きゅうりを入れた水餃子は、韓国の定番メニュー。 さっぱりしているから、いくらでも食べられそう。
(1人分 212kcal 塩分1.3g)
きゅうりは塩少々をふって、まな板の上で転がして水で洗う(板ずり)。縦半分に切ってスプーンで種を除き、長さ3cmの斜め薄切りにする。塩小さじ1/4をふって5分おき、しんなりしたらギュッと水けを絞る。
豆腐はペーパータオルで包んで10分ほどおき、水けをきる。しいたけは石づきを切り、ねぎとともにみじん切りにする。
小さめのボールにひき肉としいたけを入れ、にんにく、しょうが、白いりごまと、しょうゆ、酒各小さじ1を加えて混ぜ合わせる。
フライパンにごま油小さじ1を強火で熱し、きゅうりをさっと炒め、バットなどに広げてさます。続けてごま油大さじ1/2を加えて3を炒め、肉の色が変わったら、塩、こしょう各少々をふり、ボールに入れてさます。
4のボールにきゅうり、豆腐、ねぎを加え、手で混ぜ合わせてたねを作る。
たねを包む。餃子の皮1枚を手のひらにのせ、中央にたねを大さじ1程度のせる。指で皮の縁にぐるりと水をつけ、十字になるように縁を中央に寄せてしっかりと閉じる。残りも同様に包む。
鍋にたっぷりの湯を沸かし、餃子を入れて2分ほどゆでる。浮き上がったら、氷水にとって冷やし、ざるに上げて水けをきる。
小さめの器にたれの材料を混ぜ合わせる。器に氷を敷いて餃子を盛り、あれば好みのハーブを飾り、たれを添える。
韓国では「ピョンス」と呼ばれる、夏の定番メニューです。
きゅうりは塩をふって水けをきってから使うことで、シャリシャリとした歯ざわりになります。
花びらのようにかわいらしい水餃子。四方から皮をぎゅっと寄せ、しっかりと包みます。
夏野菜と豚肉の グリル
きゅうりと蒸し鶏の ごまだれ
きゅうりとたこの 韓国風からめ麺
ひんやり水餃子
撮影/中村あかね 熱量・塩分計算/亀石早智子