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> 短期集中レッスン:デジカメで料理をおいしく撮りたい
「もっとおいしそうに料理写真が撮れたら……」と思っているデジカメビギナーさん必見!
難しいことは覚えずに、おうちの中できれいに撮れる、料理撮影レッスンを開講します。
使うのは、誰にでも扱えるコンパクトデジタルカメラ。
上手に撮れたら、料理も写真もぐんと楽しくなりますよ。
料理に合った器を使い、布を敷くと、あこがれのおいしい&かわいい料理写真を撮ることができます。今回は、初心者でもすぐできる、簡単なスタイリングの基本をご紹介します。
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和食器でも、洋食器でも、料理が引き立つのはやっぱり白い器。
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柄つきや個性的な形のものは、料理との組み合わせが難しくなるので、ビギナーさんは避けたほうがいいでしょう。
料理ができたらすぐ撮影できるように、前もってテーブルはすっきり片付け、器やテーブルクロスを準備し、カメラの位置も決めておきましょう。準備しておけば、おいしい瞬間を逃さず撮ることができますよ。
白い中鉢に肉じゃがを盛り、紺色の布を敷くと、落ち着いた和の雰囲気に。
ミートソースの色に合わせてオレンジの布を敷くと、
明るくカジュアルな印象に。
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料理のおいしさが引き立つように、テーブルクロス、またはランチョンマットなどの布は無地がおすすめ。アイロンをしっかりかけると、品がよく見えます。
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和風の料理は、紺、茶などのダーク系の色、または日本古来の色がよく合います。
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洋風の料理は、白い布、または料理の中の1色と同じ色の布を選んで。
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シンプルな木のテーブルは、和風、洋風のどちらにも合います。
アジアン料理の場合は、その国の器や布、もしくはそれと似たテイストのもの合わせると、雰囲気がまとまります。
また、焼き菓子の場合は、木製のものや麻の布など、自然素材と合わせると素朴でナチュラルな感じになります。
布選びのセンスは、日頃のちょっとした心がけで磨けるもの。例えば、ショップカードや雑誌の切り抜きなど、自分が素敵だなと思った色の組み合わせがあったら、ファイリングしておくといいですよ。
ベトナムの器に盛り、ざっくりとしたランチョンマットを敷くとアジアンテイストに。
木製のトレー&木のテーブルのナチュラルテイストは、素朴なマフィンにぴったり。
料理が上手に撮れたら、アルバムにしてみては? netスタッフが使ったのは、自分で簡単に写真集ができる「Photoback」というサービス。撮った写真をサイト上でパパッと編集すると、一冊から本にして送ってくれるんです。完成品が届いたときは、ちょっと感激!CDと同じくらいのコンパクトサイズで、一冊1890円という価格も魅力です。
どうやって作るの?
<<「Photoback」をチェック
アンケートに答えて応募してね。しめ切りは5/26(月)です。
撮影/中村あかね スタイリング/川上理枝
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