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オレンジページ☆デイリー

2017.7.31

○○すると老眼の進行がゆるやかに!?

40代以降、だれもが気になるのが、手もとの小さな文字が読みづらくなる「老眼」
残念ながら避けることや治すことはできませんが、簡単なセルフケアで進行をゆるやかに出来ることを知っていますか?
そのセルフケアとは・・運動すること

「えっ!! そんな簡単なことで?!」「老眼と運動って関係あるの?」と意外に思うかもしれませんが、老眼と運動には深い関係があるのです。
中京眼科 研究所所長の市川一夫先生曰く、「運動時にはスマホやパソコンなど、目を酷使するものから離れられるうえ、全身の血流がよくなるので、脳の血流もアップします。すると脳の機能が活性化し〈視神経〉の情報伝達がスムーズになることで、衰えたピント調節機能をカバーしてくれ、老眼の進行がゆるやかになるのです」。さらに、「適度な運動は眼圧を安定させる効果もあるため、緑内障の進行がゆるやかになるというデータもあります。また、脳の血流がアップすることで、目の疲労回復にもつながります」(市川先生)。

では具体的にどのような運動がよいのかというと・・ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳など目を酷使しない運動がおすすめです。

美容や健康、ストレス解消にいいだけでなく、老眼にも効果がある運動。50~60代以上の「おとな世代」は毎日コツコツ続けていきましょう!

イラスト/山村真代 文/編集部・今田
『おとなの健康』vol.4(オレンジページ刊)より)

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