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『オレンジページ』で紹介するメニューは、
ほとんどぜーんぶ食べてる<ヤマダ>が、
最新号の中から、おすすめメニューをピックアップ。
「とにかくこれはいける! おいしい!」と思った料理を、
個人的な好み全開でご紹介します。
「今日のごはん、どうしよう?」と悩んだら、
まずはチェック♪
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| 早いもので、もう1月も終わりですね。予定通り、たらふくビールを消費した正月休みも今は昔。ヤマダには慌ただしい日常が戻ってまいりました……。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか? さて、2008年初の原稿を作成しております「山田ごはん」、今回は2/17号の料理特集「すごいぞ! 豚肉」の中から、迷いに迷った挙げ句、選び抜いた3品をご紹介したいと思います。まず、最初はこちら。しょうがのさわやかな風味をきかせた、シンプルな揚げものであります。下味をつけた豚肉に、小麦粉と水をからめて揚げるだけと作り方はいたって簡単。なのに、かみしめるほどにあふれる肉汁のうまさときたら……。<カラッ>としたころもと、ジューシーな肉が口の中で1つにまとまる瞬間は、まさに至福の時。 |
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何を隠そう豚天は、我が家の定番メニュー。いわゆる天ぷらごろもをからめて揚げる、自作の一品もなかなかいけると思っていましたが、試食後早々にこちらの豚天に切り替えることを検討し始めたヤマダであります、ハイ。
(P20・「うまみを生かして自在にアレンジ すごいぞ! 豚肉」より)
豚肉も揚げものも大好きだという方には、こちらのから揚げもおすすめ。肉にからめる、にんにくとこしょうの香りがたまらなく食欲をそそります。止まらなくなること必至です。覚悟の上でぜひ<笑>(P21・豚肉のペッパーから揚げ)。 |
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豚肉3連発の回、続いて登場するのはこちら。ご飯と交互に口に運びたくなる、そのしっかりとした味わいが魅力の煮ものであります。カレー煮というくらいですから、当然カレー粉を使用しているんですが、聞くところによると、このカレー粉をごま油、小麦粉とともに炒めてから、ねぎ、豚肉を投入するのが、スパイシーな風味を引き立たせるポイントなんだそう。なるほど作っている最中に、キッチンから漂い流れてくるその香りに心を奪われ、原稿に集中できなくなるわけです。いざ試食の段になってみると、次から次へと試食を繰り返すヤマダの腹具合を考えて、一口分強、小さなココットに取り分けられた煮ものが目の前に……。 |
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試食しながら思うこと……「正直、もっと食べたいな〜」。結局この日、他のテーマのメニューも含め、大量の試食をすることとなったヤマダ。一口でよかったと思いつつ、今度はぜひ自分で作ってご飯にたっぷりとのせ、至福の時を満喫したいと意気込んでおります、ハイ。
(P20・「うまみを生かして自在にアレンジ すごいぞ! 豚肉」より)
カレー煮同様、ごはんによく合う甘辛味の炒め煮をもう一品あげるとすれば、こちら。酢をたっぷり加えるのが、マイルドな味わいに仕上げるポイントです(P17・豚肉とれんこんの酢豚風)。 |
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| 豚肉3連発最後の一品は、豚バラかたまり肉に塩をなじませて作る<塩豚>を使った炒飯であります。実はヤマダは大の塩豚好き。カリッカリになるまで焼き、レモンをきゅっと絞って食べるのもおいしいし、野菜といっしょに蒸し、ゆずこしょうなんかをつけて食べても最高! というわけで、いろいろな料理にアレンジしてはそのつど幸せな気分に浸り、「塩豚っていいよな〜」と、ずっとず〜っと思ってきました。そんな私が、次回の塩豚デーには必ず作ると固く心に誓ったメニューこそが、ズバリこちらの炒飯。 |
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塩豚からにじみ出る脂のうまみをからめたご飯のおいしさは、一言では申し上げにくい複雑なもの……。この炒飯をおかずに、白いご飯を食べろと言われたら、きっと必ず食べられるという感じ……。どうでしょう、伝わりますでしょうか? 豚肉の相棒に、油と相性のいいほうれん草をチョイスしているあたりがまた心憎い! 塩豚炒飯を肴に冷たいビール……。深夜の編集部で一人、至福の時に思いを馳せつつ、そろそろフィニッシュとさせていただきます、ハイ。
(P27・「うまみを生かして自在にアレンジ すごいぞ! 豚肉」より) |
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| 塩豚の作り方は何しろシンプル。肉全体に塩をすり込んだら、ペーパータオルとラップで包んで冷蔵庫へ。そのまま一日ねかせれば、おいしい塩豚のでき上がりです。 |
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