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『オレンジページ』で紹介するメニューは、
ほとんどぜーんぶ食べてる<ヤマダ>が、
最新号の中から、おすすめメニューをピックアップ。
「とにかくこれはいける! おいしい!」と思った料理を、
個人的な好み全開でご紹介します。
「今日のごはん、どうしよう?」と悩んだら、
まずはチェック♪
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| 『山田ごはん』、今回はいつもとちょっと趣向を変え、おすすめメニューとともに、それぞれの企画担当者の横顔をご紹介したいと思います。まず一品目にご紹介するのは、特集「炊き込みご飯のススメ」から選ばれたこちら。旬のさんまを香ばしく焼いた後に、お米とともに土鍋で炊き込む、季節感あふれるご飯であります。このページを担当したのが、新人K柳。4月の入社以来、初めての大型テーマへの挑戦です。きっと大変だったと思うのですが、そんな苦労はおくびにも出さず、先輩編集者I井の指導のもと、淡々と編集作業をすすめていました。 |
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今から十●年前、何を隠そうこのわたくしも、彼女と同じような状況にあったわけで……。常に社内を全力で走って「騒々しい!」と叱られ、電話に出れば「そうですね」が「そうだすね」に、「はい」が「ヘイ」にと、自分でもよく分からない妙な返答を繰り返す始末で、よく笑われたものです。比較にならないK柳の落ち着きぶりを目のあたりにし、当時の自分を思い出して、時の流れを感じるヤマダでありました、ハイ。
(P16・「お米がおいしい秋到来! 炊き込みご飯のススメ」より)
ご飯についてのご説明もせねばですね。このさんまご飯、ぜひともすだちをキュッと絞ってお召し上がりください。すだちのさわやかな香りが味にメリハリをつけるだけでなく、食欲が激しく増します。文句なしでうまいですよ! |
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おすすめ二品目は、旬のきのこをたっぷり使ったメニューを続けざまにご紹介している「きのこの大満足おかず」より、選ばれたこちら。揚げたてのから揚げに、上品な味わいのきのこあんをどっさりかけて仕上げます。このページを担当したのは、今年入社2年目のO橋。単独で料理ページを担当するのは今回が初。企画の立ち上げ時からその目は真剣そのもので、常に予断を許さない緊張感が漂います。撮影には私も同行しましたが、現場でのO橋は、さらにピリピリ度満点。 |
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その様子をながめるにつけ、初めての撮影に臨んだ日、緊張のあまり、右手と右足、左手と左足が同時に出てしまい、ロボットも顔負けの動きを披露した昔の自分の姿を思い出し、またしても時の流れを感じてしまいました。 |
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突然ですが先日、札幌で行われた料理教室にも初めて参加したO橋。読者の皆さんと直接お話できた経験を、今後の企画にぜひ生かして欲しいと思います。私も楽しい時間を過ごさせていただきました。またお会いできる日を楽しみにしています!
(P32・「うまみたっぷり! ボリュームたっぷり きのこの大満足おかず」より)
何を隠そう、O橋の実家はお肉屋さん。当然、肉についてはうるさいわけですが、こちらのステーキは、そんな彼女も納得の仕上がりとなっております。おもてなしの一品にもなり得るボリューム感の源は、フレッシュなトマトを使ったきのこソースにあり。ビールのおつまみにもいいんだな〜、これが。(P33・サイコロステーキ きのこトマトソース)。 |
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| 最後にご紹介するのは、その見た目に思わず目を奪われるこちらのお菓子。最近巷で、真っ黒なスイーツが流行っているらしいと聞き及び、企画が採用となったものの、どうやって黒く仕上げるのか、最初はノーアイディア。それを何とかしてしまったのが、K柳、O橋の先輩に当たる、担当・H川です。料理家の小田先生と打ち合わせを重ね、黒ごまを駆使して黒く、おいしいお菓子を作り出す技を見事に編み出しました。これがうまいんですよ、どれも。甘いものが苦手な私も、もっちりとしただんごの中に、甘い黒豆が入ったこちらの一品のうまさには、素直に脱帽しました。 |
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さすがH川と感心しながら思い起こすのは、またもや過去の自分の姿。駆け出しの頃、先生の口から次々飛び出す料理の専門用語についていけず、打ち合わせ中に寝てしまいそうになったことがあったっけ……。寝ていたのでは、ピンとくるアイディアを生み出せるはずもなく……。時は流れたものの、今でも赤面してしまう出来事です、ハイ(笑)。
(P63・「驚きの黒さがおいしさの秘密! うわさのブラックスイーツ」より)
編集部男性陣から、絶賛されていたのがこちらの一品。甘いだけでなく、オーブンで焼くことによってうまれる、香ばしい風味があとを引くらしく、大人気でした。ミルクといっしょにぜひどうぞ。(P61・ごまとナッツのシリアルバー)。 |
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