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野菜でごはん 今月はもやしのレシピ 料理/植松良枝さん
もやしのアジアン炒飯
おもてなしメニュー

具はおなじみのものばかり。
もやしのシャキシャキ感がくせになる炒飯です。

もやしのアジアン炒飯
材料(2人分)

(1人分 675kcal 塩分2.9g)

温かいご飯 200g A
もやし 1袋(200g) ナンプラー  
豚こま切れ肉 80g (なければしょうゆ) 小さじ2
厚揚げ 1/2枚 トマトケチャップ 大さじ1と1/2
たくあん 50g グラニュー糖 小さじ1
2個 万能ねぎの小口切り 2〜3本分
桜えび 大さじ5(10g) ピーナッツ(砕いたもの) 大さじ4
    塩 サラダ油 こしょう
1

豚肉は食べやすく切る。厚揚げは1.5cm角に、たくあんは7mm角に切る。ボールに卵を割りほぐし、塩少々で下味をつける。

2

中華鍋にサラダ油小さじ2を強火で熱し、卵液を加えて大きく混ぜ、半熟のうちに皿に取り出しておく。

3

フライパンの汚れをさっと拭き、サラダ油大さじ1を入れて強火にかけ、豚肉、厚揚げ、たくあん、桜えびの順に加えて、肉の色が変わるまで炒める。

3

ご飯を入れて炒め、Aを加えて炒め合わせる。卵を戻し入れ、もやしを加えて炒め合わせ、塩、こしょう各少々で味をととのえる。器に盛り、万能ねぎ、ピーナッツを散らす。

MEMO

おもてなしの際は、グリーンリーフやサニーレタスを添え、炒飯を包んで食べるスタイルもおすすめです。

グラニュー糖を加えるのがおいしさのポイント。東南アジアでは炒飯の味つけによく使われます。ピーナッツが入るとより本格的な味わいに。

POINT

もやしは最後に加え、手早くさっと炒めるだけでOK。こうすると、もやしのシャキシャキとした食感が楽しめます。

もやしは最後に加え、手早くさっと炒めるだけでOK
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もやしと肉だんごの
ピリ辛だれ

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撮影/中村あかね 熱量・塩分計算/亀石早智子

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