夕貴
岡本利夫:西島秀俊
尾崎修治:時任三郎
安藤刑事:宇崎竜童
岡本洋子:吹石一恵
清水聡美:高橋ひとみ
尾崎ツヨシ:小清水一揮(子役)
STAFF
監督:三枝健起
原作・脚本:中村努
脚本:いながききよたか
音楽:三枝成彰
主題歌:夏川りみ
5月24日(土)佐賀先行ロードショー、6月7日(土)全国ロードショー
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クローバーフィールド/HAKAISHA

全世界震感! ニューヨークが何者かに破壊されていく…
まったく新しいアトラクションタイプの映画がここに誕生!

Copyright @ 2008 Paramount Pictures. All rights reserved.

舞台はニューヨーク。 日本への転勤が決まった、主人公・ロブのためにサプライズ・パーティが開かれていた。 その最中、突然、とてつもない爆音が鳴り響く。 そこで彼らが目撃したのは、地面に落下した自由の女神の頭、そして炎に包まれた街。 得体の知れない何者かにニューヨークが破壊されていく……。

製作したのは、「エイリアス」「LOST」の2大人気シリーズを生み出し、 全世界が注目しているJ.J.エイブラムス。彼は、主人公のロブが日本へ赴任するという設定や、日本が関連した同名のコミックも存在することなど、ことあるごとに映画のキーワードが日本であることを、におわせています。 次々と日本を指し示す事柄が映画の中身とその周辺に出現していき、そして、日本の観客にのみ、新たな手がかりが示されます。果たしてその実体とは…?

全米やアジアの数カ国で、この映画を観た観客が激しい乗り物酔いに似た症状を訴えるというニュースが相次いだそう。 ハンディのビデオカメラの激しく揺れる画面をリアルに再現した特殊撮影による“乗り物酔い”がその主な要因。 しかし、それだけでなく、劇中で極限状態に陥った登場人物たちの中に、 観ている本人も放り込まれたような臨場感と緊張感をもたらし、その特殊な症状を増幅させたとも考えられています。 そのため、ロサンゼルス・ニューヨークなどの映画館では異例の「注意書き」がチケット売り場に掲げられたほど。 日本でも、同様の事態が起こることを想定し、パラマウント ピクチャーズ ジャパンでは、<警告!>の事前告知を3月1日から一斉に開始しました。

テーマパークの絶叫アトラクションとお化け屋敷を同時体験できるような、ハラハラドキドキが止まらない新しいタイプの映画です!


 
CAST
マイク・ボーゲル
ブレイク・ライブリー
リジー・キャプラン
マイケル・スタール=デヴィッド
オデット・ユーストマン
STAFF
監督: マット・リーヴス
製作: J・J・エイブラムス
4月5日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー
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スパイダーウィックの謎

かわいいだけが妖精じゃない!
今、目覚める“妖精”伝説が新たなアドベンチャーの世界を生む!

(C)2007 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ある屋敷の部屋に、ひとりの男が入って来る。彼は、何かにおびえているかのようにあわてていた。 その部屋は、研究室のように、様々な生物の標本に満ち溢れていた。彼は、ある生物を採集し、それを観察ノートに記した。 その生物は、この世で見たことのない姿をしていた。そして、恐る恐る最後の観察記録を終わらせると、その書を封印した。 その途端、不気味な叫び声が轟いた。
80年後……。 母親と共にニューヨークから新たな生活を始めるために、 森の奥にひっそりと放置されていた叔母さんが所有する屋敷に引っ越してくる3人の姉弟たち、 マロリー、ジャレッド、サイモン……。 人一倍好奇心旺盛なジャレッドは、早速、屋根裏部屋から、ある"謎の書"を発見する。 その書には、かつてそれを記した大叔父アーサー・スパイダーウィックの"決して読んではならない"という警告のメモが……。 しかし、だからこそ、好奇心を抑えきれず、その書を開いてしまったジャレッド。 その瞬間から、屋敷とその周り一帯は真の姿を現し始める。彼らの前に現れたのは、友好的な妖精だけではなかった。 静かに潜んでいた様々な邪悪な妖精たちが目覚め、次々に襲いかかってくる。 その狙いは"謎の書"……そこには妖精たちが人間に決して知られたくない秘密が書かれていた。 そして、その書を取り戻さないと世界は変容してしまうと考える最も凶暴かつ邪悪な妖精がいた…。

主人公のジャレッドとサイモンの双子の兄弟を一人二役で演じるのは『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア。対照的な性格の2人を見事に演じきっています。プロデューサーは、『 E.T.』 『ジュラシック・パーク』など数々の大ヒット作を送り込んできたキャサリン・ケネディ。かわいいだけが妖精じゃない! 次々と巻き起こる不思議な出来事にハラハラドキドキ。新たなアドベンチャーワールドの幕開けです!

 
CAST
サイモン/ジャレッド: フレディ・ハイモア
マロリー: サラ・ボルジャー
ヘレン: メアリー・ルイーズ・パーカー
ルシンダ叔母: ジョーン・プロウライト
アーサー・スパイダーウィック: デヴィッド・ストラザーン
マルガラス: ニック・ノルティ
STAFF
監督: マーク・ウォーターズ
脚本: ジョン・セイルズ
2008年4月26日(土)日比谷スカラ座ほか全国ロードショー
パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給(C)2007 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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ラフマニノフ ある愛の調べ

天才ピアニストにして天才作曲家セルゲイ・ラフマニノフの
知られざる愛の物語

c2007 THEMA PRODUCTION JSC c2007 VGTRK  ALL RIGHTS RESERVED

その夜、ニューヨークのカーネギー・ホールは、熱狂的な感動に包まれていた。 常人には弾きこなせない難曲を華麗な旋律で生み出す作曲家、そしてその曲を完璧に演奏する ピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフ。人々は目の前で繰り広げられる音楽の奇跡に、 破格の賞賛を送り続けた。
しかし、輝かしいデビューとは裏腹に、ラフマニノフは日に日に憔悴していく。
混乱する祖国への望郷の念、そして何よりも新しい曲が生まれない苦しみ……。 そんなある日、ラフマニノフのもとに、贈り主不明のライラックの花束が届く。 その甘い香りを嗅いだ瞬間、祖国ロシアで交わした恋人たちとのはかなくも情熱的な記憶がよみがえる。 花束は届き続ける。いったい贈り主は誰なのか?  愛の記憶に導かれるように、ラフマニノフの心に新たな旋律が生まれようとしていた……。

『逢びき』 『シャイン』 から「のだめカンタービレ」まで、誰しも一度は聞いたことのあるであろう ラフマニノフが手がけた名曲の数々。 時代を超えて、今も私たちを魅了するラフマニノフは、 驚くほど波乱に満ちた生涯を送りました。 裕福な生家の没落、恩師との決別、初めての交響曲の失敗、作曲家生命の危機、ロシア革命と亡命、 アメリカでの第2の人生・・・・・・。 次々と襲いかかる運命の嵐のただ中で、永遠に残る名曲を彼はどのように書いたのでしょう。 そこには、ラフマニノフの人生を変えた3人の女性達の姿がありました。 ラフマニノフの人生と、彼自身の数々の名曲が重なりあって、美しい物語を作り上げます。 

 
CAST
セルゲイ: エフゲニー・ツィガノフ
ナターシャ: ヴィクトリア・トルストガノヴァ
スタインウェイ: アレクセイ・コルトネフ
ダール医師: イゴール・チェネヴィチ
シャリャーピン: オレグ・アンドレーエフ
マリアンナ: ミリアム・セホン
STAFF
監督: パーヴェル・ルンギン
脚本: ミハエル・ドゥナエフ
    ルシンダ・コクソン
    ハーヴェル・フィン
2008年4月19日(土)よりBunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ他にて全国順次公開
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チェスト!

「ガンバレ」なんて気安く言わないで! 
子供たちのひたむきな姿に心が突き動かされます。

(C)2008「チェスト!」製作委員会

生粋の薩摩っ子・吉川隼人(高橋賢人)は、ヤンチャで正義感が強いクラスの人気者。 「負けるな!嘘をつくな!弱いものをいじめるな!」という鹿児島伝統 の郷中教育(ごじゅうきょういく)の魂を受け継いだ彼にも、 たったひとつだけついた“ウソ”があった。それは、カナヅチだということ。
毎年夏に開催される「錦江湾横断遠泳大会」を仮病を使い参加を逃げきっていた隼人。 しかし、小学生生活最後となる今年は父(嶋政宏)の愛情たっぷりの教育的指導と、 学校のマドンナなっち先生(松下奈緒)の誘いに抗えず強制参加…。
謎多き転校生と過敏性腸症候群に悩むクラスメイトを仲間に迎え、やむをえず練習をはじめた隼人。 そんな中、思いもよらない事件が発生する。彼らは無事に「錦江湾横断遠泳大会」に参加できるのだろうか……!?

舞台は未だ独特な伝統文化が残る鹿児島。 大正時代から行われている伝統行事「錦江湾横断遠泳大会」を通して生まれる子供たちの葛藤と友情、そして家族との厚い絆が、パワフル&スピーディに描かれています。 ゴールで待つことしかできない親たちと、ゴールを目指し必死の子供たち。友情、思いやり、 親や先生たちの愛情、そして何より子供たちが自分の問題に立ち向かう姿に突き動かされます。

バックナンバーIndex
愛おしき隣人
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
犬と私の10の約束
ライラの冒険 〜黄金の羅針盤
プライスレス
いつか眠りにつく前に
ビー・ムービー
アース
歓喜の歌
CAST
吉川隼人: 高橋 賢人
八代智明: 御厨 響一
成松雄太: 中嶋 和也
牟田敦美: 宮ア 香蓮
ナッチ先生(白石奈津子): 松下 奈緒
吉川隆夫: 嶋 政宏
STAFF
監督: 雑賀 俊郎
原作・脚本: 登坂 恵里香(「チェスト!」ポプラ社 刊)
音楽:松下奈緒
2008年4月19日、新宿バルト9他全国ロードショー!!
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愛おしき隣人

今日もついてないことばかり、でも明日はきっとしあわせ。 
数々の賞を受賞したスエーデンの巨匠が描く独自の世界観に圧倒。

 

北欧のとある街のちょっとおかしな住人たち。 隣のリビングを覗いてみれば、愛おしい人生たちがあふれだす。
ロックスターとの結婚を夢見る少女、世界で一番ついていない夫婦、誰からも愛されたことのない男、 「誰も私を理解してくれない!」と泣き叫び、歌いだす女、困窮した家計を静かに嘆く精神科医・・・・・・。 一生懸命に生きているけど、きょうもやっぱりついていない。とあるバーのバーテンダーが1日の終わり、そんな彼らに言う。 「ラストオーダー、また明日があるよ!」。
普遍的な人間愛が、 一風変わった住人たちの姿を通して、ユーモラスな音楽とともに、とぼけた笑いを交え、圧倒的なオリジナリティで描かれてゆきます。

監督は、前作の『散歩する惑星』(00年)でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した、スエーデンの巨匠、ロイ・アンダーソン。 7年ぶりの作品となる『愛おしき隣人』は2007年カンヌ国際映画祭ある視点部門に正式出品され、絶賛をもって迎えられました。 カンヌ国際広告祭で8度のグランプリに輝き、CF界の巨匠でもあるロイ・アンダーソン監督は、 この撮影のために、スタッフの稼働時間、103,680時間(!)という莫大な時間と労力を費やしました。 恐ろしいまでに完璧な独自の世界観は、見るものを圧倒。監督みずから脚本も手がけています。

CAST
エリザベート・ヘランダー
ヤン・ヴィクブラダー
ヨルゲン・ノーホール
ジェシカ・ランバーグ
ビヨン・イングランド
STAFF
監督/脚本: ロイ・アンダーソン
GW、恵比寿ガーデンシネマ他全国順次ロードショー!!
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争


1979年、夏……。平和な田舎町の高校生が本気で燃えた、
駐在さんとの熱いイタズラ戦争! やられたらやり返す、男たちを見よ。 

(C)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

舞台は、1979年の夏。とある田舎町でイタズラを仕掛けることに生きがいを感じていた”ママチャリ”(市原隼人)率いる、7人の悪ガキ高校生らは、気ままな高校生活を送っていた。
ところが、ある男の出現により、その平和は破られる。国家権力の元で正義を守る公務員、”駐在さん”(佐々木蔵之介)が、この町に着任したのだった。
ママチャリの仲間で、ケンカの強い”エロガッパ”こと西条(石田卓也)が、駐在さんにバイクの速度違反で取り締まられたことを機に、駐在さんに対抗心を燃やす7人。この駐在さんも、イタズラをやられたらやり返す、大人気ない男(!)で、お互いの容赦ないイタズラ攻撃はどんどんエスカレートしていく。
さらに、ママチャリが密かに思いを寄せる、町内一の美人で、喫茶店で働く加奈子さん(麻生久美子)が、駐在さんの妻と発覚! よりいっそう鼻息を荒げる7人組なのだった。
そんなある日、西条がまぬけな理由でバイク事故を起こし、病院行きに。その病院には、重病に冒された愛くるしい少女ミカちゃんも入院していた。怖がって手術を受けたがらないミカちゃんを説得しようと、西条とぼくたちはある壮大な約束を持ちかける。でも、その約束を決行するには、退学も覚悟すべきリスクが伴っていた……。どうする、ママチャリ?

数々の人気ブログランキングで1位を獲得している、ブログ小説『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』が原作。奇想天外なイタズラを繰り出すぼくたちと、法スレスレのリベンジを繰り返す駐在さんのやり取りに、見ている私たちまで熱くなる……。青春、勇気、友情! まっすぐな思いがいっぱいの作品です。

 
私が観てきました〜!
個人的に大注目している市原隼人くんが主演! 終始ウキウキした気分で映画を観ていました。田舎の懐かしい空気をスクリーン越しに深呼吸。イタズラに燃えるぼくたちを、つい応援してしまいます。テンポよく大笑いして、ハッピーになれる作品。 
by ハナオカ
 
CAST
ママチャリ: 市原 隼人
駐在さん: 佐々木 蔵之介
加奈子さん: 麻生 久美子
西条: 石田 卓也
ママチャリの母: 石野 真子
花火の親方: 竹中 直人
STAFF
監督: 塚本 練平
脚本: 福田 雄一
原作: ママチャリ
ブログ『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
小説 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』1&2
2008年4月5日(土)より渋谷シネマGAGA!、池袋シネマサンシャイン他、全国にてロードショー
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世界中が涙した短編詩『犬の10戒』から生まれた、
犬と少女の絆を描く感動作。かわいい犬に、胸キュンです!

(C)2008「犬と私の10の約束」フィルムパートナーズ

北海道の函館で暮らす14歳の斉藤あかり(福田麻由子)は、 大学病院に勤め、仕事に忙しい父・祐市(豊川悦司)と母・芙美子(高島礼子)と、楽しい毎日をおくっていた。ある日、いつも元気な母が、体調を崩して入院してしまう。心配と淋しさで胸を痛めていたあかりのもとに、一匹の子犬が迷い込む。あかりは子犬を連れて母を見舞い、飼うことを許してもらう。
前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリーバーに、母の提案で“ソックス”と名付けるあかり。母は、犬を飼うときは「10の約束」をしなければならないと教えてくれる。それは、犬が飼い主にしてほしい、10のお願い事だった。
母の死に直面し、あかりはショックのあまり、首が曲がらなくなってしまう。そして、ソックスがやって来た真相を知る。母があかりのために近所のコンビニのおじさんから譲り受けてくれたのだ。あかりの首を治してくれたのは、そんな“母の形見”のソックスだった。ソックスがそばにいるだけで、悲しみで冷たくなった心が、ゆっくりと温まっていく……。ソックスには、そんな不思議な力があった。
しかし、父の転勤に伴い札幌で暮らすことになったあかりは、「ソックスを飼えない」と言われる。泣く泣く親友の星進にソックスの世話を託し函館を立つのだった。
それから7年後、成長したあかり(田中麗奈)と進(加瀬亮)は再会し、恋に落ちる。仕事に恋に忙しいあかりは、ソックスと過ごす時間がほとんどなくなっていた。そんな矢先、恋人の進が交通事故に逢う……。

飼い主と犬がお互いを思いやることが何より大切なのだと気づかされます。ゴールデンレトリーバーのソックスのかわいいこと! さらには旭山動物園での撮影など、動物好きなら見逃せない作品です。

 
CAST
斉藤 あかり: 田中 麗奈
斉藤 あかり(少女時代): 福田 麻由子
星 進: 加瀬 亮
斉藤 芙美子: 高島 礼子
斉藤 祐市: 豊川 悦司
STAFF
監督: 本木 克英
原作/脚本: 澤本 嘉光、川口 晴
原作: サイトウアカリ(=澤本 嘉光)著 
『犬と私の10の約束』(毎日新聞社刊)
川口 晴著 『犬と私の10の約束』(文藝春秋刊)
2008年3月15日(土)より全国松竹・東急系にてロードショー
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『ロード・オブ・ザ・リング』のニューライン・シネマが贈る、
壮大なファンタジー・アドベンチャー。CGやスケールに圧倒されそう!

TM & c MMVII NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

物語の舞台は、私たちの世界と似ているようで異なる、もうひとつの世界のイギリス・オクスフォード。
12歳のおてんば少女ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、何者かに連れ去られた親友ロジャーを探すために北の国へと冒険の旅に出る。その手には、真実を示すと言う「黄金の羅針盤」を持ち、肩にはダイモン(動物の姿をした守護精霊)のパンタライモンを連れて。
怪しげな美女、空飛ぶ魔女族、気球乗り、そしてよろいグマなど、敵か味方かわからないものたちと出会いながら、北へと進むライラ。だが、旅の行く末には、全世界を巻き込む驚くべき真実が待ち受けていた……!

数多くの傑作ファンタジー小説を生み出した、イギリスで最も権威ある児童文学賞カーネギー賞。その70年の歴史で、最も素晴らしい文学作品賞、カーネギー・オブ・カーネギー賞を受賞したのが、原作の『黄金の羅針盤』。壮大なスケールで繰り広げられる冒険に、わくわくすること間違いなし。
また『めぐりあう時間たち』で2003年度アカデミー賞主演女優賞に輝いたニコール・キッドマンを始め、15,000人もの候補の中から選ばれた主演のダコタ・ブルー・リチャーズ、『ワンス・アンド・フォーエバー』のサム・エリオット、『007/カジノ・ロワイヤル』のエヴァ・グリーンなど豪華な顔ぶれがそろい、作品に華を添えています。

 
CAST
ライラ・ベラクア: 
     ダコタ・ブルー・リチャーズ
コールスター夫人: ニコール・キッドマン
リー・スコーズビー: サム・エリオット
セラフィナ・ペカーラ: エヴァ・グリーン
STAFF
監督/脚本: クリス・ワイツ
原作: フィリップ・プルマン著 
『黄金の羅針盤』(新潮文庫)
2008年3月1日(土)より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー
オフィシャルサイトはこちら》
あなたのダイモンが分かる! 
ダイモンジェネレーターはこちら》


しがないウェイターが、玉の輿狙いの小悪魔に恋をした。
フランス発の、極上なロマンティック・コメディ。

(C)2007 Focus Features

ジャン(ガド・エルマレ)は高級ホテルで働く、内気でお人よしのウェイター。イレーヌ(オドレイ・トトゥ)は若さと美貌を武器に、裕福な男を渡り歩きながら玉の輿の相手を探している。ある夜、ジャンを億万長者と勘違いしたイレーヌは、彼を誘惑。ジャンは夢のよう