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『オレンジページ』で紹介するメニューは、
ほとんどぜーんぶ食べてる<ヤマダ>が、
最新号の中から、おすすめメニューをピックアップ。
「とにかくこれはいける! おいしい!」と思った料理を、
個人的な好み全開でご紹介します。
「今日のごはん、どうしよう?」と悩んだら、
まずはチェック♪
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| 「味もさることながら、そのたたずまいに心惹かれて思い出に残る料理ってあるんだな〜」。今回の『山田ごはん』は、そんな思いに激しくかられた3品をご紹介しようと思います。まず最初に登場するのはこちら。太巻きを思わせる斬新なフォルムが目をひく<いなりずし>であります。甘辛く煮た油揚げと、シンプルなすしめしの組み合わせは、まさにいなりずしのそれ。ところがこのたびは、油揚げを焼きのり状に広げ、すしめしと具をくるくるっと巻いているんですね、これが。 |
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企画立ち上げ時に意識したのは、一年に一度のひな祭り。かわいいおすしを皆で囲んで、ぜひともにぎやかに過ごしていただきたい!との思いから、このような特別仕様となりました。彩りも考慮して、慎重に選ばれた具の組み合わせがまた絶妙。 |
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右手に陣どる<うなきゅうロール>はしみじみおいしい和風味。かたや、チーズもいっしょにローリングした<アボかにロール>はくせになりそうな洋風味。どっちも桃の節句の<おいしい>思い出作りに、ひと役買うこと間違いなしと踏んでおります、ハイ。
(P58・「具を巻いて、具をのせて 華やかロールいなり」より)
具を巻き込むのではなく、のせて楽しむタイプのロールいなりがこちら。和風、洋風取り合わせ、6種類のバリエーションが顔をそろえております。キッチンで直立する姿には、思わず目を奪われました……(P61・トッピングいなり)。 |
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| 続いて登場するのは、クリームをたっぷりと絞り出し、いちごの輪切りをぺたぺたと張りつけたカップケーキであります。思い起こせば、「今、ちまたでかわいいデコレーションを施されたカップケーキが評判になっている」という情報を聞き及び、企画がスタート。試行錯誤の末に顔をそろえたケーキはどれも、お店のものに負けない味と見た目を兼ね備えたナイス(これは死語ですか?皆さん)な出来映えとなりました。そんなナイスなケーキの中から、なぜにこちらを選んだか……。ホイップクリームにいちご、ホイップクリームにいちご。思わず、連呼してしまいたくなるほどに、この両者の相性が抜群にいいわけですよ、やっぱり。 |
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しかも今回はクリームの中にもいちごをぜいたくに混ぜ込んでおりまして、仮にクリームに張り付いたいちごをはがして食べたとしても(食べませんか?皆さん)、いちご風味がまだ残っているというおまけつき。その個性的な姿とともに、一度食べたら甘くて酸っぱいいちごの味が、思い出に残るケーキです、ハイ。
(P66・「ガーリーなスタイルが今どき! おめかしカップケーキ」より)
ナイスなラインナップから、もう一品ご紹介するならばこちら。紅茶風味のカスタードバタークリームの味わいは、さわやかであり、濃厚であり、とにかく複雑。一度ぜひお試しを!(P67・紅茶風味のカップケーキ)。 |
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| 最後にご紹介するのは、料理家のケンタロウさんに教えていただいた、こちらの一品。原稿を書くのは、ここでやめてしまおうかと思うほど、シンプルかつ大胆な見た目に瞬時に心奪われる「いかステーキ」です。正直、メニュー調整の段階では、縁日の屋台やビアガーデン、さらには行きつけの居酒屋で目にする「いかの丸焼き」に近い姿形をイメージしていたヤマダ。 |
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でき上がりの写真を見て、かるい衝撃を受けつつ思ったことは「これはまさに、これこそまさにステーキだ」。これに尽きます。香ばしく焼いたいかに、バターしょうゆをからめるとくれば、味にも文句はありません。実際、試作品を口にしたときは、残念ながらややタイミングを逃して、アツアツをというわけにいかなかったにもかかわず、充分においしいと感じたからすごい!! |
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アメリカで食べたすさまじく分厚いステーキのことも未だに忘れられませんが、私の頭の中に存在する「ステーキの思い出」部門に、このいかステーキがランクインして、長くとどまることを確信いたしました、ハイ。
(P22・「まねしたいワザがいっぱい! ケンタロウの魚料理」より)
いかつながりでもう一品、こちらのカレーオイスター炒めも全面的におすすめさせていただきます。ご飯はもちろん、ビールもすすみますよ、絶対です(P23・いかとブロッコリーのカレーオイスター炒め)。 |
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