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オレンジページ☆デイリー

2018.2.10

バレンタインにぴったり! チョコ味のガトーインビジブル

昨年フランスから上陸し、話題になったスイーツといえば「ガトーインビジブル」。
フランス語で「見えないお菓子」という意味で、果物のスライスを重ねた、美しい断面が特徴のお菓子です。
『オレンジページ』でいち早く紹介し、以来ずっと人気が続いています。
「りんご×プレーン味」の組み合わせが最もオーソドックスですが、この時期はチョコ味が断然おすすめ♪

「洋梨×チョコ」は、フランス菓子の中では定番の組み合わせ。色々なお菓子で愛されているコンビです(こんな薀蓄を語ってもいいかも!?)。チョコの濃厚な味わいと洋梨の上品な香りで、大人のガトーインビジブルになりますよ。ここで基本の作り方をおさらいしましょう。

卵、砂糖、牛乳、溶かしバター、小麦粉などを混ぜて生地を作ります。チョコ味にする場合は、温めた牛乳にチョコを溶かしたものを、途中で加えて。

果物を薄ーくスライス。スライサーがあると便利ですが、包丁でもOK。

生地と果物をからめます。果物のスライスが割れないように、そーっと作業して

パウンド型に、向きを揃えて並べていきます。大ざっぱな性格の人も、この時ばかりは丁寧に作業しましょう(笑)。オーブンで焼くこと約50分。意外に簡単なんです、ガトーインビジブル。

こんな風に、スライスを重ねていく途中で他のフルーツをはさむのもおすすめ。ラズベリー、ブルーベリーなど、ベリー類はインスタ映え確実♪ 「りんご×チョコ味」の組み合わせでももちろん美味しく作れます
バレンタインにもぴったりなので、手作りを考えている方はチョコ味のガトーインビジブルを作ってみませんか?

料理/若山曜子(6枚目以外)、撮影/福尾美雪(6枚目以外) スタイリング/阿部まゆこ(6枚目以外) 、文/編集部・小松正和
(『野菜や果物のスライスを重ねた美しい断層のケーキ ガトー・インビジブル』(オレンジページ刊)より)

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